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OTSUKI TSUYOSHI

チームの最大値は積み上がってきた
それを限界まで出し勝利に結びつける

みなさん、こんにちは。
日曜日に行ったヴィッセル神戸戦で、勝利をお見せできずに本当に残念です。

相手に自由な攻撃をさせない守備についてはできてきていると思っていますが、神戸戦では小さなミスがいくつか重なって、相手の先制点になってしまいました。
一方、攻撃に関しては、ガンバ大阪戦から継続してやれていることが、さらに良い形で表現できていたと思っています。たくさんのチャンスを作っていたとは思いますが、シュートが決まりませんでした。そこは決める努力を今後もしていかなければなりません。
しかしトーマスの同点ゴールで前半のうちにおいつくことができました。セットプレーの際、後方にポジショニングを取っている選手は誰であれ、リバウンドが来たらシュートを狙うようにしています。そういう意味では想定内でしたが、あのシュート自体は想定外のすばらしさでした。

先制はされない方が良いですが、もし失点してしまったときに、取り返したいという気持ちが強くなり過ぎて、自分たちがやってきたことをできなくなってしまうのが、最もいけないことです。そういう気持ちをコントロールするのは試合でないとなかなか身についていかないことですが、我々も痛い経験をする中で、神戸戦ではしっかりと自分たちがやるべきことを続けられたというのは、向上している部分だと思います。

後半、勝つチャンスは十分にあったと思いますが、先に失点をしてしまいました。
神戸の山口選手には昨季もミドル気味のシュートを決められています。そこはしっかりとケアをしなければいけませんでしたし、尚且つ最後までボールに正対しなければなりません。
ガンバ大阪戦で失点した井手口選手のシュートの際もそうでしたが、神戸戦の山口選手のシュートにも、身体を寄せには行っていますが、背中を向けています。
厳しいことを言うようですが、開幕の湘南ベルマーレ戦ではCKからミドルシュートを打たれる瞬間に、ゴール前でボールに背を向けている選手は一人もいませんでした。全員がボールをにらみつけて、ボールにアタックをしていました。ボールに正対するからこそ、身体でしっかりとブロックもできますし、正確にクリアもできます。粘り強い守備のベースはそのような姿勢にあると思います。チャンスに決めるということもそうですが、そういう積み重ねが勝利につながっていくと思っています。

今日の相手、大分トリニータは、苦しい時期もありましたが、徐々にかみ合ってきてここ3試合は負けなしで勝ち点5を取っています。失点も減っています。
難しい相手ですが、ホームゲームで勝利するのは我々の責任です。ホームで6試合戦って、まだ2勝しかしていないのは本当に悔しい思いです。
ファン・サポーターのみなさんがアウェイにあまり行けない現在、このホームで絶対に勝利を見せるんだ、という姿勢をプレーでお見せしたいと思います。

キャンプから目指してきたことが少しずつ実を結び、試合でできることが増えてきています。試合によって、どこまで出せるかは違っていても、力の最大値は攻守共に上がってきています。
試合では、その力を限界まで出せるように全力を尽くしますし、そのことによって最大値がまた少しずつ上がっていくと思います。
積み上げてきたものを結果に結びつけ、みなさんと喜びを分かち合いたいと思います。これからも一緒に闘ってください。

大槻 毅 おおつき つよし
1972年12月1日 宮城県仙台市生まれ

筑波大学からソニー仙台FC(JFL)入りし、選手としてプレーした後、指導者の道へ。宮城県富谷高等学校サッカー部監督、筑波大学コーチ、水戸ホーリーホックコーチ、大宮アルディージャコーチを経て、2004年から浦和レッズ強化本部スタッフに。06年から10年まではコーチとしてリーグ優勝やACL制覇に寄与した。11年はベガルタ仙台のヘッドコーチを務め、12年から浦和レッズ強化部スタッフに復帰。13年から浦和レッズ育成ダイレクター兼ユース監督を務め、18年4月2日、トップチームの暫定監督に就任した。監督在任中はリーグ戦3勝1分け、ルヴァン杯1勝1分けの無敗で、オリヴェイラ監督にチームを引き継いだ。その後19年3月までヘッドコーチを務め、同年5月28日、1年1ヵ月ぶりに浦和レッズの監督に任じられた。今季も引き続き指揮を執る。

