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「(仮称)さいたまスポーツシューレ推進施設の運営体制の構築に係る連携協定締結式」を実施
このたび浦和レッズと一般社団法人レッズランドは、さいたま市、一般社団法人さいたまスポーツコミッション(SSC)との4者間で、「(仮称)さいたまスポーツシューレ推進施設の運営体制の構築に係る連携協定」を締結しましたのでお知らせします。
2日、さいたま市役所で代表の田口 誠、清水勇人市長、SSC遠藤秀一代表理事が締結式に臨み協定書にサインしました。

本協定は、さいたま市が整備を進める同施設について、供用開始に向けた円滑な準備と、持続可能な運営体制の構築を目的とするものです。これまで各者が取り組んできたスポーツ振興や人材育成、地域連携の実績を継承・発展させ、4者が一体となって事業を推進していくための枠組みとなります。
締結式では、清水市長より、「本施設は、市民が生涯にわたってスポーツを楽しみ、アスリートの活動を支える拠点として整備するものであり、市民・アスリート・多様な主体が集うことで、スポーツの発展と交流を促進する場としたい」とのあいさつがありました。また、今回の協定を通じて、「未来につなぐさいたまスポーツ文化の発展と継承」の実現に向け、既存の取り組みを切れ目なく引き継ぎながら、実証事業や具体的な運営方法の検討に、市としても全力で取り組んでいく決意が示されました。
続いて、SSC遠藤代表理事からは、「本協定は、4者が一体となった運営体制構築に向けた第一歩である」としたうえで、同施設がスポーツ奨励事業で掲げる「スポーツ人材の育成」「持続可能なスポーツ環境の整備」「スポーツビジネス・スポーツ産業の創出・活性化」という3つの柱の中核施設となることへの期待が述べられました。人や情報の集積を通じ、地域経済の活性化にもつなげていきたいとの考えが示されました。
協定当事者あいさつでは、代表の田口より浦和レッズおよびレッズランドを代表し、「さいたま市、さいたまスポーツコミッションと連携協定を締結できたことへの感謝」とともに、「本施設は『する・学ぶ・支える』スポーツの拠点として、多様な主体がつながるハブとなる存在である」との認識を示しました。また、Jリーグ百年構想の理念に基づき、競技力向上にとどまらず、人づくり・地域づくりに貢献していくこと、レッズランドの既存施設との連携を深め、子どもから高齢者までがスポーツに親しめる環境づくりを進めていく意向を述べました。

浦和レッズおよびレッズランドは、本協定を契機に、関係者のみなさまと連携しながら、スポーツの価値をまち全体へと広げ、地域に根差した持続可能なスポーツ環境の実現に取り組んでまいります。
■ご参考 「(仮称)さいたまスポーツシューレ推進施設基本計画」を策定しました
https://www.city.saitama.lg.jp/004/006/018/p124107.html
2日、さいたま市役所で代表の田口 誠、清水勇人市長、SSC遠藤秀一代表理事が締結式に臨み協定書にサインしました。

本協定は、さいたま市が整備を進める同施設について、供用開始に向けた円滑な準備と、持続可能な運営体制の構築を目的とするものです。これまで各者が取り組んできたスポーツ振興や人材育成、地域連携の実績を継承・発展させ、4者が一体となって事業を推進していくための枠組みとなります。
締結式では、清水市長より、「本施設は、市民が生涯にわたってスポーツを楽しみ、アスリートの活動を支える拠点として整備するものであり、市民・アスリート・多様な主体が集うことで、スポーツの発展と交流を促進する場としたい」とのあいさつがありました。また、今回の協定を通じて、「未来につなぐさいたまスポーツ文化の発展と継承」の実現に向け、既存の取り組みを切れ目なく引き継ぎながら、実証事業や具体的な運営方法の検討に、市としても全力で取り組んでいく決意が示されました。
続いて、SSC遠藤代表理事からは、「本協定は、4者が一体となった運営体制構築に向けた第一歩である」としたうえで、同施設がスポーツ奨励事業で掲げる「スポーツ人材の育成」「持続可能なスポーツ環境の整備」「スポーツビジネス・スポーツ産業の創出・活性化」という3つの柱の中核施設となることへの期待が述べられました。人や情報の集積を通じ、地域経済の活性化にもつなげていきたいとの考えが示されました。
協定当事者あいさつでは、代表の田口より浦和レッズおよびレッズランドを代表し、「さいたま市、さいたまスポーツコミッションと連携協定を締結できたことへの感謝」とともに、「本施設は『する・学ぶ・支える』スポーツの拠点として、多様な主体がつながるハブとなる存在である」との認識を示しました。また、Jリーグ百年構想の理念に基づき、競技力向上にとどまらず、人づくり・地域づくりに貢献していくこと、レッズランドの既存施設との連携を深め、子どもから高齢者までがスポーツに親しめる環境づくりを進めていく意向を述べました。

浦和レッズおよびレッズランドは、本協定を契機に、関係者のみなさまと連携しながら、スポーツの価値をまち全体へと広げ、地域に根差した持続可能なスポーツ環境の実現に取り組んでまいります。
■ご参考 「(仮称)さいたまスポーツシューレ推進施設基本計画」を策定しました
https://www.city.saitama.lg.jp/004/006/018/p124107.html
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