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埼玉スタジアム2〇〇2でボトルtoボトル!【サーキュラーエコノミー実証実験第1弾】

浦和レッズは「SPORTS FOR PEACE!×浦和レッズSDGs」を掲げ、積極的にSDGsの目標達成に取り組んでおります。その中でも特にSDGs優先重要課題として「サステナブルなスタジアムとまち」を捉えており、環境問題への取組みを積極的に行っております。

今回その活動の一つとして、株式会社エコ計画、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社、埼玉県、埼玉スタジアム2〇〇2と連携し実証実験を開始することとなりました。

第1弾は「ボトルtoボトル」の推進を目的とし、埼玉スタジアム2〇〇2で行われる2023シーズン ホームゲーム全試合でペットボトル専用の回収箱を設置し、ボトル・ラベル・キャップの3分別をすることによって、いままでなにげなく捨てていたペットボトルを新しいボトルに生まれ変わらせます。

■連携事業者(かっこ内は主な役割)
浦和レッドダイヤモンズ株式会社(分別回収、啓発実施)
株式会社エコ計画(ペットボトル減容などの中間処理、組成調査)
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(ペットボトルの再製品化、専用回収箱デザイン)
埼玉スタジアム2〇〇2(スタジアム内常設回収箱の改善、食品容器等による再生品の試作)

■ボトルtoボトルとは
使用済みペットボトルを原料化(リサイクル)し、新たなペットボトルに再利用することで、ペットボトルの循環利用を推進します。

■サーキュラーエコノミーとは
生産から廃棄までのあらゆる段階で資源の効率化・循環的な利用を図り、環境への取り組みを収益にもつなげていく経済活動のこと

■実証実験対象試合
ホームゲーム全試合
※4月15日(土)北海道コンサドーレ札幌戦以降

■設置場所(5ヵ所)
・南広場 啓発ブース(2023明治安田生命J1リーグのみ) ※4/15(土)札幌戦での啓発ブースは、悪天候のためA3ゲート付近へ変更
・メインロアースタンド
・バックロアースタンド
・北サイドスタンド
・南サイドスタンド

これからもサーキュラーエコノミーの実証実験としてパートナーや埼玉県と連携をしてさまざまな活動を展開していきます。環境保護のため、ファン・サポーターのみなさんも分別にご協力お願いします。



本実証実験は「浦和レッズSDGs」の一環として「12.つくる責任つかう責任」「14.海の豊かさを守ろう」「17.パートナーシップで目標を達成しよう」への貢献を目指しています。


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