試合速報

2024明治安田J1リーグ

第33節


2024年10月5日

(土)

16:03 KICK OFF

会場
埼玉スタジアム2002
観衆
32,129人
天候
雨
主審
上田 益也

更新

浦和レッズ

浦和レッズ

0 - 1

0

前半

1

0

後半

0

セレッソ大阪

セレッソ大阪

GOAL

17分
為田 大貴

選手交代

63分

大久保 智明

→

前田 直輝

64分

ルーカス フェルナンデス

→

カピシャーバ

76分

原口 元気

→

小泉 佳穂

64分

北野 颯太

→

上門 知樹

76分

松尾 佑介

→

中島 翔哉

76分

レオ セアラ

→

山﨑 凌吾

86分

渡邊 凌磨

→

二田 理央

89分

為田 大貴

→

鳥海 晃司

86分

関根 貴大

→

石原 広教

89分

阪田 澪哉

→

奥田 勇斗

警告

24分
渡邊 凌磨
51分
進藤 亮佑
88分
佐藤 瑶大

退場

選手

1
西川 周作

GK

21
キム ジンヒョン
14
関根 貴大
20
佐藤 瑶大
23
井上 黎生人
66
大畑 歩夢

DF

3
進藤 亮佑
17
阪田 澪哉
19
為田 大貴
33
西尾 隆矢
78
原口 元気
25
安居 海渡
21
大久保 智明
13
渡邊 凌磨
24
松尾 佑介

MF

5
喜田 陽
10
田中 駿汰
38
北野 颯太
77
ルーカス フェルナンデス
12
チアゴ サンタナ

FW

9
レオ セアラ
25
奥埜 博亮
16
牲川 歩見
4
石原 広教
8
小泉 佳穂
10
中島 翔哉
88
長沼 洋一
38
前田 直輝
41
二田 理央

SUB

1
ヤン ハンビン
6
登里 享平
16
奥田 勇斗
24
鳥海 晃司
7
上門 知樹
27
カピシャーバ
29
山﨑 凌吾

スタッツ

7

シュート

9

6

GK

6

7

CK

4

13

直接FK

15

1

間接FK

2

1

オフサイド

2

0

PK

0

試合後コメント

マチェイ スコルジャ

監督

「セレッソ大阪は非常にまとまった、いい守備をするチームでしたので、難しいゲームが待っているのは試合前から分かっていました。5-4-1のブロックを破る練習を、今週はずっとしてきました。

前半は相手の強いハイプレスもあり、背後のスペースを突くことができませんでした。そして本日もCKから失点してしまい、プレッシャーのかかる状況になってしまいました。ここ3試合は似たようなシナリオになってしまっています。そして本日も、前半のうちに流れを変えることができませんでした。

後半は選手の交代を行わず、配置だけを変えました。それによって、ビルドアップが良くなったと思います。勇敢なプレーが増え、間のスペース、サイドのスペースを突くことができていたと思います。そしていくつかのいいチャンスもつくりましたが、それが得点につながりませんでした。C大阪の守備が非常にまとまっていることは認めざるを得ません。

ガンバ大阪戦、柏レイソル戦も分析しましたが、このチームに対してチャンスをつくることは難しいであろうと思っていました。このような試合では、決定率が非常に需要になってきます。数少ないチャンスでゴールを決めなければいけません。

3試合連続で無得点、3試合連続で失点をし続けていますので、我々にとってタフな状況となりました。試合が終わってからロッカールームで選手たちに『非常に重大な事態である。今後は本当にベストを尽くしながら準備をしていかなければいけない』という話をしました。

希望の持てない試合だったわけではなかったと思います。いい時間帯もありましたが、90分間が経ったときの結果が足りませんでした」

相手チームコメント

小菊 昭雄

監督

「大阪ダービーという特別なビッグマッチから中2日、そしてここ埼玉スタジアムでのアウェイということで、非常に厳しいスケジュールだったのですが、選手たちは本当にしっかりと全員でハードワークしてくれました。今日で3試合連続のクリーンシートになると思いますが、守備で全員が粘り強くゲームをコントロールできた、そしてセットプレーで仕留めることができた、そういったところで、メンタル面も含めてチームが勝負強くなった、試合巧者になってきたなという成長も感じます。このスケジュールの中で走り切った、勝ち切った選手たちを誇りに思っています」

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