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クラブインフォメーション

差別撲滅に向けて

9月20日の川崎フロンターレとの試合後、浦和レッズの外国籍選手(エヴェルトン、マルティノス、トーマス デン、レオナルドの計4選手)に対しての差別的な投稿がSNSにて確認されました。

クラブとしては、このような投稿は到底看過できるものではなく、9月21日に発信した声明の通り、弁護士に相談の上、法的措置も辞さない強い態度で臨んでいきます。また、Jリーグおよび川崎フロンターレとともに具体的な解決に向けて動きを加速している段階です。また、差別撲滅に向けて、FIFAを含め、サッカー界で国際的に発信されている#stopracism #stopdiscriminationのキーワードを使用し、クラブとしての啓発活動を行っています。

これまでも浦和レッズとしては、差別撲滅に向けて、「SPORTS FOR PEACE!プロジェクト-差別撲滅に向けたアクションプログラム」「差別撲滅宣言」「SDGsへの参画」など、様々な取り組みを続けてきましたが、残念ながら差別的な行為は無くなっていません。

繰り返される差別的な行為から我々の大切な選手の人権を守るため、浦和レッズは啓発活動などの取り組みを、今後も継続して行っていきます。

本日、埼玉スタジアムで大切な試合が開催されます。サッカーは国境を越え、すべての人々が楽しめる素晴らしいスポーツです。スポーツが身近にある喜びをみんなで一緒に感じながら、サッカーを通してすべての人が生き生きと暮らせる社会を創っていきましょう。

そのために我々浦和レッズは、浦和レッズを愛するファン・サポーターのみなさんをはじめ、すべてのみなさんと一緒になって深く考え、常に高い意識を持ち、日ごろから人権について話し合って、行動していきます。

浦和レッドダイヤモンズ
代表 立花洋一

差別撲滅に向けて

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