2016年後期ハートフルスクール2次募集 当選発表(ハートフルスクール)
「2016年度 後期 ハートフルスクール 2次募集」にお申込みをいただき、ありがとうございました。
申し込み時に発行した受付番号(4桁)で発表させていただきます。
webで申し込みされた方は、メールにて今後の流れをご案内させていただいておりますのでご確認ください。
(メール配信と当掲示板の発表には時差が生じる場合がございますので予めご了承ください)
メールでも当選案内をご連絡しておりますが、当サイト内に当選番号がありメールが届いていない場合は
heart-full.school@urawa-reds.co.jp
宛に当選した会場、学年、お名前、受付番号をご記入のうえ送信願います。
往復はがきで申し込みされた方は、返信ハガキで送らせて頂いておりますのでご確認ください。
埼スタスクール【SS】
1年生
2050 2052 2005 2029
2年生
2015
3年生
2014 2017 2020 2053
4年生
2038
与野八王子スクール【YH】
年長
2022 2024 2041 2107
1年生
2094
3年生
2101
4年生
2025
浦和駒場火曜日【UKT】
年長
2044 2082
2年生
2004 2072
3年生
2055
浦和駒場金曜日【UKF】
1年生
2081 2102
2年生
2075
3年生
2061
4年生
2045 2104 2074
くまがやドーム【KD】
1年生
2060 2065
4年生
2046
<当選後のお知らせ>
当選メールをご確認ください。
・当選された上での参加意思の連絡を2016年9月4日(日)迄にお願い致します。
・参加費の振込みを2016年9月7日(水)迄にお願い致します。
※振込期日を過ぎますと当選は無効になります。
事務局にて参加費の入金確認ができた時点で参加手続き完了となります。
【振込時の注意点】
振込名 :「スクール参加者氏名・学年・コース名」
【例】浦和太郎・3年生・埼玉スタジアムスクール(サイスタ)なら
⇒「ウラワタロウ3サイスタ」
*年長児は学年を「0」としてください。
保護者の方の通帳やカードからのお振込みは、お子様の名前がわかりません。
お手数をおかけいたしますが、必ず現金でのお振込みをお願いいたします。
・振込手数料はご負担下さい。
・参加費の返金は致しません。
【ユニフォームについて】
・参加費の中にユニフォーム代一式は含まれております。
・サイズは上下セットとなります。上下それぞれ同じサイズになりますので予めご了承ください。
・以前参加され方は既にお持ちかもしれませんが、ユニフォームのみキャンセルや過去のユニフォームの着用できませんので予めご了承ください。
ハートフルサッカーinアジア2016インドネシア DAY4(ハートフルサッカーinアジア)
8月26日(金) DAY4
最終日はバリにある「養護学校」を訪問しました。
ここは聴覚に障害があったり、知的に障害をもつ子供達が通う学校です。
我々が到着すると、子供たちが出迎えてくれました。
基本的には手話を交えた授業が多いそうで、今回の落合キャプテンの講話は「日本語→インドネシア語→手話」というスタイルでおこないました。
しかしながら、なかなかうまく伝わらず途中から「けん玉」と「おりがみ」を使ったスタイルに変更しました。落合キャプテンの講話はいろいろなスタイル・内容があり聞き手に対して1番伝わりやすいスタイル・内容を選んでおこないます。
その中の1つが「けん玉」と「折り紙」です。国内ではなかなかやらないスタイル・内容ですが、海外ではこの2つを使うことで「日本の文化」「日本の遊び」「集中してやること」が伝えられ、言葉の壁も乗り越えやすくなるのです。
実技は、神野コーチがリーダーとなり2コマに分けておこない、1コマ目は講話を聞いていない子供たちにもゲーム形式を中心に特別におこないました。
2コマ目は落合キャプテンの講話を聞いた約20名の子供たち。講話中は若干大人しい感じだった子供もボールを目の前にするととても元気に一生懸命プレーしてくれました。途中からは学校の先生も加わり晴天の中いい汗をかきました。