Will to Win

2試合出られなかった悔しさを
プレーで表現したい

○神戸戦では3試合ぶりの先発出場だった。

「点を取れるチャンスは数多くあったと思います。相手のミスもありましたけど、ボールを前で奪ってチャンスを作るという姿勢は見せられたかなと思います。
自分自身は、少し後ろに重心を置いたプレーになってしまったかな、と思っています。もう少し攻撃に絡む回数を増やさないといけなかったです。
FKのチャンスがありましたから、そういうところで決められる選手になりたいです。それで自分の評価も変わってくるでしょうから、そのようなチャンスを逃さないようにしたいです。
トミーのシュートは、正直びっくりしました。彼の良さが出たと思います。自分もチャンスがあれば、良いゴールを決めたいと思います」

○今季、ずっと先発が続いていた中で広島戦、G大阪戦と2試合ベンチが続いた。

「広島戦はすごく堅い試合をしていた印象です。まずは失点しないことが一番うまくいった要因だったと思います。もし先制されていたら、また違う戦い方になったとは思いますが、広島戦とG大阪戦は相手に先制点を与えなかったことが勝てた要因だと思います。
2試合先発から外れて悔しい思いもしましたので、チャンスを与えられたときにその悔しさをプレーで表現する、リバウンドメンタリティーみたいなものを出していかないといけないと思っています。すぐに試合が来るので、まずは回復して良いコンディションで次に臨むことに集中しています」

○開幕当初うまくいっていた攻撃の形を向上させることや試合運びなどのバリエーションについてはどうだろうか。

「開幕当初はみんなフレッシュな状態で、運動量も多く縦に速くということができていたと思いますが、こう暑くなって連戦が続くと、コンディションも安定していないところがあり、それをコンスタントに続けることが難しくなってきました。ボールを握る展開だとか、ボールを落ち着かせる時間帯など、メリハリが必要だと思います。
今は先制点を取られると難しくなると感じています。まずは先に取られないことが大事ですが、もし先制されたとしても逆転する力をつけていかないといけません。引いた相手を崩して点を取れるようにしていかないと、この先戦っていくのは厳しくなると思います。

良い守備が勝利を呼び込む
それを続けていきたい

○G大阪戦では前半4分、武藤の速いクロスに走り込んでシュートしたが、惜しくも相手DFに当たって先制点とはならなかった。しかし、その後2得点に絡んだ。

「自分のシュートは、一度右に流してからファーサイドに蹴ろうかとも思いました。相手DFの動きを見て、ツータッチで打てれば入っていたかもしれませんが、そのときの判断でそのまま蹴りました。あのシーンは、レオがボールをカットしてからのカウンターの形だったので、あそこで点が決まっていれば相手もカウンターを警戒してビルドアップが少し難しくなっていたかもしれませんので、決めておかないといけなかったです」

○この日はその後、2得点に絡む活躍を見せた。

「後半のゴールは相手DFの判断ミスだと思います。クリアできるボールだったと思いますが、武藤くんが見えていなかったのか流してしまい、結果的にこちらのチャンスになりました。いずれにしても、前からボールを取りに行ったのがゴールにつながって良かったです。あのようなチャレンジをどんどんしていかないといけないと思います」

○長澤自身が勝利の瞬間をピッチで迎えたのは鹿島戦以来だった。

「ピッチで迎えようとベンチで迎えようと、チームの勝利には変わりません。勝ったときはうれしいです」

○神戸戦は、良い方向で進んでいた試合だったが。

「決めきれる場面が僕自身もありましたし、チームとしても何度かチャンスがありました。そういうところで決めておかないと苦しくなります。
先制された場面は、相手が大外で待っていたのでサイドバックも出て行きにくい状況でした。そこで前にパスを通されてクロスを入れられてしまいました。ニアサイドはコースを切っていたのですが、股の間を通されて、うまく決められてしまいました。今はしっかりとした守備がベースにあって、それが失点を少なくすることにつながっていますし、勝利を呼び込んでいるので、続けていかないといけないと思っています」

○今季の選手の起用状況はこれまでにないものだと思うが、難しさは。

「与えられたチャンスでしっかりと結果を出すことに、それぞれの選手がフォーカスしていればいいので、難しさはないです。アウェイでももちろんですが、特に自分たちのホームでしっかりと勝つことが大切だと思いますので、より勝負にこだわってやっていきたいです。

