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安全で快適なスタジアムに向けて

3月8日サガン鳥栖戦での出来事について -現状と今後について-

2014シーズンリーグ第2節サガン鳥栖戦(ホーム)において、差別的とみられる横断幕を掲出した行為などにより、3月23日(日)の清水エスパルス戦(ホーム)は、無観客試合となりました。
日頃より浦和レッズを愛し、サポートしてくださっている皆様、ならびにJリーグに関わる皆様、スポーツすべてに関わる皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

浦和レッズは、生まれ変わらなければなりません。
「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクトを強力に推し進めて、差別撲滅に取組んでいくことはもとより、これまでの観戦ルールやスタジアムの運営方法を見直し、「安全で快適なスタジアム」を実現した上で、皆様の思いを表現できる熱いスタジアムを取り戻さなければなりません。
現在、そうした新たな取り組みをスタートしております。

ルールや禁止事項の現状について

現時点での浦和レッズのローカルルールや禁止事項の状況について説明しているものです。
修正等がありましたら追加する形でお知らせしていきます。

【最近の出来事・事例について】
【1】掲出物等について
【2】通路・階段での観戦について
【3】過剰な席取りについて

【最近の出来事・事例について】
◇3月4日のAFCチャンピオンズリーググループステージ第2戦、ブリスベン・ロアーFC戦(ホーム)において、ビジターエリアで観戦していたブリスベン・ロアーのファンが、「HAVING A WHALE OF A DAY」という横断幕を掲出いたしました。この横断幕について、AFCは、侮辱的、あるいは政治的な意図が含まれるとして、3月31日に、ビジターチームであるブリスベン・ロアーに2,000USドル(約24万円)の罰金を科しました。
AFCの規則においては、ビジターチームのファン・サポーターが行った行為の責任は、ビジターチームが負うこととなっております。
◇2014年11月22日のJ1リーグ第32節ガンバ大阪戦(ホーム)で、南サイドスタンドにおいて、申請がないまま太鼓を使用し、使用中止を求めるクラブスタッフの制止に従わないまま太鼓を使用し続けた試合運営妨害がありました。当事者3名につきまして、2名を1試合の来場禁止処分とし、残り1名を1試合の来場自粛としました。いずれも12月6日J1リーグ第34節名古屋グランパス戦(ホーム)を対象としました。
本件は、申請がないままスタンドで太鼓を使用し、中止を求めるクラブスタッフの制止に従わなかったものです。太鼓などのリーディングアイテムの利用については、希望者がクラブへ申請した上で、他の希望者やクラブとコミュニケーションを重ね、利用していただくこととなっております。利用希望者同士でコミュニケーションを取っていただくこと、またクラブとコミュニケーションを取っていただくことが、安全で快適なスタジアムづくりにつながると考えているためです。クラブが試合運営の妨げや他人に迷惑、危険を及ぼすおそれがあると判断した行為や、クラブスタッフや係員の指示に従わないなどの行為は禁止とさせていただいております 。スタジアムに来場される皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。(2015年3月3日)
◇11月24日、浦和駒場スタジアムにて行われましたレッズレディースのホームゲームにて、試合後に来場者へ配布された優勝記念ステッカーがスタジアム敷地内の駐車場に停めていた来場者の車両の窓ガラスへ貼られるという迷惑行為がありました。
実行者は特定ができておりませんが、このような迷惑行為は、許される行為ではなく、クラブとしては遺憾です。
スタジアムにご来場される皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
◇8月2日のJリーグ第18節ヴィッセル神戸戦(ホーム)において、日傘によるトラブルがありました。「観戦のルールとマナー」に関しては、「スタンドでの傘の使用はできません。他のお客様に危害を加える可能性があるため、雨天時はポンチョなどの雨具をご使用ください」となっていますが、広場などスタジアム敷地内やスタジアム周辺におきましても傘や日傘等をご利用の際は、周りの方のご迷惑とならぬよう十分にご注意ください。(8月8日)
◇7月27日のJリーグ第17節鹿島アントラーズ戦(ホーム)において、開門前、南広場に突風が発生しました。テント等の設営物が風に大きく煽られたり倒れる等危険な状況になりました。両チームサポーターや多くの皆様に設営物を支えていただいたり、撤去する際にお手伝いをいただきましたことにつきまして改めて御礼申し上げます。
また、その際に倒れたテントに挟まれたり、撤去作業で打撲や擦傷等のお怪我をされました方に、心からお見舞い申し上げます。
クラブといたしましては、本件を踏まえて緊急時に迅速な対応ができるよう、危機管理体制の見直しを行いました。(8月8日)
◇4月26日のJリーグ第9節柏レイソル戦(アウェイ)において、入場時のルールを守らず入場した人がいました。人物を特定し状況を確認の上、当事者には退場していただきました。今後さらに事情を聴くことにしております。係員の指示に従わない等運営を妨害する行為は絶対におやめください。
◇4月22日にJリーグが試合運営におけるセキュリティ関連諸規程を改定し、Jリーグ規程では「差別的、侮辱的もしくは公序良俗に反する言動の禁止」を明文化するなどの変更がありました。これを受け、浦和レッズの試合運営管理規程をJリーグ規程に準拠させる形で改定しました(4月25日)。
◇4月19日のJリーグ第8節川崎フロンターレ戦(ホーム)で行われたシーズンチケットホルダー向け特典(タオマフの引換)にあたり、引換券が複数枚カラーコピーされ使用されていたことが後日判明しました。ルール違反となるこのような行為は絶対におやめください。
◇4月16日に行われたヤマザキナビスコカップ徳島ヴォルティス戦(ホーム)において、メインスタンド指定席で観戦していた酩酊の来場者が周辺に迷惑を掛けたため退場していただきました。アルコールによる酩酊は試合運営管理規程により禁止されており、試合会場からの退場等の措置を行うことがあります。お気づきの点がありましたら、運営担当・セキュリティ担当、警備従事員にお声掛けください。

