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試合速報

2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ

第14節


2015年10月17日

(土)

14:03 KICK OFF

会場
万博記念競技場
観衆
18,638
天候
晴時々曇
主審
廣瀬 格

更新

ガンバ大阪

ガンバ大阪

2 - 1

1

前半

0

1

後半

1

浦和レッズ

浦和レッズ

7
阿部 浩之
59
長沢 駿

GOAL

90+1
ズラタン

選手交代

56

赤嶺 真吾

長沢 駿

HT

関根 貴大

高木 俊幸

80

宇佐美 貴史

大森 晃太郎

68

武藤 雄樹

ズラタン

90+2

阿部 浩之

金 正也

89

梅崎 司

青木 拓矢

警告

53
赤嶺 真吾

退場

選手

1
東口 順昭

GK

1
西川 周作
22
オ ジェソク
3
西野 貴治
5
丹羽 大輝
4
藤春 廣輝

DF

46
森脇 良太
4
那須 大亮
5
槙野 智章
15
今野 泰幸
21
井手口 陽介
13
阿部 浩之
39
宇佐美 貴史
7
遠藤 保仁

MF

24
関根 貴大
8
柏木 陽介
22
阿部 勇樹
3
宇賀神 友弥
7
梅崎 司
19
武藤 雄樹
24
赤嶺 真吾

FW

30
興梠 慎三
18
藤ヶ谷 陽介
6
金 正也
14
米倉 恒貴
17
明神 智和
19
大森 晃太郎
9
リンス
20
長沢 駿

SUB

15
大谷 幸輝
17
永田 充
14
平川 忠亮
16
青木 拓矢
33
橋本 和
21
ズラタン
31
高木 俊幸

スタッツ

7

シュート

21

11

GK

3

1

CK

6

10

直接FK

7

1

間接FK

0

1

オフサイド

0

0

PK

0

試合後コメント

ミハイロ ペトロヴィッチ

監督

「レッズとガンバという、日本を代表するチーム同士の対決は、常に世間の注目を集める、興味深いビッグゲームです。

立ち上がり、我々はあまりいい形で入れませんでした。準備していたような戦い方で試合に入れなかったことが、その要因だと思っています。我々があまりうまくいっていない中で、非常に不運な失点をしてしまいました。相手の阿部(浩之)選手に聞いても、あのボールが入ったことは幸運だった、とコメントすると思います。我々にとっては不運な、相手にとっては非常に幸運なゴールだったと思います。

入りが悪かった試合で、先に失点をしてしまったことで、より試合を難しくしてしまったと思っています。ただ、試合の経過と共に、徐々に自分たちの戦いができるようになりました。サイドや中央から、いくつかチャンスを作れていたと思います。

後半は我々が相手を押し込み、主導権を握りながら攻撃を仕掛ける展開が続きました。その中で、セットプレーから失点したことは、なかなか説明しようがない、不運なものだったと思います。それ以外は、相手にほとんどチャンスを与えていなかったのではないでしょうか。

0-2というスコアで、相手が自陣に引いて守る中、選手たちは非常に強い気持ちを持って、運動量で相手を押し込み、得点するべくチャンスを多く作ってくれました。そうした選手たちの強い気持ちは、後半も感じられました。

流れの中でのガンバのチャンスは、ゴールポストに当たった一回くらいだったと思います。得点は、みなさんがご覧になったとおりです。反対に我々は、流れの中から非常に多くのチャンスを作っていました。

あまりレフェリーのことを会見の場で話すのは好きではないですし、負けてしまってそういうコメントをすると言い訳がましく聞こえるので、あまり言いたくはないのですが、我々のカウンターのシーンで、興梠選手がハンドを取られたシーンでは、副審がハンドだというジャッジを主審にしたところで判定されました。それはガンバにとって、正しいジャッジであったシーンだったと思います。

反対に、我々の攻撃のチャンスの中で、ペナルティーエリアの中で、相手選手の手にボールが当たったように見えたシーンがありました。我々のサイドからは明らかに見えていたので、副審にもそれは見えていたのではないかと思いましたが、副審は主審に対してハンドだというジャッジをしませんでした。

そのシーンがどうだったのかは、みなさんが判断すればいいと思いますが、我々が結果を求めて戦っていく中で、そういったことも試合に影響するということは、コメントしていかなければいけないと思っています」

相手チームコメント

長谷川 健太

監督

「今日、浦和レッズを倒すことができたのは、選手が最後まで戦ってくれたおかげだと思っていますし、たくさんのファン・サポーターが詰めかけてくれたおかげです。ファン・サポーターのみなさんに勝利をプレゼントすることができて良かったです。

良い時間帯に点が入りましたが、その後は若干ラインが下がってしまいました。その中でもしっかりとカウンターを狙っていくという前半でした。もう少しアグレッシブに戦いたいという狙いもあって、後半の早い時間に長沢を入れました。ディフェンスラインの背後で起点を作ってくれたり、守備でアグレッシブにプレーしてくれたり、膠着状態の流れの中で、前への推進力を与えてくれました。遠藤の一瞬の意外性というか、閃きというか、FKから追加点を取れたこともチームにとって大きかったです。

終盤は押し込まれましたが、3点目を取るチャンスはあったと思います。ただ、なかなかダメ押しの点が取れない中で、危ない場面もありましたが、東口が神がかったスーパーセーブを連発してくれました。レッズに対してホームでリベンジするという気持ちを、選手たちは最後まで持ち続けてくれました。これで水曜日に行われる広州恒大戦に良い形で臨めると思います。今日出れなかった選手もいますので、またメンバーを構築して、ホームで勝って決勝に進めるようにがんばりたいです」

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