ホームでゴールが生まれ良かった
早く満員の埼スタを体感したい

○神戸戦の前半33分、味方FKでカウンターに備え後方にいたが、クリアボールがこぼれてきたところに走り込み右足を一閃。これがレッズでの初ゴールとなり、1-1に追いついた。ゴール後、側転からバック宙というパフォーマンスを見せた。

「単純にゴールの枠内に飛ぶように狙いました。ものすごくスペシャルな、良いゴールでした。もともと、あのようなキックは得意だったのですが、レッズに加入してからそのようなチャンスがありませんでした。
数年前から、ああいうパフォーマンスはやっていたのですが、今回のゴールの時は勝手に身体が動いてしまいました」

○Aリーグ(オーストラリア)のメルボルン・ビクトリーでは2点を挙げているが。

「1点はセットプレーからヘディング挙げました。もう1点は流れの中で決めました。当時は右サイドバックをやっていて、逆サイドからのクロスが流れてきたのを決めました」

○ヘディングの強さを考えると、セットプレーで狙って欲しい気もする。また流れの中でハーフウェイ付近まで持ち上がったときにも期待したい。

「CKのときのポジショニングは監督の指示に従っていますが、エリアの中に入れと言われればゴールできる可能性はあると思います。
流れの中で持ち上がるときは、シュートはあまり考えていません。でも相手の意表を突く形でシュートを打つことはあるかもしれません」

○しばらく初めてのチームとの対戦が続く。またセンターバックの相棒が岩波、大輔、槙野と相棒が替わる。

「コーチやチームメートから、相手チームの情報を得るようにしています。
センターバックの組み合わせが替わっても、お互いに良い関係を作っていますから、選手によって変える部分は多少ありますが、しっかりとかみ合っています。
今は相手にボックス周りで簡単にやらせないという守備で、そこでボールを奪って攻撃に転換するということを続けていきたいと思います」

○Jリーグのスピードなどには慣れたか。

「速いテンポですごくスピード感のある試合が続いていますが、自分がボールを持ったときは自分のペースでプレーをし、チームを助けるようにしています」

○今後はファン・サポーターから得点も期待されるはず。

「初ゴールの瞬間をホームで迎えられたことは良かったです。できることならスタジアムが満員であれば最高でした。
レッズのファン・サポーターの熱さやすばらしさはアンドリュー(ナバウト)や他の選手からも聞いていたので、1日も早くそれを体感したいです。ゴールを狙える機会があればぜひチャレンジしたいですが、まずはチームが勝つためのプレーをします」

試合運びも内容も向上している
次は勝ってから反省をしたい

○先発あるいは途中出場という違いはあるが今季公式戦全試合出場が続いている。持ち味である守備面での強さに、つなぎの部分や攻撃の起点になるところなどが増えてきた。

「自分の長所でもある守備の部分は大前提としている中で、攻撃の部分でチームにどれだけ良い影響を与えられるか、ゴールを取るまでの過程で自分がどれだけボールに関われるか、またはボールに関わらないとしても良いポジショニングを取りながら味方がやりやすいようにできるかというところは、常に首を振って周りを見て情報を集めて、チームの流れやゴールから逆算したプレーは自分の中で意識しています」

○毎試合出場している選手、特にピッチの全体を把握できるボランチとしては試合運びも積極的にリードしていって欲しいところだ。

「今までは失点して焦って前に行ってしまうことが多かったと思います。神戸戦は、チームの中では失点をした直後にピッチ内で『このままやることを変えずに自分たちがやってきたことを出そう』という話をしていました。周りからどう見えていたかはわかりませんが、焦らずにしっかりやっていこうという共通意識を持っていました。共通意識を持てたということはプラスに捉えていいのかなと思います」

○広島戦、G大阪戦は劣勢の中で勝ってきたが、神戸戦は攻撃のチャンスも多く、良い部分を多く出せた中で敗れた。

「まず、どんな内容でも勝ち点3を取らないといけません。神戸戦はホームでしたし、これだけ多くの方に足を運んでいただいて、勝ち点3を取れないことが一番の問題でした。
内容では自分たちの良さを出せた部分も多くありましたが、最後の決めきる部分やゴールに向かっていく迫力は次に向けての課題だと思います。少しずつ次のステップに進めていると思うので、次の試合は必ず勝って、それから反省など内容の話ができるようにしたいと思います」