終了後は、インドネシアで恒例の風景となった酒井コーチとの記念撮影がおこなわれていました。
今回のハートフルサッカーinアジア2016インドネシアは4校6コマを開催。
「技術ではなく子供たちの“こころ”を育む」ことを目的に、サッカーを通じて浦和レッズハートフルクラブの理念である「思いやり」「信頼」「一生懸命」の大切さを伝えてこれたと思います。またこの「草の根国際交流」でコーチ陣が得たことを、スクールやキャラバン等で埼玉の子供たちに伝えていきたいと思います。
ハートフルサッカーinアジア2016インドネシア DAY3(ハートフルサッカーinアジア)
8月25日(木) DAY3
ジャカルタ市内の渋滞を考慮して朝6時30分に宿泊先を出発。
一行はバリに向かいました。
正午過ぎ、時間通りにバリに着きました。
宿泊先で荷物を整理した後、「日本語補習学校」を訪問しました。
ここは7~8割の子供たちが現地の子供もしくはハーフ、残りの2~3割の子供が日本人という構成の学校でした。
「日本語補習学校」ということもあり、着くと子供たちから「こんにちは!!」と元気な挨拶がありました。ホッとする瞬間でした。
通常海外で行う現地小学校の場合は、通訳さんをつけて落合キャプテンの講話を行うため埼玉で要する時間の1.3倍くらいかかります。そのため事前に通訳さんに落合キャプテンはハートフルクラブの活動の趣旨や内容、「思いやり」について説明します。この説明がないと現地の子供たちにはなかなか気持ちが伝わらないのでとても大事なことなのです。
ただ今回は、日本語が通じるのでより気持ちが伝えることができました。
低学年、高学年に分かれて行いました。
高学年は落合キャプテンの講話を聞いてからの実技となり、低学年は酒井コーチがリーダーとなり実技をしながら「思いやり」と「一生懸命」やることの大切さを伝えました。
低学年の女の子は照れているのかなかなか実技に加わろうとはしませんでした。しかし、石黒コーチ、伊藤コーチが会話をしたり、サッカーボールで遊んでいるうちに全員の女の子が実技に加わりました。
校庭は芝生ということもありほとんどの子供たちが裸足でサッカーをしていました。
なかなか加わろうとしなかった女の子たちがいつの間にか男の子を上回るくらいの元気の良さで一生懸命ボールを追いかけ、笑顔がこぼれる実技になっていました。
高学年は落合キャプテンの講話を聞いているので全生徒がスムーズに実技に入ることができました。
石黒コーチがリーダーとなり、夕日が眩しいなかスタート。
男女ともに仲が良く、人数ゲームでは大きな声で応援をしていました。
高学年もまた、女の子が男の子を上回るくらいの元気の良さで一生懸命ボールを追いかけ終始笑顔で実技は終了いたしました。
最後は参加した子供たち全員と記念撮影をし、校長先生に酒井コーチよりペナントをお渡ししました。
コーチ陣は教室をお借りして制服に着替え、在デンパサール千葉領事主催の歓迎夕食会に向かいました。
この歓迎夕食会には浦和レッズハートフルクラブのほかに、バリユナイテッド※1CEO、監督、政府関係者などが招待されていました。
サッカーを通じて国の交流やサッカー技術の向上がよりできるようになればいいなど、サッカーの話題を中心にハートフルクラブの活動理念やバリの話をしました。
最終日の明日は現地養護施設を訪問し、帰国いたします。
ジャカルタでの活動が「じゃかるた新聞」に掲載されました。 コチラ
※2014年にサマリンダを本拠地とするプトラ・サマリンダがバリに移転し、クラブの名称を変えて新たに発足されたインドネシア・スーパーリーグのチーム
ハートフルサッカーinアジア2016インドネシア DAY1&2(ハートフルサッカーinアジア)
8月23日(火) DAY1
浦和レッズハートフルクラブ一行は、現地時間23日(火)17:30無事にジャカルタ到着。
無事に入国審査を通過し、夕方の渋滞の中、三菱商事主催の歓迎夕食会へ。
日本国大使館総括公使、参事官、三菱商事インドネシア総代表をはじめとする関係協力先の方々と、淵田社長のお礼の挨拶から始まり三菱商事の活動されている分野のお話や、酒井コーチのインドネシアでの選手時代の話などで会は進んでいきました。
