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OTSUKI TSUYOSHI

満員の埼スタでタイトルをつかむ日を目標に
常にメンタルと試合をコントロールして戦う

みなさん、こんにちは。

Jリーグが再開して4試合が終わりました。
それぞれスタジアムの環境が違う試合で、本来の意味での無観客試合はアウェイのベガルタ仙台戦だけだと思っていますが、前節、7月18日に味の素スタジアムでFC東京と戦ったときは、これまでに感じたことのない「アウェイ感」がありました。
当然ながらFC東京のプレーだけに拍手という形で反応があり、我々のプレーに対しては無反応でした。愛情の反対は憎しみではなく無関心、という言葉がありますが、プレーに対してたとえ批判だとしても反応があれば、それをパワーに変えることができます。アウェイゲームでまったく反応がないというのは初めての経験でした。
このことで、ふだんアウェイにも来ていただいているファン・サポーターのみなさんがいかに多く、いかに熱く応援していただいているかということに思い当たりました。

7月12日に行われた鹿島アントラーズ戦もその後のFC東京戦も、基本的に相手の攻撃に対してよく守れていたと思います。押し込まれることはありましたが、そこから決定的な形を作らせず、またゴール前ではね返すこともできていました。そこはチームが成長している部分として挙げてよいと思っています。
それだけに、東京戦の前半終了間際に喫した失点は非常にもったいないものでした。さらに後半21分にミスから2点目を与えてしまったことで、試合をコントロールできなくなってしまいました。
たとえば東京戦のように失点したとき、あるいはビハインドを広げられたときに、取り返すためにギアを上げなければなりませんが、そこで無理なことをしたり、イライラして判定への抗議が多くなったりすれば相手を利するだけです。よりプレーに集中して、やってきたことの強度と精度を上げていく方が、相手にとっては嫌なはずです。

攻撃においては、我々の速い攻撃を相手が警戒するようになってきたと思います。もちろんそれは想定内ですから、相手がゴール前を固めた難しい形になっても、こじ開けられるように質を上げていきたいです。積極的にシュートを打つことは練習のときから意識するようにしています。

本日の柏レイソル戦は、今季初黒星を喫した後ですし、ましてや我々のホームゲームです。いつも以上に勝利が求められますが、単にハードワークするということではなく、集中して試合に入り、メンタルと試合をコントロールして、取り組んできたことを出せるようにします。そして試合のたびに練度を上げていくレッズをお見せしたいと思います。

昨年まで、スタジアムにいるみなさんの熱量のすごさに意識が行っていましたが、今はスタジアムには来られないけれども、映像を見ながらこぶしを握り締めて応援してくれている人が何万人もいるということをあらためて感じていますし、そのことは選手たちにも伝えています。またスタジアムでは制約がある中、一緒に闘ってくれている方々が大勢います。

みなさんがご来場いただけない試合から、一歩進んだ状態ですが、先日もJリーグから発表があったように、まだ先は長いと思われます。私たちの目標は満員の埼玉スタジアムでタイトルを獲得し、多くのファン・サポーターのみなさんと喜びを分かち合うことです。それを常に胸に留め置き、いっそう結束を強めて共に歩んで行きましょう。

大槻 毅 おおつき つよし
1972年12月1日 宮城県仙台市生まれ

筑波大学からソニー仙台FC(JFL)入りし、選手としてプレーした後、指導者の道へ。宮城県富谷高等学校サッカー部監督、筑波大学コーチ、水戸ホーリーホックコーチ、大宮アルディージャコーチを経て、2004年から浦和レッズ強化本部スタッフに。06年から10年まではコーチとしてリーグ優勝やACL制覇に寄与した。11年はベガルタ仙台のヘッドコーチを務め、12年から浦和レッズ強化部スタッフに復帰。13年から浦和レッズ育成ダイレクター兼ユース監督を務め、18年4月2日、トップチームの暫定監督に就任した。監督在任中はリーグ戦3勝1分け、ルヴァン杯1勝1分けの無敗で、オリヴェイラ監督にチームを引き継いだ。その後19年3月までヘッドコーチを務め、同年5月28日、1年1ヵ月ぶりに浦和レッズの監督に任じられた。今季も引き続き指揮を執る。

Will to Win

メンバー外でも努力重ねてきた
誰と組んでもわかり合えている

○鹿島アントラーズ戦で今季初出場。後半7分、山中の蹴った左FKをファーサイドの岩波が折り返したところをヒールでゴールに流し込み、決勝点を挙げた。

「まずヤマ(山中亮輔)のクロスにアタックしようと思っていましたが、そのボールが自分の頭上を越えてタク(岩波拓也)に渡りました。そこで彼が折り返せる体勢だと見たので、身体の角度を修正してゴールを決めることができました」

