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「スタジアムから命と健康を守ろう」救命救急講習会を実施

7月31日、埼玉スタジアムにおいて、日本赤十字埼玉県支部のご協力のもと、「スタジアムから命と健康を守ろう」をテーマとした救命救急講習を実施した。
本講習には、浦和レッズのクラブスタッフをはじめ、日頃からクラブを支えるボランティアスタッフやファン・サポーターら約20名が参加し、熱中症対策や一時救命処置について実践的に学んだ。





近年、スタジアムでは熱中症や心停止など、観戦者の生命や健康に関わる緊急事態への対応が求められている。浦和レッズでは、ホームゲーム開催時の傷病者対応や救急救命体制の強化に取り組むとともに、昨年11月にはクラブスタッフ、12月にはファン・サポーターを対象とした救命講習会を実施するなど、安全・安心なスタジアムづくりに向けた取り組みを継続してきた。

さらに、Jリーグのシーズン移行に伴い、2026/27シーズンは、8月開幕になることから、真夏の試合開催を見据えた安全対策の重要性はこれまで以上に高まっている。
こうした背景を踏まえ、クラブスタッフだけではなく、ボランティアスタッフやファン・サポーターとともに救命に関する知識や技術を身につけ、安全・安心なスタジアムづくりをさらに推進することを目的として、本講習を実施した。



講習会では、日本赤十字社埼玉県支部の指導員のもと、熱中症の予防や応急対応、119番通報の判断スタジアムで傷病者が発生した場合を想定した対応について学んだほか、胸骨圧迫やAEDの操作方法などの一時救命処理を実技形式で取り組んだ。参加者は実施あの場面を想定しながら、一つひとつの手順を確認し、救命活動に必要な知識と技術への理解を深めた。







浦和レッズは今後も、医療関係者や警備スタッフ、運営スタッフをはじめ、ボランティアスタッフやファン・サポーターと連携しながら、理念に掲げる「安全・快適で熱気ある満員のスタジアム」の実現に取り組んでまいります。

【浦和レッズオフィシャルメディア】

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