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クラブプロフィール

概要、エンブレム

浦和レッドダイヤモンズ
クラブ名
浦和レッドダイヤモンズ
呼称
浦和レッズ
創立
1950年
ホームタウン
埼玉県さいたま市
所在地
〒336-0967 埼玉県さいたま市緑区美園2-1
法人名
浦和レッドダイヤモンズ株式会社
設立年月日
1992年3月10日
代表取締役社長
淵田 敬三

ホームスタジアム

  • 埼玉スタジアム2002(63,700人収容)
  • 浦和駒場スタジアム(21,500人収容)

クラブ名の由来

  • 「浦和」は、クラブが発足した当時のホームタウンの市の名前です。
    2001年5月1日に、浦和市は与野市、大宮市と合併。現在は「さいたま市」になっています。
  • 「レッドダイヤモンズ」
    ダイヤモンドの最上の輝き、何物にも傷つけられない強さ、固い結束力が、この愛称にこめられています。
    ダイヤモンドは、光の当たり方によって様々に輝きます。イレブンにスタンドからサポーターの光が当たってこそ、「レッドダイヤモンズ」が真っ赤な炎のように光り輝くものと確信しています。
    「レッド=赤」は、クラブカラーです。浦和を舞台とした漫画「赤き血のイレブン」もカラーは赤。前身の三菱サッカー部のユニホームも赤でした。
  • クラブ名は、創立の1992年4月から1996年1月までは「三菱浦和フットボールクラブ」。愛称「レッドダイヤモンズ」でした。
    1996年2月にクラブ名を「浦和レッドダイヤモンズ」に変更しました。
  • ただし、創立時より、ほとんどの方から「浦和レッズ」の呼称で呼ばれています。

クラブエンブレム

  • 「新しいエンブレムのメイン・モチーフ〜クラブ理念の具現化」
    「ひとつのボールにみんなが集まる。ひとつのボールからみんなの話題や喜びが生まれ、仲間意識、友情の輪がひろがって、世界とつながる」〜クラブ理念の具現化をメインモチーフとして考えました。
    浦和レッズの存在価値を明確に表し、浦和レッズが目指す「理念」を強調したモチーフです。92年のクラブ発足時にはできなかったことが、地域の人々と一緒になって作り上げられてきました。そして、このエンブレムを強調することによって、このクラブに係わる人たちが何をすべきか、これから先、何を深めて、強めて、広げていこうとするのか、クラブの姿勢を表しています。
    この渦を中心に据えて、広がりを強調し、今こそ、このモチーフの意味を強く打ち出すことによってこれからの浦和レッズのあり方を示し、地域のシンボルとして成長していこうと考えています。

「新しいエンブレムを構成するその他のモチーフ」

  1. サクラソウ
    この土地のシンボル〜埼玉県の花、浦和市の花、わが国唯一の自生地は国の天然記念物
  2. 鳳翔閣
    ずっとサッカーに親しんできたこの町の歴史のシンボル〜埼玉サッカー発祥の埼玉師範学校校舎(下記ご参照)
  3. 菱形
    この町のプロサッカークラブ・レッドダイヤモンズのシンボル〜固い結束力を持つチーム
    この三つのモチーフに結びつきを持たせ、「レッズの理念」でまとめました。
    外郭は、チームの闘う姿勢を示す欧州型の楯としました。

