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レッドダイヤモンズ後援会設立20周年式典が開催

16日、浦和駒場スタジアムにて『レッドダイヤモンズ後援会設立20周年式典』が開催された。
式典は今年、設立20周年を迎えるレッドダイヤモンズ後援会が会員の皆様への感謝の気持ちを込め、会員限定で開催された。




セレモニーの冒頭では後援会会長の清水勇人さいたま市長より、「浦和レッズが日本、アジアのリーディングクラブとして、世界のサッカー史上に輝かしい歴史を刻んでいくものと信じている」と力強いメッセージが送られた。


その後は、浦和レッズOBによるトークショーが行われた。後援会が発足した1993年のJリーグ初年度をともにレッズで迎えた土田尚史GKコーチと、堀 孝史コーチが姿を現すと、スタンドからは盛大な拍手が送られ、現役時代の思い出を語ったエピソードには大きな笑い声が起こるなど、和やかなムードに包まれた。トークショーは、両コーチからの20年間のサポートへの感謝の言葉で締めくくられた。
また、同じくレッズOBのロブソン・ポンテ氏から、ファン・サポーターへの感謝をこめたビデオメッセージも届けられた。


そして、チームを代表してキャプテンの阿部勇樹とミシャ監督が挨拶。阿部は後援会設立20周年を祝うメッセージとともに、「これからも共に戦って、共に喜びましょう」と呼びかけた。ミシャ監督からは「いい結果を残して期待に応えたい」という決意とともに、「これからの20年間を、共に浦和を強くするために戦いましょう」と熱い言葉が送られ、大きな歓声が上がっていた。




その後、ピッチでは記念式典のイベントとしてトレーニングマッチを開催。招待チームの湘南ベルマーレと45分×4本のゲームが行われた。湘南のチョウ・キジェ監督がレッズOBということもあり、試合前にはスタンドから温かい拍手が送られていた。結果は4本トータルで4対4の引き分けだったが、鮮やかな得点シーンや、随所に見られた好プレーにはスタンドから大きな歓声が沸き起こった。


試合後には松本洋後援会副理事長より感謝の言葉と挨拶が送られ、来場した後援会員に向けては、ロブソン・ポンテ氏からのメッセージと選手全員のサインが入ったカードが手渡され、後援会設立20周年式典の幕が下ろされた。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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