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10.02.07
REDS Festa2010フィナーレ
『REDS Festa』紅白対抗戦の後はフィナーレへ。午前中に会場内で展示されていた『選手愛用品チャリティ抽選』の結果発表では、柏木陽介が代表して、自身のスパイクへの応募当選者を発表した。
最後の「選手代表挨拶」では選手会長の加藤順大が「寒い中、こんなにたくさんの方々にお集まりいただき、ありがとうございます。日本一面白い紅白戦にしようと思っていたんですが、日本一、面白くない紅白戦になってしまってすみません。日々のトレーニングや試合では、熱い気持ちでやっていますので、ぜひ大原サッカー場にも見に来てください。2010シーズンに向けて、チームは順調にトレーニングや試合を続けています。今後もまた応援、よろしくお願いします」とメッセージを送った。選手退場時には、1万4,866人が集まったスタンドから、大きな拍手がわき起こっていた。
その後、選手たちは駒場スタジアムの各出口に分散し、ファン・サポーターの見送りに。柏木と梅崎はユニフォーム販売ブースへ向かった。販売ブ−スでの柏木は「いらっしゃいませー!」「毎度、おおきに!」と人一倍大きな声を上げて、お客様を呼び込み、テント前にはあっという間に長い行列が出来上がった。また、山岸は2ゲート前、ハイチ大地震義援金募金箱の前に立ち、支援を呼びかけた。なお、チャリティーオークションの収益金、会場内で寄せられた募金は、現地での支援活動に役立ててもらうため、すべて寄付される。
そしてメインスタンド、バックスタンドの各ゲートでは選手たちが「お見送り」役に。選手たちは年に一度のファン感謝イベントに集まった方々一人一人と、丁寧に握手を交わし、日頃の応援に対する、感謝の気持ちを示すとともに、多くの方々から激励の言葉をかけられ、しっかり受け止めていた。
すべての選手たちにとって、来たるべきシ−ズン開幕に向け、大きなパワーをもらった駒場での一日となったに違いない。 【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
◇選手愛用品チャリティ抽選会売上金と選手会主催『ハイチ地震義援金』の募金のトータルの集計金額は、472,819円となりました。たくさんのご応募、募金へのご協力、ありがとうございました。
お寄せいただきました金額の贈呈につきましては、あらめてお知らせいたします。



















