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SPORTS FOR PEACE! プロジェクト

「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクト

「SPORTS FOR PEACE!」
浦和レッズは、スポーツを通じた幸せや平和の実現を目指し、提携する国連の友アジア-パシフィックとともに国連プログラム「SPORTS FOR PEACE!プロジェクト」を推進しています。「スポーツは闘いです。しかし、そこにはルールがあります」という考えに基づき、選手は「ルールある闘い」を実践し、クラブは非日常空間「レッズワンダーランド」になることを目指してきました。東日本大震災の被災地支援や草の根国際交流、選手ユニフォームに専用ロゴを入れる等の活動で、「SPORTS FOR PEACE!」の存在は多くの皆様に知って頂くようになってきました。

2014年からは、「誇りあふれるスタジアムを!」とのコンセプトのもと、「安全なスタジアムづくり」も重要な活動項目のひとつとの位置づけを明確にし、ファン・サポーターの皆様にもご理解、ご参画を呼び掛けていくことにしました。私たちは、ルールある熱いサポートは、仲間との絆を深め、チームを勝利に導くと考えております。「ルールある熱いサポート」で共に闘っていただく皆様と一緒に安全で快適なスタジアムづくりを目指して参ります。

「安全なスタジアムづくり」に関しては、これまで通りファン・サポーターの皆様との対話を大切にしていきます。皆様の自主性を尊重する姿勢も変わりませんし、必要以上の規制は、サポートや応援の自由を阻害するものとの考え方は変わりません。

自発的なサポート環境を守るためにも、禁止事項のうち特に重点的に取り組む「重点禁止6項目」を遵守して頂く警備面を含めた取り組みを強化し、安全の向上に努めて参ります。例えば、埼玉スタジアムでの喫煙に関しては、喫煙所での喫煙をお願いするとともに、ペデストリアンデッキ上の喫煙スペースを拡大いたします。

誇りあふれるスタジアムは、規制や警備体制の強化で実現できません。ファン・サポーターの皆様の賛同が必要です。一人でも多くの皆様のご理解と、一人でも多くの皆様の自主的な参画を心からお願いいたします。

1.プロジェクトの概要
(1)名称:SPORTS FOR PEACE! プロジェクト(SfP)
※SfPはスポーツを健康や少年教育、平和などに繋げることを目指す国連の公式プログラム「SPORTS FOR DEVELOPMENT AND PEACE」に参画し貢献する活動として、浦和レッズは国連NGO「国連の友アジア-パシフィック」と共同で推進します。

(2)コンセプト
「誇りあふれるスタジアムを!」
①フェアで最後まで闘うプレースタイルを貫きます
②絆を大切にした快適なレッズワンダーランドを提供します
③ファン・サポーターの皆様と共に安全なスタジアムづくりを目指します

2.主な活動項目
選手やスタッフが「SPORTS FOR PEACE!」を理解し、「フェアプレー精神に基づくプレー」「レッズワンダーランドづくり」「安全なスタジアムの実現」を目指します。クラブは、スタジアムやオフィシャルサイトにて、「SPORTS FOR PEACE!」の考え方、活動内容等を皆様にお知らせするとともに、ご理解と自発的なご参画を呼び掛けます。

(1)草の根国際交流
ハートフルクラブがアジア各国を訪問し、子供たちにサッカーの楽しさや仲間の素晴らしさを伝える「ハートフルサッカーinアジア」を継続的に実施します。

(2)東日本大震災等支援プロジェクト
岩手県沿岸部をはじめとする東日本大震災の被災地を選手・コーチやハートフルクラブが訪問し、「子供たちの心のケア」等を目的にした支援活動を実施します。スタジアム等で皆様から頂いた支援金を国連の友アジア-パシフィックとともに、支援物資等として皆様の支援の気持ちと共に被災者にお届けします。

(3)スタジアムでの取り組み
埼玉スタジアムの南広場でのブースや、オーロラビジョン、その他施設を利用し、映像、画像、バナー、ポスター等で「SPORTS FOR PEACE!」を紹介します。また、いつも以上に取り組みを呼び掛ける「SPORTS FOR PEACE! DAY」を設定したり、ホームゲームの選手入場を先導する「SPORTS FOR PEACE!フラッグ」をシーズンチケットホルダーのお子様たちに持っていただく等さまざまな取り組みを強化することで、ファン・サポーターの皆様に「安全なスタジアム」づくりへのご理解やご参画を呼び掛けます。
スタジアムでの「重点禁止6項目」を遵守して頂くための取り組みを強化します。
※「重点禁止6項目」(すべての禁止事項のうち、特に重点的に取り組む事項を掲げております)
①差別的発言・行為
②暴力行為
③ピッチ等への物の投げ込み
④器物損壊
⑤立ち入り禁止エリアへの侵入
⑥指定エリア以外での喫煙


(4)関係機関との連携
国連の友アジア-パシフィック、自治体等関係機関による各種啓発活動に、選手・スタッフが協力・参画します。

<国連の友 代表 ノエルJ.ブラウン博士のメッセージ>
国連は2005年総会で『SPORTS FOR DEVELOPMENT AND PEACE』プロジェクトを制定しました。
スポーツを通じて世界と交流する事や、各国の文化を学ぶ大切さを知る事は言うまでもありませんが、何よりもスポーツの素晴らしさは『ルールを尊重した中に楽しさがある』という事です。
スポーツには常に相手を思いやる気持ちと、ルールの中で競い合う精神こそが尊いと国連は考えています。浦和レッズの選手とサポーターの皆さんが、世界中のスポーツを愛する人々に『フェアプレーの精神を大切にする寛容な心』を、このスタジアムから誇りと共に発信される事を望みます。

「国連の友アジア-パシフィック」の公式サイトへ
オフィシャルサイト、「東日本大震災等支援プロジェクト」のページへ
オフィシャルサイト、試合運営管理規定のページへ
オフィシャルサイト、Jリーグ規約の変更について

「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクトを開始

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