○メンバーに入ったのは鹿島戦が初。FC東京戦でもベンチ入りし、後半23分から出場した。

「メンバー外になっているときも、ハードにトレーニングを積み重ねながら努力してきました。そしてチャンスが訪れれば必ずつかもうと思っていました。鹿島戦でメンバー入りすることができてプレーすることができ、さらにゴールを決めることができてとてもうれしいです」

○ボランチ候補が多い中で、いろいろな組み合わせが考えられる。

「青木選手とは昨年、一緒にかなりの試合に出ましたが、よく理解し合ってプレーしています。ただ、青木選手だけではなく、柴戸選手とも柏木選手とも理解し合って、お互いのプレーを分かり合っています」

チームも自分も以前とは違う状況
出たときに役割をしっかり果たす

○レッズ加入3年目となるが、今季はここまで公式戦6試合すべてメンバー入り。先発はないが、全試合に途中出場している。自分でもこれまでとの変化を感じているようだ。

「以前とはまったく違う状況だと言えます。チームのシステムも戦い方も違います。そこが以前よりも試合に絡めている理由だと思います。チームとしても、まずはスタートダッシュに成功しましたし、良い方向に向かっていると思います。ただし、まだまだやることは多くあります」

○6試合のうち、YBCルヴァンカップの仙台戦ではゴールも決めている。またリーグの仙台戦では、出場した3分後の後半20分に、惜しいシュートを放っている。

「ゴールを決めたルヴァンカップの仙台戦は印象に残っていますが、それよりも良い感触でプレーできたのは、リーグの仙台戦です。あのシュートの場面は、自分がDFの陰でGKからは死角になっていました。そこで、あえて小さなモーションでシュートを狙ったのです。最後の最後にGKが触ってビッグセーブになってしまいました」

○途中出場では、前線でのチェイシングなど守備面でも貢献しているが、期待される大きな役割はやはり攻撃面だろう。

「スターターとして90分試合をしたいことはもちろんです。しかし監督にもビジョンがあるでしょうし、その判断をリスペクトして、自分が出たときは、その仕事をするだけです。しかし、常に先発で出られるような準備と練習をしていきます」

○前節のFC東京戦は今季初黒星。課題として感じることは何だろう。

「組織的に守るということが重要だと思います。みんなハードワークして強度高くプレーしているので、それは問題ではありませんが、ハードワークするだけではクリアできないものがあります。どこでエネルギーを使って相手にプレッシャーをかけるのか、どこで待つのか、全員がしっかりゾーンと自分の立ち位置を守れれば、もっと効率良く守備ができるでしょう。そうすることで、初めて体力を攻撃のために温存できるようになります。
東京戦はベンチで見ていて、試合の入りからみんな引き気味になっていました。我々がボールを持っても攻撃のスピードがかなり遅く、相手の裏をつけたシーンが少なかったと思います。全体的に疲れていたのかな、というふうにも見えました」

継続することで意識が定まってきた
負けた後は特に大事、みんなで勝利を

○2014年のレッズ加入から、3-2-4-1のシステムに長く馴染んできた。今季、チームの変化はどう感じているのだろうか。

「変化はあります。手数を多くかけずに、前に速く行くようになったのは全然違うと思います。またシュートに関しては練習でも言われていますし、打つことはみんな意識していると思います。
去年、一昨年は、戦い方が定まっていないというか、選手の中で同じ絵を描いていなかったこともあったと思います。今季はキャンプから、奪ったら前へ速くというのは、ずっとやってきましたからみんなの中に意識づけされていると思います」

○FC東京戦は今季初黒星。青木自身もトラップミスから2失点目に絡んでしまった。

「2点目は僕のミスでした。そこからゴールまで行く相手の能力も高かったですが、僕のところで何とかすべきだったと思っています。試合の中で大きなミスをしたときにも、それを引きずるのではなく、チームを生かすためにはどうしたらいいか、というふうに考えています。
東京戦は、こちらがボールを持ったときの相手の戻りも早く、そういうときの攻撃が少し停滞してしまったと思います。シュートも打っていましたが、良い形で打てていなかったと思います。
速い攻撃ができなかったときに、どうするのか。そこでまたアイデアを出したり、同じ絵を描いて崩したりというのが大事だと思っています。東京戦は個人の能力に頼るところが多かったと思います。もう少しみんなで良い形に持っていきたいです」