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Tobe Tobe REDS 跳べ跳べレッズ

清尾 淳 せいお じゅん

『昨日から今日へ』

再開後、ホームゲームが続くのは初めてだ。9月末から10月にかけては、当初の日程であるホーム横浜FC戦とホーム名古屋戦の間に、ACL由来の前倒でホームFC東京戦が入ってきて、ホーム3連戦がある。ホームが続くということは、どこかでアウェイが続くこともあるわけで、メリハリという意味ではホーム・ホーム、アウェイ・アウェイも良いかもしれないが、ホームとアウェイが交互に来るのとでは、どちらが良いのだろう。

負けた試合の後は、すぐに次の試合が来る方が切り替えられて良い、と選手は言う。見る側としても、悔しい思いを何日も引きずるよりは早く勝利で上書きしてくれた方が良いに決まっている。

前節の神戸戦は、本当に残念な試合だった。
負けた試合は全部残念なのだが、神戸戦のように先制されて追いつき、その後は多くのチャンスを作りながら決められず、意表を突かれた一発で勝ち越され、その後も追いつくチャンスに点を取れなかったという試合は、本当に悔いが残る。選手はもっとだろうが。

ただし「本来ならばうちが勝っていた」とか「内容では勝っていたが結果がついてこなかった」と残念がるのでは意味がない。
サッカーとは最終的なスコアを争う勝負であり、ボールを多く握っているチーム、シュート数の多いチーム、敵陣でのプレーが多いチームなどが常に勝つわけではない。そんな振り返りでは、勝とうが負けようが試合が次への「糧(かて)」になってはいかない。

試合を振り返るときの見方は2つあると思う。
1つは相手との駆け引きや対応などが試合自体をなぞって、良かった点、反省点を見つけるというやり方だ。同じ相手と再戦するときには大いに役立つだろうし、相手が違っても同じような場面があったときには生かしていける。またトレーニングの重点ポイントになるかもしれない。

もう1つは、以前のレッズとどこが変わったのか、という見方だ。相手が違っているから比べることは簡単ではないが、課題とされていたことが改善されているのか、やろうとしていることが形となっているのか。個人でもチームでも前進が見られるのかどうかが重要なポイントだ。

後者の見方を物差しとして神戸戦を測ると、まず再開後の公式戦12試合のうち、先制されたのは全部で5試合あり、すべて負けているのだが、途中追いついたのは神戸戦が初めてだ。残りの4試合は、リードされたまま終了の笛を聞いている。特に柏戦、名古屋戦は最初に失点した後、どこか歯車が狂ったような状態になり、同点とするどころか複数の追加点を奪われている。
そのときと比べれば、神戸戦で被先制後も崩れずに同点にしたのは前進と言っていいのではないか。同点ゴールはトーマスの強烈なミドルシュートによるものだが、その契機となったFKはレッズらしい攻撃から生まれたものだし、あの試合では、失点しても腰が引けることなく、また闇雲に攻めるのでもなく、試合開始からの姿勢を堅持してチャンスを作っていた。
何度もあったチャンスに決められなかったこと、最終的に負けたことは最も反省しなければいけないが、それとは別に前進している部分もしっかりと見る必要がある。

リーグ戦は、34試合の勝ち負けを争うものであると同時に、1シーズンを通じてチームがどう変わっていくかを楽しむものでもあると思う。昨日のレッズと今日のレッズを比べて変化を見るのは、子どもの成長を見守る親の気持ちと似ているかもしれない。たとえ勝ち点の積み上げが少なくとも、はっきりと前進が見られれば、今後への期待が持てる。
もちろん勝ちながら、良い方へ変わっていくのがベストだし、「今後」の試合は徐々に少なくなっていくから、いつまでもそう言ってはいられない。特にホームで味わった悔しい思いはホームで晴らすのが一番だ。その意味でも神戸戦の6日後のきょう、ホームゲームがあるのは絶好の機会。神戸の借りを大分に返すのもリーグ戦のアヤだ。

神戸戦で見せた前進を結果に結びつけ、また少し新しい変化を見せて欲しい。

★編集後記。「昨日のレッズ」との違いを見せるだけではない。今日の相手には「去年のレッズ」との違いを見せて欲しい。2019シーズン、芳しくなかったリーグ戦の中でも2敗したのは横浜FMと大分だけ。横浜FMにはドローだったが、大分にはまずホームで勝利し、「今年のレッズ」の力を示して欲しいのだ。10月末のアウェイ戦で精神的に優位に立つためにも。(清尾)

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