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試合速報

2016明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第17節
2016年11月03日(木・祝)13:33 KICK OFF

会場
埼玉スタジアム
観衆
56,841人
天候
主審
飯田 淳平

更新

浦和レッズ

浦和レッズ

1 - 1

0

前半

0

1

後半

1

横浜F・マリノス

横浜F・マリノス

66分 柏木 陽介

GOAL

85分 マルティノス

選手交代

58分 高木 俊幸→李 忠成 HT 富樫 敬真→伊藤 翔
70分 武藤 雄樹→青木 拓矢 70分 天野 純→マルティノス
81分 興梠 慎三→ズラタン 80分 前田 直輝→遠藤 渓太

警告

90+2分 李 忠成 75分 マルティノス

退場

選手

1 西川 周作

GK

1 榎本 哲也

46 森脇 良太

6 遠藤 航

5 槙野 智章

DF

13 小林 祐三

22 中澤 佑二

2 パク ジョンス

24 金井 貢史

24 関根 貴大

10 柏木 陽介

22 阿部 勇樹

18 駒井 善成

9 武藤 雄樹

13 高木 俊幸

MF

28 喜田 拓也

29 天野 純

25 前田 直輝

7 兵藤 慎剛

11 齋藤 学

30 興梠 慎三

FW

17 富樫 敬真

15 大谷 幸輝

4 那須 大亮

14 平川 忠亮

16 青木 拓矢

11 石原 直樹

20 李 忠成

21 ズラタン

SUB

30 田口 潤人

5 ファビオ

15 新井 一耀

26 中島 賢星

18 遠藤 渓太

20 マルティノス

16 伊藤 翔

スタッツ

14

シュート

6

5

GK

9

6

CK

1

13

直接FK

24

1

間接FK

1

1

オフサイド

1

0

PK

0

試合後コメント

ミハイロ ペトロヴィッチ監督
「まずは、私がここに入ってくるにあたって、拍手で迎えていただいて、ありがとうございます。なかなか慣れないですけど、ようやく、年間勝ち点1位というものを獲ることができました。

今日の横浜F・マリノス戦は厳しい、難しいゲームになると思っていました。横浜F・マリノスは、ここ最近は若い選手を起用しながら、運動量とハングリーさと、より規律を持って戦っているチームです。ここ最近のF・マリノスのゲームを見て、今日のゲームが簡単ではないと思っていました。

我々は今日のゲームというのは、他会場の結果を気にすることなく、勝利するために闘うという姿勢で入っていきました。前半は相手陣内で激しくプレッシャーをかけてボールを奪ってという、我々の狙いとする形を出せたのではないかと思っています。

ただ、相手にプレッシャーをかけてボールを奪うところまではうまくいきましたけど、その後のショートカウンターの精度がよくありませんでした。ボールを奪ってから失うまでが少し早かったと思いますし、そこでの精度が前半は足りませんでした。ゴール前での崩しのアイデアだったり、奪ってからの質というものだったりが足りなかった前半でした。

選手たちは今日、平常心を持って戦おうという気持ちは強かったと思いますけど、満員のスタジアムで、絶対に勝たなくてはいけないゲームということで、若干、緊張があったのか、硬さがあったのか、慎重だったのか、いつもよりアイデアや柔軟さが足りなかった前半だったと思います。

やはり、相手のペナルティーエリア付近、あるいはペナルティーエリアに入ってからのラストパスの精度は、前半は特によくありませんでした。その部分で言えば、今日はプレッシャーが非常に多くかかった中で、選手たちの緊張感から来る精度の低さにつながってしまったと思っています。

ハーフタイムに選手に言ったことは、質を上げよう、相手ゴール前での落ち着き、精度を上げていこうということでした。後半に入っても前半と同じく、我々が主導権を握りながら落ち着いて相手を押し込む中で、いくつかチャンスはありましたが、それを決めきれない中で、0-0で進みました。相手の少ないチャンスから、齋藤選手が放ったシュートを(西川)周作がよく止めてくれましたけど、あのような際どいシュートがあった中でも、選手たちは落ち着いてゲームを進めてくれたと思います。そして、我々は1-0でリードすることができました。

その後には、追加点を取らなければいけない場面が何回かあったと思いますけど、その中で同点に追いつかれてしまいました。本来であれば、ああいった失点をしてはいけないと思います。相手にはほぼチャンスはなかったと思いますけど、少ないチャンスを決められるというのは、今後の戦いの中で、あってはいけないと思います。しっかりと分析をした上で、反省をしていかないといけないと思います。今日のゲームでそれが起こったことは、私は前向きに捉えたいと思っています。

今シーズン、74ポイントを取って、年間勝ち点1位を勝ち取ってくれた選手には、私は非常に感謝しています。心から、彼らを称賛したいと思っています。我々は昨シーズン、天皇杯を戦い、そこから非常に短いオフのあとに、今シーズンをスタートしました。非常に厳しい日程を戦った、Jリーグでも最も厳しい日程を戦ったチームのひとつではないかと思います。そうした厳しい日程のシーズンの中で、選手たちはすばらしい内容のゲームと、結果をもたらしてくれました。浦和レッズが年間勝ち点1位に値する、それだけのプレーと結果を、選手たちは残してくれたと思っています。そうした結果を残してくれた選手たちに、大きな感謝をしたいです。

それと今シーズン、決して簡単ではなかったシーズンを最後まで後押ししてくれたファン・サポーターのみなさんにも、感謝をしたいと思います。今シーズン、我々浦和レッズは、すばらしいモザイク画を完成させることができました。その中心にあるのは、選手とファン・サポーターであると思っています。私、そしてクラブ、それ以外のスタッフは、小さい、モザイク画の一部です。選手とファン・サポーターが作り上げてくれたすばらしい絵に、私自身感謝したいと思いますし、それを見て、幸せになりたいと思っています。

やはり、この成功の一番大きなファクターは、選手とファン・サポーターです」

相手チームコメント

エリク モンバエルツ監督
「インテンシティーの高いゲームでした。両チームともに、最後は足がつっている選手が出てきていました。前半は浦和が、前からプレッシャーに来るのは予想通りでした。残念なのは、プレッシャーがかかったところをもう少しうまくかわしていきたかった、というところです。そこが自分たちのクオリティーでもありました。浦和が激しさ、アグレッシブさを持って出てきましたので、それをさらに越えていけるように行動していくことが、選手たちには必要だったと思っています。

ただ、後半はゲーム内容が変わるだろうと予想していました。スペースが生まれるので、それをうまく使っていきたいと思っていました。そして、マルティノスと遠藤の投入によって、スピードのある選手を入れて、それを使っていくというゲームプランがうまくいったと思います。まずは(齋藤)学が最初のチャンスをつかんで、その後のチャンスで同点に追いつきました。今シーズンの締めくくりとして、勝ち点を取って引き分けで終わることは、悪くない状況だと思います。

2ndステージでは、2試合しか負けていません。0-1と、2-3の試合です。自分たちのプレースタイルをある程度発揮、証明できたと思います。今シーズンは特に若手が、たくさん経験を積めました。チームの平均年齢がだいたい25歳で、クラブとして将来に、非常に希望が持てると思います」

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