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2年目の「このゆびとまれっず!REDS Santa」を実施

昨年に続き、2度目の実施となった『REDS Santa』。
今年は、事前準備の段階から多くの方々が“このゆび”に駆け寄ってくれた。
埼玉スタジアム2002を拠点にパートナー企業はじめ協力団体から寄贈品が集められ、小分け作業にはクラブスタッフをはじめ、浦和レッズ後援会や埼玉県、埼玉県社会福祉協議会などが協力してくれ、35か所の子ども食堂へ無事に届けることができた。



そして迎えた17日、さいたま子ども食堂(さいたま市緑区原山)で、今回の寄贈品を子供たちにプレゼントするイベントが行われた。



さいたま子ども食堂には、レディアも駆け付けた。一部の子供には怖がられてしまったものの、笑顔でハイタッチや写真撮影するなど、子供やボランティアの方たちと積極的にコミュニケーションを取っていた。



また、プレゼントを受け取った子供たちの中には、「ハートフルサッカーにも参加しているし、レッズもレディアも大ファン」という小学生もいれば、「サッカーは大好き。将来はレッズの選手になりたい」という未就学児の子もいた。



今回プレゼントが配布された約1時間の間、さいたま子ども食堂には子供たちはもちろん、親御さんやスタッフにも笑顔があふれ、活気がある温かな雰囲気に包まれていた。



【さいたま子ども食堂代表 本間 香さん】
「さいたまに住んでいて幸せだと思います。これだけ地域の方が増えていますが、とにかく浦和レッズがあることに感謝です。サッカーが好きな子も浦和レッズが好きな子も増えていますが、何と言ってもこういう企画を組んでくださるお気持ちがうれしいです。ただ、子ども食堂にも地域差があり、『お弁当と野菜しかあげるものがなくてさみしい』という相談も受けました。その方に言ったことは、『地域の方々の応援団をつくろう』ということでした。さいたま市は浦和レッズさんがあることが宝ですが、それ以外にも自分たちにできる努力をしなければいけません。新しい取り組みとして、食事などを提供するだけではなく、こちらから食材を使った宿題を出しています。今回は海老を配りますが、その海老で家族のオリジナル料理を作ってもらって、写真を送ってもらっています。みんなすごく頑張ってくれています。一方通行ではなく、そういうフィードバックがあってコミュニケーションを取れることがうれしいです」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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