○毎試合のようにボランチの顔ぶれが変わっている。有力なボランチ候補が多いのは連戦を勝ち抜く条件でもあるか。

「今のところ、そんなに連戦できついという感じはあまりありません。去年、ACLと並行して戦っていたからかもしれません。今はまだ涼しい方なので比較的大丈夫だと思いますが、梅雨が明けて本格的に暑くなったらどうでしょうか。
その中で良い競争ができたら、と思います。試合に絡むためには、練習でも試合でも全力でやらないといけません。選手のチョイスは相手のチームの特徴と、本人の調子、その両方を見て監督は決めていると思います。
柏は、前線に強力な外国籍選手がいます。チームとして嫌なイメージはないのですが、東京に負けた次の試合なので特に大事な試合です。勝利を求めてみんなで結果を出したいと思います」

統一感を持って相手を崩したい
勝負の際(きわ)で負けないように

○今季4試合連続先発フル出場の後、鹿島戦では途中出場。FC東京戦でまた先発したが、マイボールのときに相手陣内に速く攻め入ることがあまりできなかった。

「スピードを上げて相手のゴールに迫っていくことが、チームとして統一されていなかったことが要因だと思います。たとえば、ボランチからもう少しスピードを上げるようなボールを入れることや裏へのボールがなかなかありませんでした。裏を使うことで手前が空いてくることも含めて、攻撃のバリエーションを持ちながらどこでスイッチを入れて攻撃に厚みを出していくかは、1人の問題というよりはチームとしてどう相手を崩していくかということが問題です。そこは突き詰められる部分ですから、チームとして統一感を持ってやっていきたいです」

○再開後、良くなってきた守備だったが、2失点し今季初黒星を喫した。

「ちょっとした勝負の際というところで負けてしまったことが敗因だと思います。失点の場面も自分たちのミスであったり、防げるような失点でしたので、そういうところをしっかり防ぐことができれば自分たちにもチャンスがありました。そういうところを決めきる勝負強さが勝敗を分けたと思います。
ビハインドになってからは、相手がゴール前をしっかり固めて来る中で、たとえばミドルシュートは相手を前に出させるという意味でも必要だったと思います。あとはサイドからのクロスで、もう少し多くの選手が入っていく勢いが必要でした」

自分から攻撃が始まると意識している
守備でもリーダーシップを持って

○今季はここまでフィールドプレーヤーではただ1人、6試合にすべて先発フル出場している。

「東京戦で負けてしまいましたが、チーム全体としては順調に来ていると思います。自分がリーダーシップを取って、勝ち点1で終わるところを3に変えたりできたのかな、と思います。ただ全試合に出ている者としては、もっともっとやらないといけないと思っています」

○レッズ加入3年目。ずっと4バックでやってきた中で、昨年、一昨年は3バックのストッパーも中央もこなしてきた。今季4バックへ移行したが、そこにもしっかりフィットしている。

「3バックに慣れてきたところだったので、最初は難しさも感じましたが、モチベーションはありましたし、競争が激しくなるな、ということも考えていましたから、全力で取り組んできました。
今季は、挑戦するシーズンだと思っています。チームはしっかりとボールを動かして攻撃的に戦うという目標を掲げています。もちろん守備では失点ゼロを目指しながらです」

○今季は、相手にバイタルエリアまでこられても、そこから先をやらせない、という守りができていた。

「もう少し奪いに行けたら理想的ですが、ある程度押し込まれたとしても最後のところをしっかりと守るというのは、チームとしても個人的にも意識しているところで、再開の横浜FM戦からまずまずうまくいっていると思います。ですから東京戦で2失点してしまったのは反省しないといけません。非常にもったいない形でした」

○中断前は鈴木大輔、再開後の3試合はトーマス デン、FC東京戦はマウリシオと組む相手がさまざま。特にデンとは今季初めて組んでいる。

「かなり手ごたえを感じています。自分より年下の選手と4バックのセンターを組むのは初めてで、自分が引っ張っていかないといけないと思っていますが、ラインコントロールやチャレンジ&カバーの関係もすごく良くなっています」

○最終ラインからの攻撃は、岩波のパスで始まることが多い。

「それは意識していますが、東京戦では非常にイージーなパスミスがありました。自分のところから攻撃が始まるというのは意識しているので、これからもしっかりとやっていきたいです」

○Jリーグが再開して初戦はスタジアムにて観戦することができない試合の「ONE HEART MATCH」、次は無観客のユアスタ、味方のサポーターだけがいる鹿島戦、そしてFC東京サポーターだけがいる味スタと、すべて環境が違う中での試合だった。

