試合速報

2012Jリーグ ディビジョン1

第28節


2012年10月6日

(土)

19:04 KICK OFF

会場
埼玉スタジアム
観衆
30,692人
天候
晴
主審
福島 孝一郎

更新

浦和レッズ

浦和レッズ

1 - 2

0

前半

0

1

後半

2

コンサドーレ札幌

コンサドーレ札幌

86分
梅崎 司

GOAL

50分
古田 寛幸
74分
古田 寛幸

選手交代

55分

鈴木 啓太

→

ポポ

75分

内村 圭宏

→

砂川 誠

55分

平川 忠亮

→

宇賀神 友弥

82分

岡本 賢明

→

大島 秀夫

89分

坪井 慶介

→

矢島 慎也

90分

河合 竜二

→

芳賀 博信

警告

10分
岡本 賢明
56分
河合 竜二
56分
奈良 竜樹

退場

選手

18
加藤 順大

GK

21
髙原 寿康
2
坪井 慶介
17
永田 充
20
槙野 智章

DF

31
前 貴之
25
櫛引 一紀
29
奈良 竜樹
6
岩沼 俊介
14
平川 忠亮
13
鈴木 啓太
22
阿部 勇樹
7
梅崎 司
10
マルシオ リシャルデス
8
柏木 陽介

MF

10
宮澤 裕樹
4
河合 竜二
15
古田 寛幸
5
山本 真希
17
岡本 賢明
24
原口 元気

FW

13
内村 圭宏
1
山岸 範宏
26
濱田 水輝
12
野田 紘史
27
小島 秀仁
3
宇賀神 友弥
29
矢島 慎也
16
ポポ

SUB

30
杉山 哲
18
芳賀 博信
27
荒野 拓馬
8
砂川 誠
22
三上 陽輔
23
大島 秀夫
33
榊 翔太

スタッツ

17

シュート

9

5

GK

15

8

CK

3

14

直接FK

3

1

間接FK

2

1

オフサイド

2

0

PK

0

試合後コメント

ミハイロ ペトロヴィッチ

監督

「日本で7シーズン目になりますが、今日のゲームは、その中で2つのもっとも悲しい結果のうちの一つだととらえています。
一つは広島時代にJ2に降格したときの試合であり、2つめが今日の試合です。今日のゲームが非常に難しいゲームであるということは十分に理解していました。
そしてJリーグ自体、決して簡単に勝てる相手が存在しないことも十分に理解しています。ゲームに入るにあたって、我々は十分に良い準備はしてきたはずです。1週間を通して、選手たちは非常に良いトレーニングを積んでくれていました。前半は非常に良い前半でした。相手にほぼチャンスを与えることなく、ゲームをコントロールして、3回、4回と決定的なチャンスがありました。
サッカーというのがいかに難しいスポーツかというのは、みなさんもご覧になったとおりです。我々がどんなチャンスを外し、相手がどんなチャンスを決めたのか。
それを比較すれば理解いただけると思います。そういうチャンスを決められないと罰を受けるというのはサッカーではよくあることです。こういったゲームは先制することが非常に大切であり、それが取れれば我々にとってゲームは進めやすく、楽になったと思います。その1点を取るチャンスは前半にありましたが、それを決めきれないことが相手に勇気を与え、我々にとってはゲームを厳しくしてしまいました。応援してくれたサポーターにも非常に申し訳ない気持ちです。
そして監督として、選手にも申し訳ないと思っています。我々のチームにとっては、チーム作りをしていく上で、こうして上位争いをすることが早い段階でできているととらえています。これまで勝てばさらに上位にいけるという試合では結果が出ないというゲームが過去にもありました。今シーズン6試合の敗戦の中で、もっとも痛い敗戦であったと思います。
ただ、我々は敗戦の後、必ず強くなって帰ってきました。今後、6試合の中で上位との直接対決も残しています。引き続き、6試合、あきらめることなくとにかく全員で戦っていきたいです。今シーズンに関しては、メディアの方々が我々に対してポジティブなことを書いてくださっていましたが、今日の敗戦は批判を受けるに価するゲームだったと思います。
チームとして、そういったものをしっかりと受け止めて、早く切り替えて次の試合に向かっていかなければいけないと思っています」

相手チームコメント

石崎 信弘

監督

「降格が決まったという中で今日の浦和戦、これだけのお客さんの中で、これだけすばらしいスタジアムで試合ができるということは、来年はちょっと難しいというところで、モチベーション高く戦っていこうというところと、今日のゲームでいうと、大宮戦から3バックでやっていますが、相手が5トップ気味の中で、5バック気味になってもいいからしっかり対応しなさいということで、ボール際での戦いも負けていなかったし、若い選手たちが良く戦ってくれたんじゃないかと思います。
ただ、やはり攻撃のところで、今日はカウンターで2点決まりましたが、そういう中で、しっかり守った中で、攻撃の方もボールを動かしながら相手を崩していけるような形になってくればもっと良くなると思います」

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