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試合速報

2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第9節
2016年04月29日(金・祝)14:04 KICK OFF

会場
埼玉スタジアム
観衆
42,547人
天候
主審
佐藤 隆治

更新

浦和レッズ

浦和レッズ

4 - 1

1

前半

1

3

後半

0

名古屋グランパス

名古屋グランパス

25分 柏木 陽介

56分 李 忠成

62分 興梠 慎三

65分 武藤 雄樹

GOAL

39分 シモビッチ

選手交代

53分 梅崎 司→駒井 善成 66分 和泉 竜司→松田 力
73分 柏木 陽介→伊藤 涼太郎 72分 古林 将太→小屋松 知哉
83分 興梠 慎三→青木 拓矢 77分 小川 佳純→矢田 旭

警告

41分 柏木 陽介 53分 小川 佳純

退場

選手

1 西川 周作

GK

16 武田 洋平

46 森脇 良太

6 遠藤 航

5 槙野 智章

DF

19 矢野 貴章

5 大武 峻

2 竹内 彬

24 高橋 諒

24 関根 貴大

10 柏木 陽介

22 阿部 勇樹

7 梅崎 司

20 李 忠成

9 武藤 雄樹

MF

6 古林 将太

10 小川 佳純

7 田口 泰士

11 永井 謙佑

29 和泉 竜司

30 興梠 慎三

FW

9 シモビッチ

15 大谷 幸輝

4 那須 大亮

16 青木 拓矢

18 駒井 善成

26 伊藤 涼太郎

33 橋本 和

13 高木 俊幸

SUB

21 西村 弘司

3 オーマン

13 磯村 亮太

20 矢田 旭

22 小屋松 知哉

32 川又 堅碁

38 松田 力

スタッツ

12

シュート

5

4

GK

13

8

CK

3

15

直接FK

16

2

間接FK

2

2

オフサイド

2

0

PK

0

試合後コメント

ミハイロ ペトロヴィッチ監督
「今日のゲームは、強風の影響で難しいゲームになりました。サイドチェンジやビルドアップから相手のDFラインの裏へ長いボールを入れるような攻撃を狙いとしていましたが、強風の影響を受けてそれらの精度を欠いてしまいました。風は常に吹いているわけではありませんし、上空と地上で風の強さも違いますから、選手たちもやりづらさはあったと思います。そういう状況でしたが、選手たちは立ち上がりから非常にいいゲームの入りをしてくれました。特に遠藤から武藤への長いボールが一発で入った場面が2回ありましたが、その時点で我々がリードしてもおかしくありませんでした。ただ、その後もそのようなチャンスをいかしてチャンスを作れていたことはよかったです。

1-0でリードしたあと、100パーセント決定的なシーンがありましたが、それを決め切れない間に、若干緩みが出た時間帯が、前半の終わりにありました。そんな中、相手の一発で1-1に追いつかれてしまう良くない展開になってしまいました。リードした後、2点目を取るチャンスがありながら決められず、相手の一発のシュートで得点されてしまうことは、サッカーの世界ではよくあることです。

ハーフタイムでは、後半はより圧力をかけて、得点する強い気持ちを持って取り組むようにと、選手たちに伝えました。名古屋は、極端に守備を固めてくるような相手ではありませんでしたし、時として前からプレッシャーをかけてくるチームでしたので、そういったプレッシャーに怖がることなく、しっかりとボールをつないで、相手のスペースをついていこうと話しをしました。後半は狙い通りの戦いができたと思います。

今日のゲームは我々にとって非常に危険なゲームでした。前節の川崎戦はいい結果で終えることができましたが、そのことでチームは多くの賞賛を得ました。しかし、賞賛を受けたことで選手たちの気持ちに緩みが生まれてはいけません。選手たちはこの試合で、非常に高い集中力と緊張感を持ち、相手を絶対に打ち負かすという強い気持ちを持って試合に臨んでくれました。厳しい連戦でいい結果が出た後に、選手たちの気持ちが緩んでしまい、負けてしまうことはよくあることです。しかし、選手たちは気を緩めることなく、今日の試合も結果を出してくれたので、そこは評価したい思います。

ただ、サッカーは過去の結果では生きられません。もう名古屋戦は終わっています。我々は次のゲームに向かっていかなければいけません」

相手チームコメント

小倉 隆史監督
「完敗と言うしかない内容でしたので、悔しいです。浦和相手に自分たちのサッカーをやろうとしましたが、前半にロビン(シモビッチ)がすごいシュートを決めてくれて、息を吹き返した部分もありましたが、試合全体を通してみると、狙いの部分に対しての精度の差が出てしまいました。

試合の流れで、いろいろな戦い方も考えられたと思いますが、そこは選手に申し訳ない気持ちがあります。割り切る形もありましたが、自分たちのサッカーを浦和相手にどこまでできるかといったところで、しっかりチームとしてのコンセプトだったり狙いをやり切る形のところで、それができているのが浦和であり、そこの差を感じました」

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