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10.02.07

REDS Festa紅白対抗戦

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7日『REDS Festa2010』、13時30分過ぎからは『紅白対抗戦』へ。背番号が奇数の選手たちを「紅」、偶数の選手たちを「白」としてチーム分け、2部構成で勝敗が競われた。
第1部は『届け!メッセージ紙飛行機』。入場の際にファン・サポーターの方々に受付でお渡しした赤か白の紙に選手へのメッセージや質問を記し、紙飛行機にしてスタンドからピッチへ飛ばしてもらう。両チーム選手たちは、各自自分のチームの色の紙飛行機を拾い集め、その数を競おうというもの。選手たちは風に舞う紙飛行機を悪戦苦闘しながら回収、結果は紅が761、白が734で、紅の勝利となった。なお、集計中には紙飛行機に記されたメッセージや質問がいくつか読み上げられた。
「どうやって痩せたの?」との質問を受けたセルヒオは、「練習後に走るのと、食事を1日4回に分けて取る」と秘訣を披露。「朝、昼、午後、夜と回数を分けて、少しずつ食べるといいです」と真摯に答えていた。
細貝には「恋人にするなら、セルヒオと堤のどっち?」との質問が寄せられ、細貝は「堤っすね」と即答。「堤は、運転から買い物から、何でもやってくれます。セルは、最近焼き肉おごってくれるけど、堤の方が怖くないんで」と語り、場内の笑いを誘っていた。
また、大谷幸輝と原口元気には、それぞれ17歳と12歳の女の子からラブレターとも取れるメッセージが届き、2人はそれぞれ顔を赤らめて照れながらも、うれしそうな表情をみせていた。
その後、第2部として『日本一おもしろい紅白戦』がスタート。試合は9対9、第1部で勝利した紅チームに1点がプレゼントされ、1-0からキックオフされた。紅チームのゴールはエジミウソンが、白チームのゴールはポンテがそれぞれ守って始まった前半、リードされた白チームは『監督兼選手』の高崎寛之と『通訳』のファイサルがテクニカルエリアとして許されたぎりぎりまで出て指示を送ったが、得点は奪えず。
後半にはレディアファミリー4人もピッチに入り11対11の試合に。白チームは監督兼選手の高崎がピッチに入り、GKエジミウソンをかわしてゴールを決めて同点に。その後は、両チームとも笑いを取れるパフォーマンスを用意できずに様子見の展開に。GKのポンテはドリブルで果敢に攻め上がったものの、レディアに引っかけられて派手に転がる。
その後、ポンテはシャーレくんが放った左足でのシュートをトンネル、ゴールを許してしまい、これで紅が2-1に。最後はクロスボールをキャッチしたポンテが、ボールを抱えたまま相手ゴールまで走ってトライを挙げたものの、もちろん得点は認められず。2-1で紅チームの勝利で終了に。
チームを代表して挨拶に立った浦和レッズ選手会会長の加藤は「日本一面白くない紅白戦になってしまってすみません」と恐縮しきりだった。 【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

『REDS Festa2010』の様子はこちら







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