【1】掲出物等について
◇2014年3月8日発生事案の再発防止や安全確保の観点から、 浦和レッズを応援するファン・サポーターの皆さまによる掲出物 などの取り扱いは下記一覧表の通りとなっています。

  横断幕類
※1
装飾類
※2
フラッグ類
※3
タオルマフラー※5 太鼓・楽器類・拡声器類
※6
育成・レディース
※7
装飾幕等 ビジュアル オフィシャル・OSC 大旗
※4
振り旗 その他L旗 ゲート旗 横断幕類・旗類 太鼓・拡声器類等
2016年9月10日









× -

-
2015年11月22日







× × -

-
2015年7月11日





× × × -

-
2015年3月13日



- × × × -

-
2014年11月15日 × × - × × × -

-
2014年4月4日 × × × - × × × -

-
2014年4月2日 × × × × - × × × - - × -
2014年3月23日 無観客試合 × -
2014年3月20日 × × × × - × × × - - × -
2014年3月13日 × × × × - × × × - - - -

※1 横断幕類の利用につきましては、2015年2月に申請制を導入し、2015年3月14日にホームゲーム、2015年5月30日にアウェイゲームを解禁。掲出する際は、希望者が事前申請し、クラブによる完了手続きを終了させることが必要です。申請にあたっては、「表現・内容」や「掲出・撤去方法」等のルールをお守り頂くことが前提となります。また、エリアごとの掲出位置は、掲出希望者間で調整を行って頂きます。2015シーズンの申請は、2月と6月に申請が終了しています。

※2 装飾幕につきましては、申請制としておりますが、横断幕とは異なる運用ルールを設定する可能性があります(2015年2月)。ビジュアルにつきましては、2015年11月15日に申請制のもと解禁しました。ルールに基づいて掲出されることになります。

※3 旗類のうちオフィシャルフラッグとOSC(オフィシャルサポーターズクラブ)フラッグの利用につきましては、フラッグとしてのみ掲出することができます(手すりを利用しての掲出はできません)。フラッグの大きさは既成サイズのみとし、加工を施したもの、複数枚を縫い合わせたもの等は利用できません。純正品以外のポール(旗さお)を利用する場合は、長さ2m以内であれば利用可能です(2016年9月8日)。

※4 旗類のうち大旗(金属製ポールを使用する旗)の利用につきましては、2015年7月に申請制を導入し、2015年7月11日に解禁。掲出する際は、希望者が事前申請し、クラブによる完了手続きを終了させることが必要です。申請にあたっては、「表現・内容」や「運用ルール」等をお守りいただくことが前提となります。

※5 タオルマフラーは持ち込み可能です(手すりに取り付けることも可能です)。ただし、以下に該当するものは持ち込みできません。
(1)政治的、思想的、宗教的主義、主張または観念を表示し、または連想させるもの
(2)差別的、侮辱的な内容、表現を含むもの
(3)選手やチームを応援または鼓舞する目的が認められないもの
(4)大会の運営に支障を及ぼすおそれがあるもの

※6 リーディングアイテム(太鼓・楽器類・拡声器類)の利用については、申請制とさせていただいております。利用希望のサポーターグループからのヒアリングを通じて『新しいサポートスタイルを模索』することになり、その後、対話を重ねてきました。2014年10月からは、クラブとサポーターグループやサポーターグループ間のコミュニケーションを継続的に行いながら、サポーターグループの自主的な取り組みとして必要に応じて利用されております。

※7 育成・レディースについては、横断幕類、装飾類、フラッグ類の掲出、太鼓・楽器類・拡声器類の利用は、2014年4月、全面解禁となりました。

【2】通路・階段での観戦について
◇通路・階段での観戦は禁止となっています(ビジターチームも含む)。
◇当日の観客席の混雑具合い等により取り扱いが緩和される場合があります。運営担当・セキュリティ担当、警備従事員の指示、案内、誘導等に従ってください。

【3】過剰な席取りについて
◇自由席における過剰な席取り防止に取り組んでおります。一人でも多くの方が観戦できるよう、良識ある席の確保に引き続きご理解ご協力のほどよろしくお願いします。
◇自由席における過剰な席取りはお止めください。不要の席はなるべく早く開放してください。
◇ガムテープ類等施設を傷めるものにより確保されている座席は、席数に関わらず撤去することがあります。
◇キックオフ60分前以降に席詰めのお願いをさせていただいております。不要の席は必ず開放してください。席詰めのお願いの際に必ず座席にいる必要はありませんが、過剰な席の確保と判断される場合は、警告や撤去等必要な措置を行う場合があります。
◇運営担当・セキュリティ担当、警備従事員の指示、案内、誘導等に従ってください。

■オフィシャルサイトに公表されたもの■

ホームゲームでの並び・入場ルールについて

横断幕・リーディングアイテムについて

試合運営規定の見直し

現状と今後

差別撲滅への取り組み

無観客試合関連

アウェイゲームの諸注意

3月8日のサガン鳥栖戦、コンコースでの横断幕掲出について

■観戦のルールとマナーのページへ
http://www.urawa-reds.co.jp/game/manner.html

■試合運営管理規程のページへ
http://www.urawa-reds.co.jp/game/regulation.html

■「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクトのページへ
http://www.urawa-reds.co.jp/game/sportsforpeace.html

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