試合速報
明治安田J1百年構想リーグ
地域リーグラウンド 第5節
2026年3月7日
(土)
15:03 KICK OFF
- 会場
- 埼玉スタジアム2002
- 観衆
- 27,571人
- 天候
- 晴
- 主審
- 須谷 雄三
更新
浦和レッズ
2 - 0
1
前半
0
1
後半
0
水戸ホーリーホック
- 41分
- 肥田野 蓮治
- 90+3分
- 照内 利和
GOAL
選手交代
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警告
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退場
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選手
- 1
- 西川 周作
GK
- 34
- 西川 幸之介
- 14
- 関根 貴大
- 2
- 宮本 優太
- 5
- 根本 健太
- 26
- 荻原 拓也
DF
- 6
- 飯田 貴敬
- 17
- 板倉 健太
- 71
- フォファナ マリック
- 7
- 大森 渚生
- 25
- 安居 海渡
- 22
- 柴戸 海
- 77
- 金子 拓郎
- 13
- 渡邊 凌磨
- 8
- マテウス サヴィオ
MF
- 3
- 大崎 航詩
- 19
- 仙波 大志
- 25
- 真瀬 拓海
- 8
- 加藤 千尋
- 36
- 肥田野 蓮治
FW
- 11
- 鳥海 芳樹
- 10
- 渡邉 新太
- 16
- 牲川 歩見
- 3
- ダニーロ ボザ
- 4
- 石原 広教
- 10
- 中島 翔哉
- 39
- 早川 隼平
- 88
- 長沼 洋一
- 9
- イサーク キーセ テリン
- 27
- 照内 利和
- 45
- オナイウ 阿道
SUB
- 21
- 松原 修平
- 2
- ダニーロ
- 14
- 新井 瑞希
- 15
- 長尾 優斗
- 24
- 山﨑 希一
- 39
- 山本 隼大
- 29
- 多田 圭佑
- 44
- 奥田 晃也
- 87
- 五木田 季晋
スタッツ
8
シュート
9
6
GK
9
2
CK
5
15
直接FK
9
3
間接FK
0
3
オフサイド
0
1
PK
0
試合後コメント
マチェイ スコルジャ
監督
- 「前半の立ち上がり数分間は少しカオス的な流れになり、その中で水戸のほうが良かったと思います。非常に突破しにくいゲーゲンプレスをかけてきて、ゾーン1で何度かボールを失い、セットプレーを多く与えてしまいました。
しかし20分、25分を過ぎた頃からは我々のプレーも良くなり、よりゲームコントロールができるようになりました。サイドチェンジもよりできるようになり、それが1点目につながりました。非常にいい動きからの得点だったと思います。
しかし全体としては、前半は我々にとってかなり消耗する、難しいものになりました。本日は(安居)海渡、(柴戸)海、(渡邊)凌磨などボランチの選手たちの、ハイプレスでの体力の消耗が激しかったと思います。
それでも、守備のやり方は後半も変えませんでした。そして後半のほうが、さらにゲームコントロールができたと思います。我々のゾーン1で、相手に前半のような危険な場面を作られることはありませんでした。そして非常にいいプレーからPKを得て、相手に退場者が出ました。ただ、我々にはアドバンテージがあったのですが、そこまでそれを生かすことはできなかったかもしれません。
しかし、サブの選手たちに関しては非常に満足しています。得点の場面も(中島)翔哉のプレスバックから始まり、(早川)隼平からダイアゴナルランをしている照内利和へのパスから生まれました。テル(照内利和)のダイアゴナルランは、PKを得たときの(金子)拓郎のような動きでした。我々のウイングにとって重要な動きです。
全体的に、後半は組織的にいい仕事ができたと思います。前節の鹿島アントラーズ戦で痛い敗戦を喫しましたので、非常にうれしい勝利となりました。我々が良い方向に進んでいることが確認できました」
相手チームコメント
樹森 大介
監督
- 「今日はこの圧倒的アウェイの中、選手は臆することなくしっかり戦ってくれた、というのが第一印象です。こういった環境の中でも多くのサポーターが来てくれた中で戦えたことは、水戸にとっては素晴らしかったと思っています。
0-2という結果については残念ですが、内容的に全てがやれなかったわけではないと思っています。いい時間帯、いい内容の部分を多く作り出していました。ただ、やっぱり一瞬の隙、ゴール前のところはまだまだ見つめ直さないといけない部分です。ここは開幕前から課題にしていた部分なので、そこは突き詰めていきたいと思っています」






















