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浦和レッズから支援物資を送付

4月7日(木)、浦和レッズから東日本大震災の被災者へ向けた支援物資、約5000点が宮城県サッカー協会に届けられた。支援物資は、ここから岩手県サッカー協会、福島県サッカー協会、青森県サッカー協会へも運ばれる。
浦和レッズは、被災された方々にサッカーを通じて何かできないかとベガルタ仙台に相談したところ、被災地ではサッカー用品が流され、サッカーができない子供たちもたくさんいて、ストレスが溜まっている状態。また衣類なども不足しているため、サッカー用品を提供してくれるとありがたいと聞き、早速送付を決めた。クラブスタッフが荷造りしたウインドブレーカー、ジャージ、ピステ、シャツ、ブランケット、マフラーなどパートナーにも協力頂いた5000点余りを(株)丸和運輸機関様協力のトラックに積み込みこんだ。送付先は、宮城県サッカー協会のある宮城県サッカー場。クラブスタッフ3人と宮城県サッカー協会のスタッフ、ボランティアスタッフの協力でスタジアム内に荷物を搬入した。早速、岩手県サッカー協会のスタッフが1時間半をかけ宮城県サッカー場に到着し、みんなでトラックいっぱいに荷物を積んで持ち帰ってもらった。宮城県サッカー協会小幡会長は「サッカーで地域密着の活動をして、それが横の繋がりになっている。サッカーの仲間は本当にすごい、今そのサッカーファミリーを実感しています。本当にありがたい、できることからやっていきます」と話した。
この後、クラブスタッフで宮城県七ヶ浜町役場を訪れ支援物資を届け、避難所である七ヶ浜生涯学習センターを慰問。宮城県立工業高校と東北高校のサッカー部の生徒がボランティアで子供たちとサッカーをしていたので、ジュニアアカデミーの土橋コーチも飛び入り参加し、一緒にサッカーを楽しんだ。土橋は「被災地は少しずつ復興へ向け動き出している(被災地慰問は3回目)、一方でグラウンドはヘリポートや駐車場になってしまっていて運動がしづらい状況、子供たちのストレスや心のバランスが心配。出来る限り心のケアもしてあげたい。この支援は短くない、最初だけでなく長く支援を続けていきたい」と話した。
ベガルタ仙台からは、「いろいろと協力してもらって本当にありがたい。この街や東北の支援にエンブレムは関係ない、いろんなチームがどんどん協力してくれたら嬉しい。私たちももう少しがんばろうと思います。29日はご来場をお待ちしています」と話してくれた。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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