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浦和駒場スタジアムのネーミングライツ契約を更新

浦和レッズは、2015年3月31日までさいたま市と契約しておりました「さいたま市駒場運動公園競技場及び補助競技場」のネーミングライツ(命名権)をこのたび更新しました。

ネーミングライツにより定めた通称はこれまで通り下記となります。
□さいたま市駒場運動公園競技場の通称
(和文) 浦和駒場スタジアム
(英文) URAWA KOMABA STADIUM
□さいたま市駒場運動公園補助競技場の通称
(和文) レッズハートフルフィールド駒場
(英文) REDS HEART-FULL FIELD KOMABA

契約期間は2018年3月31日までの3年間で、契約金額は年間5,000,000円(消費税等含む)と従来の契約と税込金額は変わりません。


2012年6月のネーミングライツ取得にあたり、ネーミングライツ選考委員会で下記の4点の考え方を整理しました。
(1)浦和駒場スタジアムを浦和でのサッカーにおける「過去」と「現在」、そして「未来」を繋ぐ懸け橋とします
(2)浦和駒場スタジアムを「浦和とレッズ」、「市民スポーツとプロスポーツ」が融合する拠点とします
(3)浦和の歴史と伝統を育み、絆を築いていきます
(4)「サッカーの街・浦和」の発展につなげ、新たな成長に貢献していきます

また、今後も引き続き、下記の取り組みを軸に検討、実施していきます。
(1)トップチームの試合を条件が許す限り開催します
(2)浦和レッズレディースのホームスタジアムとして最大限活用していきます
(3)ユース、ジュニアユース、ジュニアの活動を通じて「浦和のサッカー」とのさらなる融合を図ります
(4)子どもたちの心を育むハートフルクラブの活動を継続します
(5)ファン・サポーターやホームタウンの皆様、他スポーツ団体が参加できるようなイベントを行います
(6)「駒場」の歴史を振り返るとともに、浦和におけるサッカーの発展や活性化に結びつく様々な活動を行います

浦和レッズはこれまでの歴史と伝統を受け継ぐとともに、様々な絆づくりを通じて「サッカーの街・浦和」の新たな時代の発展に貢献するよう引き続き努めて参ります。

浦和駒場スタジアムのネーミングライツ契約を更新

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