NEWS

肥田野「もっと得点を量産してチームの勝利に貢献できるようにしていきたい」

29日、2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ 1stラウンド 2回戦 カターレ富山戦を終え、チームを3回戦に導く逆転ゴールをあげた肥田野蓮治が、自身のゴールの振り返りと今後に向けた意気込みを語った。

(シーズン初ゴールだったが、これまで悔しい部分もあったのでは?)
「やっとという感じです。シーズンが始まって、思うように出場時間が得られず、怪我も続いたりして、個人的にはすごくもどかしい時間を過ごしていました。復帰して少ないチャンスでも絶対にあると思っていたので、そこで絶対に結果を残すという気持ちを持ってピッチに立ちました。自分はそういうところで結果を残せる自信があったので、それがひとつ出て、チームの勝利に貢献できてよかったなと思います」

(声がかかったときの気持ちは?)
「ずっとベンチを見てアピールしていて『早く出してくれ』と思っていました。追いつかれたときも絶対に自分が出て点を取れると思っていたので、(残り時間が)10分くらいになって『もうちょっと早く出してくれ』と思いましたけど、そのくらいの気持ちでずっとアップしていたので、自信はありました」

(安居海渡選手からいいパスが来たが、GKと1対1というのは一番緊張する場面では?)
「トラップがうまく決まって、相手GKを見る時間もあったので、そこは落ち着いてできたかなと思います」

(オフサイドがないのは分かっていたのか?)
「オフサイドかなと思ったんですけど、VARも今日はないので、プレーをやめないことが大事だと思っていました。とりあえずシュートまで、というのはやめずに続けようと思っていました」

(デビュー戦のファジアーノ岡山戦をほうふつとさせる抜け出しとフィニッシュで、自分の一番得意なところをアピールできたのでは?)
「曺さん(曺 貴裁監督)からも、試合前もハーフタイムにも、相手の背後というところは求められていたので、10分あれば1本は来るなと思っていたので、その1本に集中して、絶対に決めるという気持ちで試合に入りました」

(負けたら終わりの試合の決勝ゴールというのは、リーグの勝ち点3と同じくらいの価値があるのでは?)
「そのくらいの価値があると思います。リーグ、天皇杯、ルヴァンカップとまだ続きますし、ひとつも落とさないということはチームで話していました。今日難しい展開でしたけど、まずは勝つことが大事でしたし、次に駒を進められて自分のアピールの時間も増えると思うので、それは良かったかな、と思います」

(「二桁ゴールはマスト」などの強気なコメントは、自分で自分にプレッシャーをかける部分もあるのか?)
「もちろん二桁ゴールという目標は変わらないですし、もっと自分にプレッシャーをかけて、それを自分で跳ねのけて、もっと得点を量産できるように、チームの勝利に貢献できるようにということだけに集中してやっていきたいです」

(次戦に向けては?)
「とにかく得点を求められていると思いますし、それが自分の仕事なので、与えられた時間でしっかりと得点に貢献して、チームの勝利に貢献したいなと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア】

肥田野「もっと得点を量産してチームの勝利に貢献できるようにしていきたい」

関連記事

PARTNERパートナー

  • ポラスグループ
  • Nike
  • 三菱重工
  • 三菱自動車
  • エネクル
  • テイケイ
  • DHL
  • チケットぴあ
  • JUICE