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医療体制の整備にかんするさいたま市立病院との取り組みについて

このたび、浦和レッズは、さいたま市立病院(さいたま市緑区三室2460番地)スポーツ医学総合センター所長の武田健太郎医師と協力関係を築き、クラブの医療体制の整備を進めていくこととなりましたので、お知らせいたします。

本協力関係は、三菱重工浦和レッズレディース、およびアカデミー育成の医療体制強化を図るものであり、受傷した女性アスリートや育成年代のアスリートが、外来・検査・手術・入院・リハビリといった復帰までの各段階において包括的に、病院を中核とした総合的なサポートを受けられる体制を目指すものです。この医療体制を構築することで、受傷から復帰までの過程を一元管理するとともに、総合病院ならではの医療設備や各種測定機器を活用した障害予防、再発予防や成長期のケアといった対応も視野に入れております。また、複数・多分野の医師による「組織型の医療」によって、診療の継続性・安定性を高め、整形外科やリハビリのみならず、各種内科、婦人科、眼科、歯科口腔外科など、総合病院の機能を活かした多角的なサポート体制の構築を想定しています。

本協力関係を構築することで、浦和レッズは地域に根差すプロスポーツクラブとして「スポーツ医療の人材育成の場」を「さいたま市(地域)」へ提供できるものと考えます。アスリートの多様な受傷への対応や、臨床経験を通じて地域のスポーツ医療に係る知見が高まり、ひいてはさいたま市のスポーツ医療の質向上へ貢献できるものと考えています。浦和レッズは、さいたま市と締結しております包括協定を推し進め、本協力関係を「スポーツ」「医療」「さいたま市(地域)」を結びつける、総合的な健康と人材育成の実践の場として捉え、地域社会へ貢献してまいります。

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