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第6節~第10節、レベルアッププレー賞の発表!
今シーズンは、明治安田生命J1リーグの5節ごとに、OBなどの関係者が「レベルアッププレー(拍手を送りたくなるプレー)」3プレーをノミネートとして選出し、表彰!
さらに、ノミネートされた3プレーから「レベルアップBESTプレー」をファン・サポーターのみなさんのTwitter投票をもとに決定いたします。
浦和レッズ 公式Twitter
https://twitter.com/REDSOFFICIAL
ノミネートに選出された選手は、オフィシャルパートナーの「株式会社ビタブリッドジャパン(https://vitabrid.co.jp/item/levelup/)」から賞金と商品を贈呈!そしてクラブに対しても5節ごとに「強化支援金100万円」が贈呈されます。
第6節~第10節の選出者はOBの槙野智章氏です。

ノミネートされた「レベルアッププレー」に対する動画解説がありますので、こちらよりご視聴ください。
槙野OBの解説付き!6節~10節 レベルアッププレー3選
【選手コメント】
<アレクサンダー ショルツ>
「自分のプレーを選んでいただき光栄に思います。
ディフェンスをするうえで、どのようなシチュエーションなのか周りを見て確認をしています。普通なら、もう少しスペースを埋めるために早めに対峙します。永井(謙佑)選手は速く、さまざまな能力が高い選手なのですが、ときより判断に迷いがあると感じていました。だからこそ、このようにかなり深い位置まで下がり、彼に良い選択を与えさせない対応をしました。永井選手が右足で中に入れないようにタイミング良くプレッシャーをかけることができました。
味方の伊藤敦樹選手の戻りも速く、永井選手もそれを感じていたと思います。だからこそ永井選手はパスを出す選択をしなければならない状況になりました。もし伊藤選手が来ていなかったら、永井選手は中に切り込んでいたと思います。こういったことはプレーしている一瞬一瞬で判断をしています。
今このプレーを見ると良いプレーができたと感じます。股のあいだを抜かれていた可能性もありましたが、冷静に対応ができました。このプレーを選択してくれた槙野さんでも、もちろん止めることができたでしょう!」

<明本考浩>
「前回に続いてレベルアッププレー賞に選んでいただき本当に感謝しています。ありがとうございます。
このシーンは槙野さんが仰っている通り、最初のところで奪いきることがベストでした。そこで一つ剝がされてしまったのでセンターバックがスライドしましたが、縦を突破されそうな危険な場面で、全力で戻りカバーに入ることができました。本当はマイボールにしたかったのですが、そこでピンチを阻止できたことは良かったのかなと思っています」

<興梠慎三>
「レベルアッププレー賞に選んでいただきありがとうございます。
ゴールに背を向けてのファーストタッチですが、もちろん自分の後ろにディフェンスがいることは分かっていました。ワンタッチでターンすると見せかけて相手の逆をとるというのは、自分が一番得意としているパターンなので、今回もうまくできたと思っています。ただ、相手選手もうまく対応してきたので、そのままシュートを打っても相手選手の足に当たると思い、ワンフェイント入れてシュートを打ちました。体勢が崩れていた中でシュートまで無理やり打った感じでしたが、シュートは良いところにとんでくれました。これも自分が得意としているプレーなので今後もやり続けていきたいと思っています」

レベルアッププレー企画 by 株式会社ビタブリッドジャパン
ビタブリッドジャパンの商品のご購入はこちら
https://vitabrid.co.jp/item/levelup/
DAZNのご加入はこちら
https://www.urawa-reds.co.jp/entertainment/special/dazn.php
さらに、ノミネートされた3プレーから「レベルアップBESTプレー」をファン・サポーターのみなさんのTwitter投票をもとに決定いたします。
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ノミネートに選出された選手は、オフィシャルパートナーの「株式会社ビタブリッドジャパン(https://vitabrid.co.jp/item/levelup/)」から賞金と商品を贈呈!そしてクラブに対しても5節ごとに「強化支援金100万円」が贈呈されます。
第6節~第10節の選出者はOBの槙野智章氏です。

ノミネートされた「レベルアッププレー」に対する動画解説がありますので、こちらよりご視聴ください。
槙野OBの解説付き!6節~10節 レベルアッププレー3選
【選手コメント】
<アレクサンダー ショルツ>
「自分のプレーを選んでいただき光栄に思います。
ディフェンスをするうえで、どのようなシチュエーションなのか周りを見て確認をしています。普通なら、もう少しスペースを埋めるために早めに対峙します。永井(謙佑)選手は速く、さまざまな能力が高い選手なのですが、ときより判断に迷いがあると感じていました。だからこそ、このようにかなり深い位置まで下がり、彼に良い選択を与えさせない対応をしました。永井選手が右足で中に入れないようにタイミング良くプレッシャーをかけることができました。
味方の伊藤敦樹選手の戻りも速く、永井選手もそれを感じていたと思います。だからこそ永井選手はパスを出す選択をしなければならない状況になりました。もし伊藤選手が来ていなかったら、永井選手は中に切り込んでいたと思います。こういったことはプレーしている一瞬一瞬で判断をしています。
今このプレーを見ると良いプレーができたと感じます。股のあいだを抜かれていた可能性もありましたが、冷静に対応ができました。このプレーを選択してくれた槙野さんでも、もちろん止めることができたでしょう!」

<明本考浩>
「前回に続いてレベルアッププレー賞に選んでいただき本当に感謝しています。ありがとうございます。
このシーンは槙野さんが仰っている通り、最初のところで奪いきることがベストでした。そこで一つ剝がされてしまったのでセンターバックがスライドしましたが、縦を突破されそうな危険な場面で、全力で戻りカバーに入ることができました。本当はマイボールにしたかったのですが、そこでピンチを阻止できたことは良かったのかなと思っています」

<興梠慎三>
「レベルアッププレー賞に選んでいただきありがとうございます。
ゴールに背を向けてのファーストタッチですが、もちろん自分の後ろにディフェンスがいることは分かっていました。ワンタッチでターンすると見せかけて相手の逆をとるというのは、自分が一番得意としているパターンなので、今回もうまくできたと思っています。ただ、相手選手もうまく対応してきたので、そのままシュートを打っても相手選手の足に当たると思い、ワンフェイント入れてシュートを打ちました。体勢が崩れていた中でシュートまで無理やり打った感じでしたが、シュートは良いところにとんでくれました。これも自分が得意としているプレーなので今後もやり続けていきたいと思っています」

レベルアッププレー企画 by 株式会社ビタブリッドジャパン
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