  • 「構成ストーリー」
    埼玉県さいたま市。わが国唯一のサクラソウ自生地が市内にあり、日本では大正時代に普及したサッカーが明治41年には埼玉師範学校で親しまれました。(埼玉サッカー発祥の地のルネッサンス様式の校舎は復元されて市の博物館として残っています)
    このさいたま市をホームタウンとする「浦和レッドダイヤモンズ」。試合の日には、ひとつのボールにみんなが集まり、ひとつのボールからみんなの話題や喜びが生まれ、仲間意識、友情の輪が広がり、世界へとつながっています。それが、この町の「文化」になっています。
    浦和レッズは、スポーツを通じて世界に向けてのさいたま市の顔となり、広くその名を発信していきます。最高の輝き、傷つけられない強さ、固い結束力をもつダイヤモンドのチームは、こうした私たちの理念を乗せて活動しているのです。
  • 鳳翔閣(ほうしょうかく)
    明治11年(1878年)に浦和宿に建てられた端正な明治洋風建築。現在の埼玉会館のある場所に建てられていた「埼玉のサッカー発祥の旧埼玉師範学校校舎」。
    設計者不明。木造2階建て。ルネサンス期から19世紀末の古典様式の建築物。三条実美によって「鳳翔閣」と名づけられた。明治11年8月、竣工を前に明治天皇浦和行在所となり、昭和8年にこの建物は明治天皇浦和行在所として文部大臣から史跡に認定された。(昭和23年解除)竣工翌年の明治12年には第1回県議会もここで開かれており、明治33年に埼玉県女子師範学校、高等女学校としても使われた。大正14年、昭和天皇のご成婚を記念して旧埼玉会館が建設されるにあたり、北側に移設されて県立図書館として使用された。
    昭和34年に図書館改築のため解体され、解体材の一部を浦和市が譲り受け、昭和47年、浦和市立郷土博物館 (現・さいたま市立浦和博物館) に利用した。同館は鳳翔閣の同部外観を復元したもの。
  • 浦和レッドダイヤモンズのエンブレムは、創立の1992年から2001年1月までは「ひし形」
    2001年2月に、現在のエンブレムに変更しました。

キャラクター

レディア&ディアラ
  • レディア(Redia)
    1992年、当時のチーム名「三菱浦和フットボールクラブ」のアルファベットの頭文字「MUFC」を縦に並べて開発された架空の動物。頭脳は知性、ハートは勇敢、体力はエネルギッシュ。力強く、精悍なイメージが特徴。
  • フレンディア(Friendia)
    1997年1月26日、大宮サッカー場で行われた「レッズフェスタ'97」でレディアと結婚。花嫁の名「フレンディア」は、1339通620種類の一般公募の中から選ばれた。

双子の兄妹誕生について

2007年1月28日(日)さいたまスーパーアリーナで行われた「REDS festa 2007」フィナーレにおいて、レディア&フレンディアから、レッズが初のリーグ優勝を勝ち取った2006年12月2日(土)の夜、2人の間に男の子と女の子の双子の兄妹が生まれたことが報告されました。

シャーレくん&ディアラちゃん
  • シャーレくん(Schalekun)
    Jリーグ王者だけが手にすることのできる優勝銀皿(シャーレ)から。

  • ディアラちゃん(Diarachan)
    父親のレディア(REDIA)と母親のフレンディア(FRIENDIA)の「DIA」と、なでしこリーグの女王に与えられる「TIARA」をミックスさせたもの。

活動理念

  1. 浦和レッドダイヤモンズは、社会の一員として青少年の健全な発育に寄与します。
    浦和レッドダイヤモンズの最大の社会的責務は、青少年の健全な発育のサポートだと、私たちは考えています。
    第一に、サッカー競技自体で青少年の手本となる技術・体力だけでなく、素晴らしいチームワーク、敢闘精神、そしてフェアプレーをお見せします。
    第二に、フィールドを離れても、社会の一員として青少年の健全な発育をサポートする活動を行います。
  2. 浦和レッドダイヤモンズは、地域社会に健全なレクリエーションの場を提供します。
    地元における試合は、地域社会へのエンターテイメントの提供となります。地域に共通の話題を提供し、観戦、応援の楽しみをもたらします。
    そのために、浦和レッドダイヤモンズは、どの試合でも全選手が100%の力を出し切ることをお約束します。
  3. 浦和レッドダイヤモンズは、さいたまから世界に向けて開かれた窓となります。
    サッカーは世界の大衆に親しまれ、愛されているスポーツです。世界の各都市は、それぞれ自分の町のサッカークラブを持ち、市民もそのチームを応援することを誇りとしています。このプロサッカークラブは、世界に向けてのさいたま市の顔となります。
    浦和レッドダイヤモンズはその責任を自覚し、さいたま市にふさわしい世界のトップクラスのチームとなるべく努力を続けます。

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