試合速報

明治安田J1百年構想リーグ

地域リーグラウンド 第7節


2026年3月18日

(水)

19:33 KICK OFF

会場
埼玉スタジアム2002
観衆
27,106人
天候
晴
主審
池内 明彦

更新

浦和レッズ

浦和レッズ

1 - 1

0

前半

0

1

後半

1

柏レイソル

柏レイソル

49分
安居 海渡

GOAL

66分
瀬川 祐輔

選手交代

68分

安居 海渡

→

関根 貴大

HT

小泉 佳穂

→

瀬川 祐輔

68分

オナイウ 阿道

→

肥田野 蓮治

60分

原川 力

→

島野 怜

83分

マテウス サヴィオ

→

イサーク キーセ テリン

60分

馬場 晴也

→

山之内 佑成

83分

金子 拓郎

→

早川 隼平

74分

中川 敦瑛

→

戸嶋 祥郎

90分

石原 広教

→

照内 利和

83分

細谷 真大

→

垣田 裕暉

警告

25分
小泉 佳穂

退場

選手

1
西川 周作

GK

25
小島 亨介
4
石原 広教
2
宮本 優太
5
根本 健太
88
長沼 洋一

DF

24
久保 藤次郎
88
馬場 晴也
4
古賀 太陽
2
三丸 拡
25
安居 海渡
22
柴戸 海
77
金子 拓郎
13
渡邊 凌磨
8
マテウス サヴィオ

MF

39
中川 敦瑛
40
原川 力
8
小泉 佳穂
15
小見 洋太
45
オナイウ 阿道

FW

87
山内 日向汰
9
細谷 真大
16
牲川 歩見
3
ダニーロ ボザ
26
荻原 拓也
10
中島 翔哉
14
関根 貴大
39
早川 隼平
9
イサーク キーセ テリン
27
照内 利和
36
肥田野 蓮治

SUB

29
永井 堅梧
26
杉岡 大暉
38
島野 怜
28
戸嶋 祥郎
32
山之内 佑成
19
仲間 隼斗
20
瀬川 祐輔
16
汰木 康也
18
垣田 裕暉

スタッツ

13

シュート

12

5

GK

7

4

CK

7

9

直接FK

6

2

間接FK

0

2

オフサイド

0

0

PK

0

試合後コメント

マチェイ スコルジャ

監督

「前半は高い強度でハイプレスをかけ、それが効果的だったと思います。そこまで明らかなチャンスはなかったかもしれませんが、相手陣内でボールを奪ってペナルティーエリア周辺で(マテウス)サヴィオや(金子)拓郎がシュートを打つ場面がありました。また、コーナーキックから柴戸(海)のチャンスもありました。

柏はいい攻撃の選手がそろっていて、いいビルドアップを持っているチームです。我々にプレスをかけて奪ったところから、シュートがポストに当たるような場面もありました。

数日前に東京ヴェルディとのフィジカル的にかなりタフな試合をしましたが、ハーフタイムでは『そのままハイプレスをかけ続けよう』という指示を出しました。そして後半に立ち上がりでチャンスを作り、得点が生まれました。得点の場面以外にもひとつふたつ、決定機がありました。

しかし、時間の経過とともにハイプレスの代償を払うことになりました。我々の疲労がたまると同時に柏のポゼッション率が上がっていったと思います。その中でいくつかのチャンスを作られています。それによって、(肥田野)蓮治やタカ(関根貴大)など、フレッシュな選手を投入しました。しかし、攻撃時にボールをキープすることができませんでした。特にゾーン3に入ってからは、それが難しい状態となりました。

後半の真ん中を過ぎたあたりから、かなりカオス的な展開になってしまったと思います。そして、危険な場面でいい守備を見せていた形もあったと思います。両チームとも勝つために戦っていた、非常に強度の高い試合でした。勝つことはできませんでしたが、選手たちのハードワークは非常にポジティブなものであったと思います」

相手チームコメント

リカルド ロドリゲス

監督

「浦和さんが試合のスタートから特徴のある守備の仕方をしてきて、我々のビルドアップのところに圧力をかけてきていました。マンツーマン気味に来るところもあり、我々にとっては難しい状況でしたけれども、それにも関わらず選手たちはうまく打開策を見出して前進できていたと思います。そして早い段階でポストに当たるいいシュートを打つことができていましたし、前半はいい流れでプレーができていたと思います。浦和さんのセットプレー、そしてクロスからいくつかチャンスを作られた部分もありましたけど、チーム全体でしっかりと集中して、守備もできていました。

後半のスタートのところで少し集中力が切れたのか、いい形で試合に入れず、最初の数分間でセットプレーを続けて与えてしまい、そこから失点したところは今後の課題として修正していかなければいけないと思います。ただ、その後のチームはしっかりとリアクションをし、相手陣内で惜しんでチャンスを作り続けるプレーをできていたと思います。細谷(真大)のポストにあたるシュートもありましたし、私の目から見た部分ではPKだと思えるプレーもありました。90分の間で勝ちにふさわしいプレーをしていたと思うので、勝ち点3と共に帰りたかったのですが、それは叶いませんでした。

その後のPK戦は浦和さんのサポーターの前で行われ、我々の選手には難しい状況でしたが、キッカーもGKの小島(亨介)もそのプレッシャーをはねのけて、勝ち点2をもぎ取るために冷静に戦えていたと思います」

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