試合速報

天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会

2回戦


2026年8月26日

(水)

19:03 KICK OFF

会場
浦和駒場スタジアム
観衆
5,794
天候
主審
御厨 貴文

更新

浦和レッズ

浦和レッズ

3 - 0

2

前半

0

1

後半

0

山梨学院大学

山梨学院大学

18
オナイウ 阿道
23
オナイウ 阿道
84
片山 瑛一

GOAL

選手交代

46

和田 武士

植木 颯

46

荒木 慎悟

執行 隼真

64

瀬古 樹

渡邊 凌磨

46

中村 瑠志

金津 力輝

64

水沼 宏太

マテウス サヴィオ

62

外山 朔也

錦織 隼斗

85

片山 瑛一

ダニーロ ボザ

69

五十嵐 真翔

工藤 悠眞

88

林 幸多郎

長沼 洋一

80

オノボ フランシス 日華

関口 翔吾

警告

33
水沼 宏太
42
池田 悠夢
49
山田 佳

退場

選手

23
福井 光輝

GK

12
廣瀨 大翔
2
宮本 優太
5
根本 健太
18
林 幸多郎
32
片山 瑛一

DF

3
橋本 勇輝
6
オルム ジェシー
16
山田 佳
12
瀬古 樹
39
早川 隼平
43
和田 武士

MF

11
五十嵐 真翔
13
池田 悠夢
14
片岡 空良
17
外山 朔也
22
荒木 慎悟
25
中村 瑠志
8
水沼 宏太
42
南野 遥海
45
オナイウ 阿道

FW

9
オノボ フランシス 日華
44
新井 栄聡
3
ダニーロ ボザ
47
高橋 温郎
7
金子 拓郎
10
マテウス サヴィオ
13
渡邊 凌磨
37
植木 颯
88
長沼 洋一
17
小森 飛絢

SUB

21
後藤 洸太
5
歳藤 稜久
4
伊藤 優作
7
錦織 隼斗
8
関口 翔吾
10
金津 力輝
23
執行 隼真
27
工藤 悠眞
26
坂本 錠

スタッツ

12

シュート

4

5

GK

9

4

CK

4

12

直接FK

12

1

間接FK

0

1

オフサイド

0

0

PK

0

試合後コメント

曺 貴裁

監督

「平日の夜、高温多湿な中で、両チームにとって厳しいコンディションでした。今の自分たちの立ち位置で言うと、PK戦も含めて『勝つ』ということが最大の目的でしたが、そのミッションを果たせて、まずは自分たちが次に進んでいくパワーをもらえたかなと思います。

宮本(優太)と林(幸多郎)以外は、今日はどんどん新しい選手をプレーさせましたけど、試合をやる前から不安というものは何もありませんでした。彼らが今までピッチで見せているようなトレーニングに対する姿勢や、試合に出られなくてもめげずにこの2ヵ月でやってきたことを見てきたので、そういう選手たちが絡んで得点をしたことが、チームにとっては何よりも良い栄養だったと思います。リーグで負けた3試合では、ある意味で相手を上回ったところもありましたけど、決定的に足りなかったこともある、ということも感じた3試合でした。それを今日のミーティングも含めて選手たちに共有したことで、もう少しクイックな攻撃をすべきところでボールを下げてしまう場面もありましたが、選手の『勝ちたい』という気持ちが前にきているので、慎重になってきたところは少し目をつぶらなければいけないと思います。

自分たちが目指す『RED GAME』には、まだまだやらなければいけないことがたくさんあります。横浜F・マリノスさんとは同じ条件でリーグの試合に臨みますけど、これからいかに回復を早くできるか、今日出ていなかった選手も含めてどういうメンバーでやるかを明日明後日でスタッフと考えます。今度はまたホームの埼玉スタジアムで試合ができるので、たくさんのファン・サポーターの前でリーグの初白星をつけられるよう、しっかり準備していきたいと思います。選手たちが本当によく頑張ってくれました」

相手チームコメント

岩渕 弘幹

監督

「我々としましては、学生として4年に一度あるかないかという、公式戦でJリーグのチームと戦える機会をいただきました。ましてや日本のトップクラスである浦和レッズさんと対戦させていただく、学生たちもこんな経験をできることはないということで、『びびらずに思い切って前にチャレンジしていきましょう、そう簡単に勝てるような相手ではないことは誰だって分かっているけれども、今後の自分のためにも自分の実力を思い切って出して、前に出ていきましょう』という話をして送り出しました。

右サイドから何度か攻撃のチャンスを作ったといういいところはあったのですが、やはり全体的にはJ1との差をまざまざと痛感するようなゲームになりました。学生たちには、明日からこの経験を生かして活動していってもらいたいなと思っています。そして秋以降に『あのときに天皇杯で浦和レッズさんと試合をさせてもらった経験が生きてきたね』ということがあれば、今日の経験は学生たちにとっていい経験になると思います。明日からまた、鍛え直して頑張っていきたいと思います」

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