試合速報

AFCチャンピオンズリーグ2016

グループステージ MD5


2016年4月20日

(水)

20:00(日本時間19:00) KICK OFF

会場
シドニー・フットボールスタジアム
観衆
8,803人
天候
曇
主審
モハメド タキ

更新

シドニーFC(AUS)

シドニーFC(AUS)

0 - 0

0

前半

0

0

後半

0

浦和レッズ

浦和レッズ

GOAL

選手交代

64分

クリストファー ナウモフ

→

ミロシュ ニンコビッチ

58分

ズラタン

→

興梠 慎三

70分

武藤 雄樹

→

青木 拓矢

83分

関根 貴大

→

駒井 善成

警告

68分
デービッド カーニー
69分
関根 貴大
90分
マット サイモン

退場

選手

1
ベドラン ヤンイェトビッチ

GK

1
西川 周作
2
セバスティアン ライオール
5
マシュー ジャーマン
25
アーロン カルバー

DF

4
那須 大亮
5
槙野 智章
6
遠藤 航
8
ミロシュ ディミトリイェビッチ
11
クリストファー ナウモフ
13
ブランドン オニール
23
ライアン グラント

MF

7
梅崎 司
10
柏木 陽介
22
阿部 勇樹
24
関根 貴大
17
デービッド カーニー
18
マット サイモン
24
ジョージ ブラックウッド

FW

9
武藤 雄樹
20
李 忠成
21
ズラタン
30
アントニー ブザニス
4
ザック アンダーソン
16
ライリー ウッドコック
6
ロバート スタムボルツィエフ
10
ミロシュ ニンコビッチ
29
アレックス マレン
9
シェーン スメルツ

SUB

15
大谷 幸輝
2
加賀 健一
17
永田 充
16
青木 拓矢
18
駒井 善成
13
高木 俊幸
30
興梠 慎三

スタッツ

シュート

GK

CK

直接FK

間接FK

オフサイド

PK

試合後コメント

ミハイロ ペトロヴィッチ

監督

「今日のゲームは、両チームにとってハードないいゲームでした。ピッチがもう少しいい状態であれば、我々にとっても相手に取っても、内容のいいゲームができたと思います。試合前から、相手は高さのある選手をターゲットに長いボールをいれて、そこから攻撃を仕掛けることは予想していましたが、選手たちはいい対応をしてくれました。反対に、我々も自分たちの狙いとする攻撃からいくつか得点してもおかしくない決定的なチャンスを作れました、

今日の引き分けという結果をもって、シドニーFCと同様に、グループステージを突破することができました。アウェイで1ポイントを取り、目標とするグループステージ突破を決めたことは、ある程度満足できる出来だったと思っています。

この先、両チームが勝ち上がり、もう一度シドニーの地で、シドニーFCと対戦できることを心から願っています」

相手チームコメント

グラハム アーノルド

監督

「今日は、非常にタフなゲームでした。特に、ピッチが悪かった分、ロングボールを使わざるを得ませんでした。ただ、それはレッズにも言えます。レッズも、ああいったピッチの中でロングボールを使ってきました。昨日も言ったように、レッズは機動力があるチームで、攻撃のときは前線に4人、5人と出てきます。ただ、自分たちも、20歳の選手が4人ピッチにいた、若いチームでした。そういった中で、よくやったと思います。しかも、自分たちは、Aリーグの最中では、戦術的な練習を全くできませんでした。試合をしてリカバリー、という形だったので、戦術的なトレーニングをできなかったんですけど、この10日間では、ディフェンスの組織的なトレーニングをすることができました。そうしたことが、今日の試合でレッズを無失点で抑えられたという結果につながったと思います。

こうしたピッチですので、今日の試合で重要なのは内容ではなく、レッズと引き分けられた、ということが良かったです。勝ちたかったですけど、最低限の1ポイントを取れたことで、グループ1位という順位につけられています。自分たちのグループステージでの目標としてあるのは1位で通過することで、ノックアウトステージの2戦目をホームで戦うことが重要です。

今、心配なのが、イエローカードをもらっている選手が6人いることです。イエローカードのことも心配しながら戦っていかなくてはいけません」

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