試合速報

明治安田J1百年構想リーグ

地域リーグラウンド 第8節


2026年3月22日

(日)

16:03 KICK OFF

会場
埼玉スタジアム2002
観衆
34,782
天候
曇のち晴
主審
中村 太

更新

浦和レッズ

浦和レッズ

1 - 2

0

前半

1

1

後半

1

FC町田ゼルビア

FC町田ゼルビア

55
マテウス サヴィオ

GOAL

26
望月 ヘンリー海輝
81
相馬 勇紀

選手交代

HT

肥田野 蓮治

イサーク キーセ テリン

62

藤尾 翔太

エリキ

74

オナイウ 阿道

照内 利和

62

西村 拓真

ナ サンホ

74

金子 拓郎

二田 理央

74

安居 海渡

柴戸 海

89

マテウス サヴィオ

早川 隼平

警告

8
荻原 拓也
9
林 幸多郎
90+4
イサーク キーセ テリン
89
岡村 大八

退場

選手

1
西川 周作

GK

1
谷 晃生
14
関根 貴大
2
宮本 優太
5
根本 健太
26
荻原 拓也

DF

5
ドレシェヴィッチ
50
岡村 大八
3
昌子 源
25
安居 海渡
13
渡邊 凌磨
77
金子 拓郎
8
マテウス サヴィオ

MF

6
望月 ヘンリー海輝
16
前 寛之
19
中山 雄太
26
林 幸多郎
45
オナイウ 阿道
36
肥田野 蓮治

FW

20
西村 拓真
7
相馬 勇紀
9
藤尾 翔太
16
牲川 歩見
3
ダニーロ ボザ
4
石原 広教
22
柴戸 海
39
早川 隼平
88
長沼 洋一
9
イサーク キーセ テリン
27
照内 利和
41
二田 理央

SUB

13
守田 達弥
31
ネタ ラヴィ
23
白崎 凌兵
11
増山 朝陽
8
仙頭 啓矢
34
徳村 楓大
27
エリキ
10
ナ サンホ
99
テテ イェンギ

スタッツ

14

シュート

13

10

GK

12

6

CK

2

12

直接FK

6

1

間接FK

0

1

オフサイド

0

0

PK

1

試合後コメント

マチェイ スコルジャ

監督

「最初の失点の場面までは、非常にいいゲームをプレーしていたと思います。ボールをしっかりキープしながらチャンスを作って、試合を支配していたと思います。しかしミドルゾーンで決定的なミスを犯してしまい、それが失点につながってしまいました。

後半も同じようにハイプレスをかけながら続けようという中で、得点が生まれました。しかし、町田が3人選手を交代したあたりから我々の強度も落ちはじめましたので、こちらも3人を交代してそれに対応しようとしましたが、町田の攻撃の選手のクオリティーは非常に高かったと思います。

そして、非常に痛い2失点目を喫してしまいました。その後は我々も(二田)理央、イサーク(キーセ テリン)の2トップにしましたが、チャンスを作ることはできませんでした。

非常に素晴らしい時間帯もありましたので、私にとって奇妙な試合だったと言えると思います。負けてはいけない試合でしたし、敗戦に値するような内容ではなかったと思います。ただ、確かに決定的なミスを犯し、その代償を払うことになってしまいました」

相手チームコメント

黒田 剛

監督

「まずは、今日が4連戦の4戦目ということで、心身ともにかなり疲労も蓄積した中で、選手たちがよく走りきってくれたな、というのが感想です。

また、3連休の最終日で、約2,000人のファン・サポーターが駆けつけてくれたこと、そのファン・サポーターに前回の反省というところから『再び笑顔を取り戻そう』ということで選手たちを送り出したこと、それが最終的には2対1での勝利につながってよかったな、と思っています。

立ち上がりから、前から強く行くこと、またボール際の部分で、本来の町田のタックル数とかボールへの距離感、そういった良さが敗戦したゲームの中ではなかなかうまく機能しなかったところをもう一度反省して、『前から強くいくこと』、それを合言葉に選手たちが藤尾(翔太)を先頭にやってくれたことが先制点にもつながったと思います。

ハーフタイムで一度締め直しては見たものの、やはりレッズさんのクオリティーのところで1点を返されましたが、そこからも平常心で選手たちがしっかりとゲームをコントロールしたところはすごく評価できるかなと思います。

交代選手も含めて、できるだけ相手陣内でサッカーをやり続けることも含め、落ち着いてボールを奪取しながら攻撃につなげていけたことは、すごく選手たちも理解してやってくれたと思っています。

やはり、敗戦の後に連敗せずに一つ勝ち切るということは、すごく大きいことでもあります。今年のレギュレーションでPK戦もありますけど、確実に勝ち点を積み重ねることに意味がありますので、そういう意味ではずるずると沼にはまらず、もう一つ積み上げられたこと、それは選手たちが4連戦目ですけど頑張ってくれたと思います。

もちろんACL(AFCチャンピオンズリーグ)の疲れ、他チームよりも3試合多い過密スケジュールの中でやってきたところを考えれば、今日の7枚替えというところも含めて、本当に全選手が日頃からしっかりと積み上げてくれた結果だと思います。まずはここでもう一つ、心のギアだけは切ることなく身体を休め、次のホーム戦に向けてしっかりと準備をしていきたいと思います」

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