「レッズの選手としては、味方のファン・サポーターがいない、少ないというのは、少しやりづらさはあります。FC東京戦などはアウェイでもいつもたくさんの人が味スタに来てくれていましたからね。次はホームですので、そのアドバンテージも生かして戦います。
柏のネルシーニョ監督とは神戸で一緒にやったことがあるので、良く知っていますが、僕たちの特徴を見てそれに合わせて来るところがあると思います。一番の武器はオルンガ選手だと思うので、そこには注意が必要です。今季は無得点だったのが前節で初ゴールを挙げて弾みがついたとしたら嫌ですね。しかし一昨年、埼スタで対戦しているので特徴はわかっています。その辺はしっかり把握してやりたいです」

Tobe Tobe REDS 跳べ跳べレッズ

清尾 淳 せいお じゅん

『暗がりで先頭を行くもの』

7月18日(土)、味スタへ出かける前に、もともと今日はどことの試合だったんだろうと、中断前の日程が載っているMDP581号(2月21日、ルヴァン杯仙台戦)を見て、気がついた。
そうか、今ごろはオリンピックの最中だったのか。僕も埼スタでの女子サッカー3試合のチケットが当選し、本当に行けるか不安もあったが購入したのが、たった半年前のことだ。

2月下旬、試合が延期になり、そのまま4ヵ月が経過した。新型コロナウィルスの脅威は決して低まっていないが、いろいろな店舗や公共施設も業務を再開しており、Jリーグやプロ野球は開催されるようになった。この期間に、何をしてはいけないか、何をすべきかなど研究が進み、専門家のアドバイスを受けて指針が出されたからだ。
緊急事態宣言とは、この期間だけ我慢をしていればウィルスが収まる、というものではなく、爆発的な蔓延を食い止めるためのものだった。宣言が解除されても、いきなり半年前の生活様式に戻ってはいけないことは明らかだ。自粛期間中に意識づけられ習慣化された対策を取りながら、常に感染の可能性に注意を払いながら行動していくしかない。

レッズは、公式戦2試合に勝利、しかも計8得点した後での中断だったから、その流れが止まってしまうのは少し残念だった。
再開後、相手が違うとは言え2試合8得点の勢いは続いていない。一方で懸念された2試合4失点の守備は改善されているようだ。再開後は4試合で3失点しているが、湘南戦のように守備陣がそろっているのにどうして?というようなシーンは見ていない。速く正確な攻守の切り替え、ミスを失点につなげないカバーリングなど、改善すべき点はまだあるが、4ヵ月前の状況からは前進していると思う。攻守は表裏一体だから、相手をバイタルエリアで自由にさせない守備が、攻撃の勢いを削ぐことにもなっているのかもしれないが、守備での自信の積み重ねは必ず良い攻撃につながっていくはずだ。

少し先のことがわからない世の中だが、その中でも我々は前に進んでいる。大規模イベント復活の先陣を切って再開しているJリーグは、まるで暗い洞窟をほんの小さな灯りを頼りに先頭で進んでいるようなものだろう。一昨日、8月1日から予定されていた「厳戒態勢」へのステップアップが変更され、チケッティングとファン・サポーターに関しては、8月10日までは現在の「超厳戒態勢」のままでいくことに決まった。たとえば入場者は上限5,000人から変わらず、ビジター席もない。日本全体の感染拡大傾向を考慮したもので、それも先頭を行く者に求められる判断だ。社会から注目されているJリーグのスタジアムでは、一般社会より制約のある、緊急事態宣言下のような意識でいなければならないだろう。

チームは必ず前進していく。試合の環境も必ず良くなっていく。
だが努力なしには、進まない。
「超厳戒態勢」の下で、拍手がどれだけ選手を励ますものか再認識できた。監督や選手たちが試合中、何を言っているか知ることもできた。それは決して無駄にならないだろう。さまざまな「制約」は、自分たちがたくましくなっていくための「負荷」と考え、今はできることでチームを後押ししよう。
我々が目指す「元の場所」は4ヵ月前ではない。満員の埼スタで日本一、アジア一になることなのだから。

★編集後記。ウェブサイトは便利だが、情報が上書きされていくから、組み直される前の日程などを調べるのには時間がかかる。当時の情報が載っている印刷物の強みはこういうところにあるなとMDP581号を見て思った。「以前の情報」も歴史の一つなのだ。「超厳戒態勢」の延長で、MDPの復活も延期されるかもしれない。だがJリーグが前へ進んで行く中で必ずまたみなさんの手元に届く日が来るはず。それまで電子版MDPに全力を傾注します。(清尾)

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