皆様からは浦和レッズへのエールなどのお言葉をいただき、終始和やかな雰囲気であっという間に歓迎夕食会を終えました。
一行は宿泊先へもどり、翌日からの活動の準備をして初日を終えました。
8月24日(水) DAY2
朝6時30分に宿泊先を出発しジャカルタ市内にある「現地小学校」を2校訪問しました。
ジャカルタは、インドネシアの首都であり同国最大の都市。ひとつの市単独でジャカルタ首都特別州 を構成する特別市で、人口は950万人を超えており、2014年の近郊を含む都市圏人口は2,996万人と、日本の東京に次いで世界第2位ということもあり、朝と夕方の道路渋滞はすごかったです。
公共交通機関が未だ整っていないため、車とバイク社会なのです。渋滞解消のために現在ジャカルタ市内ではあちらこちらで地下鉄や道路の工事を日本企業と行っている状況です。
とにかく入ったもの勝ちなので、日本の道路状況を知っている我々からすると冷や冷やする場面が多々ありましたが、慣れているせいか冷静に運転していました。
今回訪問した2校の「現地小学校」は通りを挟んですぐのところでした。渋滞を考慮して徒歩で移動できるようにコーディネートしていただきました。
両校とも埼玉での活動と同様「思いやり」「一生懸命」について話しました。今回の通訳さんは日本人の旦那様がいる方で、とても日本語も上手く落合キャプテンの講話もとてもスムーズに、そして熱くおこなえました。
ミャンマーと同様に子供たちは徐々に真剣な眼差しになり落合キャプテンの話に耳を傾けていました。
1校目の実技は隣接するサッカー場を借りておこないました。
酒井コーチがリーダーとなり、インドネシア滞在時に覚えたインドネシア語を駆使しながら行っていました。
暑かったせいか、後半は若干バテ気味になっていましたが最後までボールを追いかけて、ゴールを目指してくれました。
2校目は敷地内にあるフットサルコート1面分くらいのアスファルトの校庭で、伊藤コーチがリーダーとなり落合キャプテンの講話の後、スタートしました。
こちらの生徒は終始元気があり、参加できなかった子供たちが校舎や校庭の周りで観戦していました。
酒井コーチは地元メディアからのインタビューに対応し、また酒井コーチがインドネシアでプレーしていたことを知っている子供が何名かおり、終わる頃にはスターになっていました。
明日は早朝からバリへ移動し2校の訪問を予定しています。
8/22(月)埼玉スタジアム2○○2スクールについて
『ハートフルサッカー in アジア2016』をインドネシアで開催へ(ハートフルサッカーinアジア)
浦和レッズハートフルクラブは8月23日(火)~8月27日(土)に『ハートフルサッカー inアジア2016』インドネシア
共催:国連の友アジア-パシフィック
協賛:三菱商事、PT. Krama Yudha Tiga Berlian Motors
後援:スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム
(外務省・文部科学省・日本スポーツ振興センター等)
を開催しますのでお知らせいたします。
「技術ではなく子供たちの“こころ”を育む」ことを目的に、さいたま市を中心に活動する浦和レッズハートフルクラブは、アジアでは延べ25ヶ国・地域、37都市で6,748名の子供たちと交流してきました。
今回はインドネシアを訪問予定。国内と同様一過性のイベントではなく現地の小学校や養護施設を訪問し、サッカーを通じて浦和レッズハートフルクラブの理念である「思いやり」「信頼」「一生懸命」の大切さを伝えて参ります。「草の根国際交流」を行ってまいります。
ハートフルスクール2016後期二次募集開始(ハートフルスクール)
ハートフルスクール2016後期の2次募集を下記の内容で実施いたします。
【募集期間】
8/17(水)~8/30(火)
【募集対象】
・埼スタスクール 1・2・3・4年生
・与野八王子スクール 年長・1・3・4年生
・浦和駒場火曜スクール 年長・1・2・3年生
・浦和駒場金曜スクール 年長・1・2・3・4年生
・くまがやドームスクール 1・2・3・4年生
