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笹「この連戦はチーム総力戦だと思っている。連勝できるようにやっていきたい」

17日、明治安田J1リーグ 第10節 水戸ホーリーホック戦を終え、チームを勝利に導くゴールをあげた笹 修大が、自身のJ1初ゴールの振り返りと連戦への意気込みを語った。

(まずは今日の試合の振り返りを)
「チームとしても本当にゴールがない中で、相手が1人少なくなって引いてくる状況で、点数が取れないゲームが続いてしまっていたので、最後にしっかり点を取って勝てたことは本当に良かったと思っています」

(なかなかゴールが決まらない中で、チームを勝利に導く素晴らしいゴールだった。得点シーンを振り返って)
「あのシーンは中にたくさん選手が入っていましたし、自分の後ろにいた味方の選手が触っていても入ったかもしれませんが、(金子)拓郎君と目が合っていました。その一つ前のシーンでディフェンスにフリーで弾かれた場面があったんですが、そのときに拓郎君に『僕が一つ前のニアのスペースに入ります』というようなコミュニケーションをとっていましたし、ちょうどそこに拓郎君がきれいなボールを入れてくれたので、あとは落ち着いて決めるだけでした」

(3試合連続得点となったが、自身のコンディションは?)
「体のコンディションも含めて、今すごくいい状態に持っていけています。特に一番いい状態だと感じているのはメンタルの部分です。開幕からスタメンで2試合出させてもらった後、出場できない期間が続いてすごく悔しい思いをしました。そこからいろいろな選手のプレーを見ながら、自分だったらどうできるかを改善し、今も成長している段階だと思っています。プレーの質はまだまだ上げられますが、個人として結果がついてきているところは、一歩成長できている部分なのかなと思っています」

(そのメンタリティーを持って、今日は難しい時間帯での途中出場となったが、どういった意識でプレーしていたか?)
「『絶対に点を取ってやる』という気持ちで入りました。なかなかクロスからもこじ開けられず、チームとして状況は本当に良くなかったです。もちろん僕だけのゴールではなく、(西川)周作さんのビッグセーブもありましたし、チーム全体として絶対に勝ち切らないといけないゲームだったので、最後に決められて本当に良かったと思っています」

(連戦が続くが、どういったプレーを今後も発揮していきたいか?)
「自分はJ1リーグの舞台でまだまだやらなければいけないと思っています。自分の武器は、飛び出すところや、よりアグレッシブにゴールへ向かう部分だと思っているので、天皇杯、ルヴァンカップと結果を残せている中で、リーグ戦でもスタメンでもっと出場して活躍したいです。この連戦はチーム総力戦だと思っているので、次の試合に向けて、連勝できるようにやっていきたいと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア】

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