MENU

試合速報

2015Jリーグヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第2戦
2015年09月06日(日)19:05 KICK OFF

会場
埼玉スタジアム
観衆
16,781人
天候
主審
松尾 一

更新

浦和レッズ

浦和レッズ

3 - 0

0

前半

0

3

後半

0

アルビレックス新潟

アルビレックス新潟

55分 阿部 勇樹

58分 李 忠成

70分 阿部 勇樹

GOAL

選手交代

HT 青木 拓矢→李 忠成 57分 小林 裕紀→大野 和成
82分 関根 貴大→橋本 和 64分 山崎 亮平→成岡 翔
82分 高木 俊幸→平川 忠亮 78分 指宿 洋史→ラファエル シルバ

警告

5分 宇賀神 友弥 34分 小林 裕紀
21分 森脇 良太 52分 舞行龍ジェームズ
60分 川口 尚紀

退場

選手

15 大谷 幸輝

GK

21 守田 達弥

46 森脇 良太

4 那須 大亮

3 宇賀神 友弥

DF

24 川口 尚紀

4 舞行龍ジェームズ

3 大井 健太郎

7 コルテース

24 関根 貴大

22 阿部 勇樹

16 青木 拓矢

7 梅崎 司

31 高木 俊幸

8 柏木 陽介

MF

8 レオ シルバ

6 小林 裕紀

23 山本 康裕

13 加藤 大

19 武藤 雄樹

FW

11 指宿 洋史

9 山崎 亮平

28 福島 春樹

17 永田 充

36 岡本 拓也

13 鈴木 啓太

14 平川 忠亮

33 橋本 和

20 李 忠成

SUB

1 黒河 貴矢

2 大野 和成

26 酒井 高聖

18 成岡 翔

37 端山 豪

10 ラファエル シルバ

34 平松 宗

スタッツ

12

シュート

11

8

GK

7

3

CK

5

13

直接FK

11

2

間接FK

2

2

オフサイド

2

1

PK

0

試合後コメント

ミハイロ ペトロヴィッチ監督
「この試合に入るにあたり、アウェイでの第1戦の後半が非常に悪かったがゆえに、難しいゲームではあったと思います。

第1戦で大きく差が開いてしまいましたが、私自身も選手たちも、十分に勇気を持って、この差をひっくり返せるだけの力があると思っていましたし、できると信じていました。

リーグの埼スタでの新潟戦では、我々は5-2で勝利できました。今日もチームの力としては、5点取れるだけの力は十分にあったと思います。

前半、先発には高さがなくともスピードとモビリティのある選手を起用して、自分たちの動きの連動性から状況を打開して得点しようとして入りました。前半、強い気持ちと、そうした狙いがある程度出せていましたが、ラストパスやシュートの精度がなかなか足りませんでした。

後半は李を入れて、さらに攻撃的な布陣をとって、より相手に圧力をかけていこうという狙いを持って入りました。前半も運動量多く、早いテンポでサッカーができていましたが、後半はさらに加速させることができ、その中で3点を挙げて、相手に圧力をかけ続けられたのは良かったと思います。

1失点でもしてしまえば、ゲームがほぼ決まってしまうという状況の中、選手たちは最後まで諦めず、得点を目指して全力を尽くして戦ってくれました。残念ながら我々はヤマザキナビスコカップで敗退しましたが、今日、選手たちが見せてくれたパフォーマンスは評価できると思っています。

後半に武藤が外したシュートが入って、4点目を奪えていれば、さらに相手に圧力をかけられ、十分に試合をひっくり返せたと思います。あまりレフェリーのことをいうと言い訳がましく聞こえるので言いたくはないのですが、私は41年間プロサッカーの仕事をしてきて、レフェリーが後ろから明らかに倒されたファウルにPKの判定をしたシーンで、ファウルした選手にイエローカードすら出ないということは、経験したことがありません。
今日は阿部がペナルティーエリアで得点機を後ろから阻止されたという状況で、イエローカードも出ないというのは、言いたくはないですが、言わざるを得ないと思います。

ただ、レフェリーの判定が、決してヤマザキナビスコカップ敗退の言い訳にはならないことは、よく分かっています。我々はアウェイで、後半に失点を重ねて敗戦してしまいました。サポーターに申し訳ないことをしたと思っています。

『たられば』の話になりますが、PKの時点で相手が退場していれば、残り時間を1人多い形で戦えたのは事実です。言い訳できないのは確かですが、選手たちは最後まで全力で戦ってくれました。彼らの姿勢は評価していいと思います」

相手チームコメント

柳下 正明監督
「今までと同じゲームでした。ビッグチャンスを外すと、こういう結果になるということです。前半で点を入れていれば終わりでしたし、後半にもチャンスはあったのですが、そういうところをきっちり決めていかないと、またリーグで苦しみます。そこは修正しなければいけません。 第1戦が5-0という結果で、選手たちも落ち着きを持ってプレーできたと思います。その落ち着きで、0-1、0-2になってもそんなにバタバタせずにやれたのではないかと思います。 次のラウンドに進むことが目標でしたので、それは良かったと思います。またすぐに、天皇杯、リーグと試合が続きますので、しっかり準備したいです」

PARTNERパートナー

  • ポラスグループ
  • Nike
  • 三菱重工
  • 三菱自動車
  • エネクル
  • 凸版印刷
  • DHL
  • ミンカブ・ジ・インフォノイド
  • NEXT PROTEIN
  • チケットぴあ