MENU

試合速報

2012Jリーグ ディビジョン1 第29節
2012年10月20日(土)13:04 KICK OFF

会場
ユアテックスタジアム仙台
観衆
17,711人
天候
主審
山本 雄大

更新

ベガルタ仙台

ベガルタ仙台

3 - 2

1

前半

0

2

後半

2

浦和レッズ

浦和レッズ

2分 赤嶺 真吾

62分 ウイルソン

79分 ウイルソン

GOAL

64分 槙野 智章

82分 マルシオ リシャルデス

選手交代

77分 赤嶺 真吾→中原 貴之 71分 梅崎 司→宇賀神 友弥
83分 朴 柱成→内山 俊彦 72分 坪井 慶介→原口 元気
88分 太田 吉彰→関口 訓充 83分 平川 忠亮→野田 紘史

警告

35分 角田 誠 33分 マルシオ リシャルデス
47分 田村 直也 39分 ポポ
88分 ウイルソン

退場

選手

16 林 卓人

GK

18 加藤 順大

23 田村 直也

2 鎌田 次郎

29 上本 大海

27 朴 柱成

DF

2 坪井 慶介

17 永田 充

20 槙野 智章

17 富田 晋伍

6 角田 誠

15 太田 吉彰

10 梁 勇基

MF

14 平川 忠亮

13 鈴木 啓太

22 阿部 勇樹

7 梅崎 司

8 柏木 陽介

10 マルシオ リシャルデス

18 ウイルソン

24 赤嶺 真吾

FW

16 ポポ

1 桜井 繁

20 内山 俊彦

8 松下 年宏

11 関口 訓充

19 武藤 雄樹

9 中原 貴之

13 柳沢 敦

SUB

1 山岸 範宏

26 濱田 水輝

12 野田 紘史

6 山田 暢久

3 宇賀神 友弥

29 矢島 慎也

24 原口 元気

スタッツ

7

シュート

12

12

GK

6

3

CK

3

10

直接FK

15

4

間接FK

0

4

オフサイド

1

0

PK

0

試合後コメント

ミハイロ ペトロヴィッチ監督
「今日はみなさんもご存知のとおり、両チームにとって非常に大切なゲームであったと思います。
立ち上がりクロスから失点をして、1-0でリードされた形から試合が始まってしまったような感じでしたが、その後、選手たちは落ち着いてゲームを進めてくれたと思います。
今日のピッチに関しては非常に悪い状況の中で、我々にとっては非常にやりにくい試合であったと思います。仙台は長いボールを多用するサッカーですので、両チームのサッカーの違いから見ても、我々にとってはやりにくい、マイナスとなったピッチコンディションではあったと思います。そういったコンディションの中でも選手たちは落ち着いて戦ってくれたと思いますし、相手コートでほとんどゲームを進めるような展開で前半は戦ってくれました。
ただ、前半は最後のパス、フィニッシュという相手ゴールに迫っていく部分が足りなかったと思っています。
後半に入ってからも我々が主導権を握って相手を押し込むような形で試合を進めましたが、2点目そして3点目と自らのミスから失点をしてしまいました。2点目に関しては、真ん中でボールを奪いきれずに3対3のような状況を作られて失点し、3点目に関してはご覧の通りです。選手たちは引き続き攻撃を続けて2点目を取り、その後3対3にできるチャンスももちろんあったと思います。
試合を通して決定的なシーンは作れていたわけですが、残念ながらそういったチャンスを生かし切ることはできなかったです。
逆に相手は3本のシュートが3本とも入ってしまったような試合であったと思いますし、そこが今日の試合の結果を決定づけるものになってしまったと思います。
非常にピッチコンディションが悪い中での試合でしたが、選手たちは非常によく戦ってくれたと思います。仙台を運動量でも内容でも明らかに上回ったと思います。ただ、ミスのところで失点してしまったところに関しては改善しないといけないと思います。また仙台とここで戦うにあたっても今日のようなサッカーをやりたいと思いますし、もちろん今日のようなミスはなくしていかなければいけませんが、今日戦ってくれた選手たちを私自身は誇りに思っていますし、負けはしましたが、我々は間違いなく正しい方向に向かっていると思います。よく戦ってくれた選手たちを誇りに思っていますし、彼らを誉めたいと思っています」

相手チームコメント

手倉森 誠監督
「今日のゲームプランとして、優勝争い、注目される一戦で激闘を覚悟しようという話をしました。
その中での戦略で、まずは良い守備から、で良い攻撃を意識しました。勝ち点差を考えた中で、今日の浦和はおそらく攻撃的に来るだろうということはチーム内で共通認識してゲームに入りました。来てくれる分、裏を取れるということで、勢いをもって入ろうと。
前半の2分で点を取れたことで、勢いは示せたゲームでしたが、逆に良い守備からと言っていた分より守備意識が高まってしまったな、と。
前半1-0のリードを守ろうとするあまり揺さぶられた部分が続きました。最後は3-2で勝ちましたが、体力的にしんどい思いをさせられたのは我々の方だったし、先制点がそういったところに響いたなと思います。
ただ、ゲームを通して先手先手を取れたことが、勝ち点3取れたことにつながったと思いますし、終わってから選手たちには大きな勝ち点3であるけれども2点差つけた後の点の取られ方がまずいというところは十分反省しよう、という話をしました。
ただ、先手先手を取れてこの緊張感のあるゲームをモノにできたあたり、メンタル的にもタフに成長できてるので自信をもって次に進もうという話をしました。残り5戦に対して、角田は出場停止、上本はもしかしたらケガ、そういったものをみんなで全部カバーしていくということを考えれば、すかさず気持ちを引き締めていこうという話をさっきしました。
何よりもまず今日ホームで良かったなということと、サポーターと一緒に戦って強豪のレッズをねじ伏せたというのは本当にサポーターの力なしではありえなかったなと思います。残り5戦も一緒に戦っていきたい、以上です」

PARTNERパートナー

  • ポラスグループ
  • Nike
  • 三菱重工
  • 三菱自動車
  • エネクル
  • 凸版印刷
  • DHL
  • ミンカブ・ジ・インフォノイド
  • NEXT PROTEIN
  • チケットぴあ