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【2022レベルアッププレーがスタート! GET3は馬渡・関根・明本が受賞!】

2022シーズンも、レベルアッププレー賞の継続が決定!
勝点3から、10、20、30など、勝点10ごとの節目を達成するたびに、OBなどの関係者が「レベルアッププレー(ハイレベルのプレーや印象的なシーン)」を該当試合から3選手選出し、表彰します。

選出された選手は、オフィシャルパートナーの「株式会社ビタブリッドジャパン( https://vitabrid.co.jp/item/levelup/ )」から賞金と商品を贈呈!
さらに、節目の勝点をGETするごとにチームへ「強化支援金100万円」が贈呈されます。

2022シーズンが始まり、第3節湘南戦で勝ち点「3」を獲得!
明治安田生命J1リーグ第3節 湘南ベルマーレ戦で選ばれた3選手はこちら。

第1回「GET3!レベルアッププレー」
選出OB 永井雄一郎氏


<勝点3をGETした今回の試合の「レベルアッププレー」>
(1)馬渡和彰 シュート前の絶妙なトラップ(DAZN時間 86分35秒ごろ)


永井OBコメント
「かなり長い距離を走った後のプレー。パススピード、パスの強さ、パスが来る角度と簡単にファーストタッチができる状況では無かったが、あっさりと止めて、その後のシュートまで全く無駄のない流れだった。もちろん、シュートも素晴らしかったが注目すべきはやはりあのファーストタッチだと思います」

馬渡コメント
「永井さん、選出ありがとうございます。1-0で勝っている展開で、いつもの4バックではなく5バックの左のウイングバックとしてのポジションだったので、4バックのサイドバックとしてのポジションよりも最初のポジション取りで若干前にいることができました。
最初に明本選手が抜け出した時は上がるかどうか迷いましたが、明本選手が止まって切り返した後、前に小泉選手がいるのも見えていましたし、そこで僕が上がっていくことでボールを受けられるのではないかとイメージを持ちながら上がっていきました。明本選手がシュートフェイントをしている時に空いたスペースを僕も見逃さなかったですし、明本選手自身もそのチャンスを見逃さなかったのであの得点につながりました。永井さんが仰っていた通り、ファーストタッチは決して簡単なものではなかったですが、あのスペースに走り出す瞬間には、自分の中で一連の流れは決定事項のような感じでリラックスしてイメージしながらプレーすることができました。あのプレーに対して迷いはなかったです。迷いがない分、それしかないという状況だったので、自然とコントロールも力むことなく、シュートも最初から描いていたニアサイド上にしっかりイメージ通りに決められたと思います。
スピードを止めないコントロールができ、ファーストタッチが全てのゴールだったと思います。今後もああいったシーンを増やせるようにがんばります!」


(2)関根貴大 高い技術が生んだドリブル突破(DAZN時間 48分06秒ごろ)


永井OBコメント
「このシーンの様なシチュエーションでは、縦に行くとディフェンスに読まれ、身体を入れられてしまったり、ボールに触れられてしまう事が多い。また右側に深く切り返すとボールロストはしないがスピードダウンしてしまう。ここで被せにきたDFの足の間を抜くことによりゴールに直線的に向かうドリブルができる。その時に縦に行く足の向きのままつま先の外側で軽く触りコースを変えるドリブルの技術が秀逸」

関根コメント
「僕のプレーを選んでいただきありがとうございます!あのシーンは、チームとして前から行きたい場面で、明本選手もいいプレスをそれまでしてくれていました。僕もそれに連動していいボール奪取ができた後に相手が飛び込んでくるのが見えたので、うまく相手の股下を狙ってドリブルすることができたシーンです。ただその後アシストができなかったので、そこが今の僕の課題ですし、そこからのクオリティを上げていきたいと思っています。これからも前からプレスした後のクオリティを上げられるようにがんばっていきたいと思います」


(3)明本考浩 ゴールの熱狂を生んだアシスト (DAZN時間 86分30秒ごろ)


永井OBコメント
「2点目のゴールシーンをアシストしたプレー。ラフな背後へのボールに対し、かなり難しいボールだったがしっかりと抑え、キープする事で見方が攻撃に参加する時間を作った。かなり難しいボールだったのと、リードしている状況もありサポートが遅かったが、ラストパスは角度、強さ、そしてあのタイミングしか無いところに出し、そのチャンスを逃さなかった」

明本コメント
「永井さん選出いただきありがとうございます!あのシーンは1-0で勝っている中で、カウンターは狙っていましたし、(伊藤)敦樹には常に背後にボールを蹴ってほしいと要求していました。ラフなボールでもいいと言っている中で、うまくファーストタッチをして、前にボールをこぼそうと意識をしていましたし、それがうまくできて、時間が作れた中でまずはシュートを狙っていました。その中で相手の動きをみていて、なかなか空いていませんでしたが、左から馬渡選手がきて、冷静に判断ができパスという選択をしました。パススピードはよかったものの、パスの質があまりよくありませんでしたが、うまく馬渡選手が収めてくれてゴールにつながったアシストになったので、馬渡選手にも感謝しています。
(子どもたちにアドバイスをするとしたら?)
上に上がってくるボールに対してどこに落ちるかを予測して、いち早く落ちてくる瞬間に(落下点に)立つことを意識してほしいです。ただ、まずは自分が思った通りにプレーして、その中に応用編がくると思うので、ぜひトライしてください」

レベルアッププレー企画 by 株式会社ビタブリッドジャパン
ビタブリッドジャパンの商品のご購入はこちら https://vitabrid.co.jp/item/levelup/
DAZNのご加入はこちら https://www.urawa-reds.co.jp/entertainment/special/dazn.php

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