※各クラスとも若干名となっておりますので1次募集同様に抽選となります。
【2次募集スケジュール】
①インターネットまたは往復はがきでお申込み
8/30(火)受付終了 (はがき8/30)必着)
②申し込み完了メールにて「受付番号」受信<インターネット申込者のみ>
③抽選発表 9/1(木)予定
④参加意思確認 9/4(日) ※当選されたうえでの参加確認となります
⑤参加費のお振込み 9/7(水)までにお振込みください。
【お申込み方法】
①インターネット
インターネットからのお申込み → コチラ
QRコード
②官製往復はがきでの応募(必着)
下記の応募事項を「往信の裏面」に記載の上ご応募ください。
1・第一希望スクール
2・第二希望スクール
3・過去のハートフルスクールへのお申込みの有無
4・学年
5・参加者氏名・ふりがな
6・性別
7・西暦での生年月日
8・郵便番号と住所
9・自宅・携帯番号及びFAX番号
10・保護者氏名
11・メールアドレス
12・スクールウェアの希望サイズ 110・120・130・140・150・160・170
13・スクールウェアに入れる希望ネーム
(参加者の名前に限ります・大文字英字アルファベットのみ・記号不可・10文字以内)
14・スクールソックスのサイズ 17-19 20-22 23-25 25-27
15備考欄 兄弟同時当落・当落別でも可などご記入ください。
宛先 330-9799
さいたま市中央区新都心3-1 さいたま新都心郵便局留
「浦和レッズ ホームタウン普及部 ハートフルスクール事務局」行
【お申込みに際して】
・メールアドレスの間違いにご注意ください。
・必ず「urawa-reds.co.jp」を受信できるようにしてください。
また、フリーメールへの(yahoomail・hotmailなど)返信ができない場合がありますので、その他メールアドレスでお申し込みください。
開催時間、参加費用等の情報は、1次募集同様です。
月曜日
スクール名:埼玉スタジアムスクール
開催場所:埼玉スタジアム2002第4人工芝サッカー場
募集対象:年長児(男・女) 16:30~17:30
小1、小2年(男・女) 16:30~17:45
小3、小4年(男・女) 18:00~19:15
参加費用:年長~小4年 27,000円(税込)
月曜日
スクール名:与野八王子スクール
開催場所:さいたま市八王子施設人工芝サッカー場
募集対象:年長児(男・女) 15:45~16:45
小1、小2年(男・女) 15:45~17:00
小3、小4年(男・女) 17:15~18:30
参加費用:年長~小4年 27,000円(税込)
火曜日
スクール名:浦和駒場火曜スクール
開催場所:浦和駒場スタジアム レッズハートフルフィールド駒場
募集対象:年長児(男・女) 15:55~16:55
小1、小2年(男・女) 15:55~17:10
小3(男・女) 17:25~18:40
参加費用:年長~小3年 27,000円(税込)
金曜日
スクール名:浦和駒場金曜スクール
開催場所:浦和駒場スタジアム レッズハートフルフィールド駒場
募集対象:年長児(男・女) 15:45~16:45
小1、小2年(男・女) 15:45~17:00
小3、小4年(男・女) 17:15~18:30
参加費用:年長児~小4 27,000円(税込)
金曜日
スクール名:くまがやドームスクール
開催場所:熊谷スポーツ文化公園彩の国くまがやドーム
募集対象:小1、小2、小3年(男・女) 16:15~17:30
小4年(男・女) 17:45~19:00
参加費用:小1~小4 27,000円(税込)
※ 各スクール小5、小6、浦和駒場火曜ガールズ(小4、小5、小6)、レッズランドスクール、鴻巣上谷スクール(交互開催)は2016年4月~2017年3月までの通年制となり、後期募集はございません。
◆費用内訳
ユニフォーム・パンツ・ソックス・ピステ上下の5点(ウェアへのネームプリント代含む・2016年度前期参加者、初参加者も同様)、傷害保険加入費などスクール参加に関するする諸費用が含まれます。

ハートフルスクール2016後期二次募集について(ハートフルスクール)
