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クラブインフォメーション

【GET10のレベルアッププレーは岩波・岩尾・小泉に決定!!】

勝点3から、10、20、30など、勝点10ごとの節目を達成するたびに、OBなどの関係者がハイレベルのプレーや印象的なシーンを該当試合から3選手選出し、表彰する「レベルアッププレー賞」。

選出された選手は、オフィシャルパートナーの「株式会社ビタブリッドジャパン( https://vitabrid.co.jp/item/levelup/ )」から賞金と商品を贈呈!
さらに、節目の勝点をGETするごとにチームへ「強化支援金100万円」が贈呈されます。

2022シーズンが始まり、第8節FC東京戦で勝ち点「10」を獲得!
明治安田生命J1リーグ 第8節 FC東京戦で選出された3選手はこちら。

2022シーズン 第2回「GET10!レベルアッププレー」
選出OB 水内 猛氏



<勝点10をGETした今回の試合の「レベルアッププレー」>
(1)岩波拓也 明本へのロングフィード!(DAZN時間 18分45秒ごろ)


水内OBコメント
「後ろでボールをつなぎながらも、常に前のスペースを意識している視野の広さ。そこへ速くて強くて正確に蹴れる技術の高さ。一発で局面を変えられる岩波選手のキックは大きな武器です。視野の広さと正確なキック、子供たちもぜひ参考にしてください」

岩波コメント
「レベルアッププレーに選んでいただいてありがとうございます!常にどこにでも蹴ることができる位置、自分の利き足でもある自分の右足の前にボールを置いて、まずは一番遠くから見ることを意識しています。一番遠いところが一番チャンスになりますので、そこを狙いながら相手の動きを見たうえでパスを選択するようにしています。このときは相手がマークから少し目を離していた瞬間でしたので、チャンスだと思い、ロングパスを出しました。本音を言うと、もう少し前で(明本考浩選手が相手と)入れ替われるようなボールが一番良かったですが、今はVAR (ビデオ アシスタント レフェリー)もあり、こういうパスからPKになることもありますし、いい選択ができたと思います。自分が一番の武器としているパスを出せるシチュエーションをいかに作れるかということをいつも意識しています。みんなも特長を分かってくれていますし、僕がボールを持つと走ってくれますので、そこにしっかりと合わせられるように、これからももっと磨いていきたいです」


(2)岩尾 憲 受けてさばいて受けてさばく(DAZN時間 23分38秒ごろ)


水内OBコメント
「中盤でボールを受けて、簡単にさばいて、首を振って周りを見て良いポジションを取って、ボールを受ける、またつないでまたもらう。縦へのパスはメッセージが込められていますね!中盤、特にボランチの選手は岩尾選手のこのような動きを参考にしてください」

岩尾コメント
「選出いただきありがとうございます!基本的にボールを受ける前に、ボールを自分よりも前方に出したい、前方向から順に横、後ろという優先順位でプレー選択をしたいという考えは常にあります。このシーンでは、柴戸(海)選手から江坂(任)選手、自分がもう一度受けるというプランもありますが、柴戸選手の状況もよくないので、前方向ではなく、優先順位としては一つ下がる小泉(佳穂)選手に入れざるを得ないと考えました。その時点で相手がボールサイドに人数を掛けていましたので、ここで小泉選手に出した後に近寄らずに止まります。止まることで自分のスペースを確保しました。そして、ボールを広い方に逃すとともに、自分がプレッシャーを受けないポジションを取ってボールを受けました。このときに、前方向に出したかったですが、江坂選手に対してディエゴ(オリヴェイラ)選手が反応し、この選択肢も残念ながら相手が切ってきましたので、後ろ方向になりましたが、広い方向に持っていくことには成功しています。自分のマークが剥がれていることを確認し、ターンして、3タッチ目で前方向に入れることが理想ですが、顔を上げたときになかなかいい状態の選手がいなかったということと、相手もいませんでしたので、運ぶことを選択しました。運びつつ、前方をのぞいて、酒井(宏樹)選手に出そうと思いましたが、酒井選手にはもっと高い位置でプレーしてほしいので、江坂選手でも酒井選手でもどちらもいいボールを出しました。このまま江坂選手がスルーしても酒井選手が受けられる、江坂選手が止めれば酒井選手がもっと高い位置でボールを受けられる、という両方のメッセージを込めたパスを選択しました。本来であれば、もっとゴール正面に向かってキャスパー(ユンカー)選手やトップ下の位置に小泉選手がいるのであれば、そちらを優先して出したいですが、今のオーガナイズや選手の特長も含めて、なかなか合っていないところもありますので、そこよりはもう少し確率の高いところ、自分のところでエラーしないように心掛けてこの選択になっています」


(3)小泉佳穂 とっても優しいパス (DAZN時間 54分52秒ごろ)


水内OBコメント
「自陣の深い位置でボールを受け、相手のプレッシャーもありながら、ショルツへドリブルで運んでくださいと言っているような優しいパス。冷静ですね、受け手に優しく、意図あるパス、素晴らしいです!」

小泉コメント
「まずは、このプレーを選んでいただいて、すごく驚きましたし、すごくうれしいです! この試合の中で、自分なりに納得した、気持ちいいプレーがいくつかあり、そのうちの一つでしたが、地味なので選んでいただけると思っていなかったです。驚きました。このプレーは…うまいな、これ(笑)。ボールを受けたときは、ひとつ前に大きいプレーをしようと思いながらもパスコースがなくてどうしようか迷いましたが、その瞬間にFC東京のディエゴ オリヴェイラ選手が少し左に食いつくのが見えました。小さなスペースにスルーパスを出したイメージ、このスペースの小さな点で(アレクサンダー)ショルツ選手にボールが合うようにというイメージでパスを出せました。自陣でボールを失わないことは大事ですし、通せてよかったです。ここに出せた自分にも納得していますが、この瞬間に足を止めずに走り続けたショルツ選手のおかげでパスコースができているということもあります。チームとしていいプレーだったと思います」

レベルアッププレー企画 by 株式会社ビタブリッドジャパン
ビタブリッドジャパンの商品のご購入はこちら https://vitabrid.co.jp/item/levelup/
DAZNのご加入はこちら https://www.urawa-reds.co.jp/entertainment/special/dazn.php

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