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試合速報

2012Jリーグ ディビジョン1 第17節
2012年07月07日(土)18:03 KICK OFF

会場
埼玉スタジアム
観衆
30,047人
天候
主審
廣瀬 格

更新

浦和レッズ

浦和レッズ

4 - 3

1

前半

0

3

後半

3

サガン鳥栖

サガン鳥栖

7分 梅崎 司

50分 平川 忠亮

52分 原口 元気

54分 原口 元気

GOAL

67分 トジン

67分 藤田 直之

71分 藤田 直之

選手交代

69分 梅崎 司→宇賀神 友弥 53分 早坂 良太→水沼 宏太
78分 原口 元気→デスポトビッチ 60分 池田 圭→トジン
90+1分 マルシオ リシャルデス→濱田 水輝 84分 金 民友→岡田 翔平

警告

45分 キム クナン

退場

選手

18 加藤 順大

GK

1 赤星 拓

2 坪井 慶介

17 永田 充

20 槙野 智章

DF

15 丹羽 竜平

5 キム クナン

20 呂 成海

3 磯崎 敬太

14 平川 忠亮

13 鈴木 啓太

22 阿部 勇樹

7 梅崎 司

8 柏木 陽介

10 マルシオ リシャルデス

MF

25 早坂 良太

6 岡本 知剛

14 藤田 直之

10 金 民友

24 原口 元気

FW

22 池田 圭

11 豊田 陽平

1 山岸 範宏

6 山田 暢久

26 濱田 水輝

3 宇賀神 友弥

27 小島 秀仁

11 田中 達也

21 デスポトビッチ

SUB

12 奥田 達朗

4 小林 久晃

24 黒木 恭平

7 船谷 圭祐

8 水沼 宏太

9 トジン

19 岡田 翔平

スタッツ

18

シュート

10

8

GK

12

8

CK

2

18

直接FK

8

3

間接FK

3

3

オフサイド

3

0

PK

0

試合後コメント

ミハイロ ペトロヴィッチ監督
「鳥栖はこれまで、勝利したゲームもあれば、勝てなかったゲームもありましたが、どのチームとの対戦においても、すべての試合できわどいゲームをしてきました。
コンパクトで激しいチームだと思っていましたので、今日も厳しいゲームになると予想はしていました。ただ、60分過ぎまでは我々が予想していたのとは違った形で進みました。
60分過ぎまではサッカーができたピッチだったと思います。ピッチの上では相手を上回っていたと思いますし、4-0のリードはそれに価するものだったと思います。
そして、マルシオのパスから(柏木)陽介のチャンスがありましたが、それが決まっていれば5点をリードできていた、そういったゲームの流れでした。残りの30分は雨が強く降った影響でピッチに水がたまり、残念ながらサッカーをすることができなくなってしまいました。高さを生かしてロングボールを多用するという相手にとって優位な形のピッチコンディションになりました。
我々はそれまでしっかりボールをつなげていましたし、相手にそういった機会というのもあまり与えてこなかった。しかしながら、ああいった状況の中で残りの30分は相手の強さが出てしまいました。私はベンチから、相手の裏にボールを蹴り出すようにという指示を続けていて、声がかれるほど怒鳴っていたんですが、残念ながら選手にはうまく伝わらず、選手は後ろでつなぐようなことを続けていました。
ただ、選手がそういったことを続けてしまったことは十分に理解できます。ここ6ヵ月間は、ボールを縦に闇雲に蹴り出すなということは、ずっといってきましたし、常に後ろからポゼッションをして攻撃を組み立てるということをやってきましたから。選手にとっては私が出した指示はショックだったかもしれないですし、もしかしたら体が勝手に反応してしまったのかもしれません。
この17節、鳥栖のゲームを振り返ってみても、これほど鳥栖を上回ったチームはなかったのではないでしょうか。それは60分まで、でしたが。我々としては、ああいったピッチコンディションの中でどういうふうに戦わなければいけないのか、ということは今後、今日の教訓を生かして、もしそういったコンディションが今後、あるようであれば前にボールを蹴り出すようなサッカーに切り替えなければいけないということを、学んでいかなければいけません。
私自身は選手を非常に誇りに思っています。17節を振り返ってみても、選手たちは非常によく戦ってくれていると思います。特に今日のゲーム、60分過ぎまで、すばらしい戦いができていました。我々が積み上げてきたもの、そして進むべき方向が正しいということを示してくれた60分だったと思います。
今日も後押しをしてくれたサポーターのみなさんにももちろん、感謝していますし、誇りに思っています。今日のゲーム、4点リードするところまではサポーターのみなさんも楽しんでくれたのではないかと思います。
ああいったピッチコンディションの中で、ああいう展開になってしまったことについては反省をしていますし、それを批判する人もいるかもしれませんが、しかしながら我々は最後に勝利できたことをうれしく思っていますし、その気持ちの表れが、私がこうしてシャワーを浴びて着替えてきた、ということになります(笑)」

相手チームコメント

尹 晶煥監督
「本当に、選手としてはここでぜひやりたいという立派なスタジアムで今日、試合をしたわけですが、選手たちは最後まで90分間、一生懸命やりましたが、結果が出なかったところは残念な部分があります。
事前のミーティングの中でも、今日は集中力を要するゲームなんだということを話していました。このスタジアムやピッチ状態に早く適応していかなければいけないということも選手には話しました。
ただ、前半の序盤からなかなか主導権を握ることができずに、相手にずっと押し込まれるような状況が続いていました。前半の序盤、失点した以降は少し安定感が出てきたところがありましたが、後半に入って大量失点をしてしまいました。その時間帯に関しては我々の選手の集中力が乱れるというのがありました。
浦和の選手も集中力を乱す時間帯がやってきて、その中で我々は3点まで追い上げることができたと思います。結果はこういう結果になってしまったのですが、選手たちが最後まであきらめずにやってくれたことには感謝したいですし、それと我々の選手たちはJ1という舞台、グラウンドに対して適応しきれない部分があるなと思います。そういう部分に対して、より順応していければもっともっと良いゲームができてくるんじゃないかと思います。
それと、遠くまで来てくださった方々には本当に申し訳なく、思います。またすぐにゲームというものが迫ってきますので、ここで下を向いている時間というのも当然、ないと思います。
次のゲームに向けてまた良い準備を進めていくべきだと思います」

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