ハートフルスクール2016後期の2次募集を下記の内容で予定しております。
【募集期間】
8/17(水)~8/30(水)予定
【募集対象】
・埼スタスクール 1・2・3・4年生
・与野八王子スクール 年長・1・3・4年生
・浦和駒場火曜スクール 年長・1・2・3年生
・浦和駒場金曜スクール 年長・1・2・3・4年生
・くまがやドームスクール 1・2・3・4年生
※各クラスとも若干名となっておりますので1次募集同様に抽選となります。
【2次募集スケジュール】
①インターネットまたは往復はがきでお申込み(はがき8/30日)必着)
②申し込み完了メールにて「受付番号」受信<インターネット申込者のみ>
③抽選発表 9/1(木)予定
④参加意思確認 9/4(日) ※当選されたうえでの参加確認となります
⑤参加費のお振込み 9/7(水)までにお振込みください。
ハートフルサッカーinアジア2016ミャンマー DAY4(ハートフルサッカーinアジア)
7月29日(金)DAY4
最終日1コマ目は、ヤンゴン市内にある小中高一貫の学校の高校生91名を対象に行いました。
参加した子供たちは普段からサッカーをしている子たちで、それぞれのチームのユニフォームを着て出迎えてくれました。
講話では94年のワールドカップでブラジル代表が手をつないで入場した話など、高校生向けの内容で「おもいやり」と「一生懸命やること」の大切さを伝えました。
グランドは敷地内にあり、普段もここでサッカーをしているようです。
昨日のグランドとは違い、整備はされてなく土と草が混じったグランドでした。
今回は室井コーチがリーダーとなり、それぞれのチームがかたまらないよう組み分けをしてスタートしました。
普段からサッカーをしているので、とても熱心に取り組んでくれました。
そんな中、突然のスコール。しかし、ミャンマーの子供たちは雨など関係なく一生懸命ボールを追いかけていました。
終了後には、7月17日大宮アルディージャ戦にて実施した、「DHLジャパンプレゼンツ ミャンマーの子供たちに浦和レッズのユニフォームを届けよう!」でファン・サポータ皆様からお預かりしたユニフォームを代表して室井コーチ、小礒コーチから学校を代表して先生へ無事お渡しできました。
終了後も雨は降り続いていましたが、子供たちはサッカーを続けていました。
2コマ目は、ヤンゴン市内にある養育施設を訪問しました。
ここはミャンマーの子どもたちを人身売買から守り、子どもの未来を育む養育施設です。
現在、ミャンマー国内においてエイズは早急な対応が必要とされる問題の一つです。
特に東北部の国境地帯では、アジア第2位のHIV感染者数を有する隣国への出稼ぎや売春・人身売買が原因となり、 HIV患者が急増しています。
エイズで親を亡くした子ども達も増え、日々の食べ物にも事欠き、教育を受ける機会に も恵まれず、根強い差別を 受けながらひっそりと生活しています。
そして貧しさから売春や人身売買のターゲットとなり、自らがエイズ感染の危険にさらされる…こんな負の連鎖が特に国境付近で、またミャンマー全域の貧しい地域で起きています。
場所は、子ども達が今まで生活していた地域からは遠く離れたヤンゴン市内。
人身売買に巻き込まれる可能性のある 地域から、敢えて子ども達を引き離すのです。
またそのほか、親から虐待を受けている子ども達や、貧しさゆえに幼いながら学校に行かずに働く子ども達なども多く受け入れています。
午前中のスコールも止み、蒸し暑いなか施設にいる子供の一部が今回のハートフルクラブの活動に参加してくれました。
コーチ陣の挨拶の後、7月17日大宮アルディージャ戦にて実施した、「DHLジャパンプレゼンツ ミャンマーの子供たちに浦和レッズのユニフォームを届けよう!」でファン・サポータ皆様からお預かりしたユニフォームを代表して小礒コーチ、永井コーチから子供たちへ無事お渡しできました。
落合キャプテンの講話中、なかなかリアクションがなく静かにスタートしましたが、落合キャプテンの見事な話法で次第に反応もよくなり真剣かつ楽しそうに聞いていました。
施設内の校庭には、サッカーゴールとバレーネットがあり普段からスポーツをしているのがわかりましたが、午前中のスコールの影響で校庭には大きな水たまりやぬかるみが…。
講話が終わり子供たちがプレゼントしたユニフォームを着て裸足で校庭に出てきました。
みんな水たまりやぬかるみなど気にしてない様子で実技開始を待っていました。
永井コーチがリーダーとなり実技がスタートすると、男の子も女の子も元気いっぱいに動きまわっていました。
また、ゲームが始まると講話開始時の静かさが嘘のように熱く激しくボールを追いかけゴールをめざし、嬉しい感情や悔しい感情をだしてサッカーをしてくれました。
実技が終わり、記念撮影が終わると子供たちは洗濯場に向かい、泥んこになってしまったユニフォームを一生懸命洗っていました。
ファン・サポーターの皆様の大事なユニフォームがこのような子供にプレゼントできたことをとても嬉しく思える場面でした。改めて感謝いたします。ありがとうございました。
ハートフルサッカーinアジアミャンマー2016は無事に全行程終了いたしました。
ハートフルサッカーinアジア2016ミャンマー DAY3(ハートフルサッカーinアジア)
7月28日(木)DAY3
3日目は、昨年大洪水の影響で通行止めや被害が大きかったため訪問できなかった「ガジートゥともだち小学校」に行きました。
この「ともだち小学校」は安倍晋三内閣総理大臣が会長を務め、遠藤利明東京オリンピック、パラリンピック担当大臣が代表を務める「アジアの子どもたちに学校を作る議員の会」によって設立が支援されたところです。
また、この小学校の数名は6月の鹿島アントラーズ戦に招待しハートフルクラブコーチ陣と一緒にサッカーをして応援もしました。
宿泊中のヤンゴンから西へ190kmのところにあり、ヤンゴン市内の渋滞を避けるため朝6時に出発。
一本に伸びる若干未舗装の道路。
道には車線がなく追い越しも自由、通勤通学中の乗り合いバスや自転車やバイク、また道路わきには野良犬や野良牛がいるなかひたすら進みました。
出発してから4時間半、「ガジートゥともだち小学校」に到着。
校長先生をはじめ地元のサッカー協会の方々がお迎えをしてくれました。
子供たちは既に教室で待っていてくれ、コーチ陣が教室に入ると拍手で歓迎してくれました。
7月17日大宮アルディージャ戦にて実施した、「DHLジャパンプレゼンツ ミャンマーの子供たちに浦和レッズのユニフォームを届けよう!」でファン・サポータ皆様からお預かりしたユニフォームを代表して室井コーチ、宮沢コーチから子供たちへ無事お渡しできました。
子供たちからはもちろん、先生方からもこのプレゼントには歓声があがり大変よろこんでくれました。
海外での活動も埼玉同様、講話と実技になります。
通訳さんを介しながら約60分落合キャプテンから「こころ」「おもいやり」の話をします。
序盤はソワソワしている子供たちも中盤、終盤にかけては真剣な目に変わり講話の終わりには「OMOIYARI」の合唱で終わりました。
今回の実技は学校に校庭がないため、ミャンマーサッカー協会が所有するスタジアムをお借りしました。
芝生の綺麗なグランドで子供たちも滅多にできない場所でのサッカーにワクワクしていました。
宮沢コーチがリーダーとなり、コーチはみんなビルマ語で自己紹介し子供たちとの距離を縮めて実技がスタートしました。
久々に晴れているという絶好のコンディションの(日差しは強めでしたが…)なか、笑顔と真剣が混ざりサッカーを楽しんでました。
途中で靴を履いていると動きにくい子供が何人かいて、脱いで素足でサッカーをしていました。
実技終盤は暑さのせいか若干バテ気味ではありましたが、最後まで応援とゴールを目指して一生懸命やってくれました。
地元のサッカー協会のご協力もあり、とても良い環境で「こころの交流」ができました。
そして、また一本に伸びる若干未舗装の道路を4時間半かけてヤンゴンに戻ってきました。
ヤンゴンに着いたと同時に雨が降り出しました。
最終日の明日はヤンゴン市内の2校訪問し、帰国いたします。





















































































