ENGLISH SITE

  • ワンタッチパス

トップチームトピックス

10.02.07

REDS Festaオープニングセレモニー

  •  
  • MOVIE

7日、冷たい風が吹くものの快晴に恵まれた駒場スタジアムでの『REDS Festa2010』、オープニングセレモニーが11時40分から行なわれた。
まずは浦和レッズレディースが入場、村松 浩監督を先頭に、場内アナウンスでおなじみの岩澤慶明氏の紹介で背番号順に1人ずつ登場、駒場スタジアムのピッチに横一列に整列した。村松監督の今シーズンにかける決意が語られた後、キャプテンの柳田美幸も決意表明。「選手が何人か代わって、みなさんも不安に思っているかもしれませんが、でも、もしそう思うなら、グラウンドに来て一緒に戦って下さい」との言葉には、スタンドから一際大きな拍手が送られていた。
レッズレディースが退場した後、トップチームの選手が山岸範宏、坪井慶介、細貝 萌と背番号順に登場。メディカルスタッフ、コーチングスタッフに続き、最後にフォルカー・フィンケ監督がピッチに足を踏み入れた。
橋本光夫代表、レッドダイヤモンズ後援会会長清水勇人さいたま市長、上田清司埼玉県知事の挨拶の後、6名の新加入選手がそれぞれ挨拶。柏木陽介に続いて高崎寛之のスピーチの番となったが、手違いでスピラノビッチが発言してしまうアクシデントも。しかし、そこは高崎がうまくフォロー。スピラノビッチのスピーチをそれらしい日本語で通訳してみせ、場内の大爆笑を誘っていた。
最後はフィンケ監督が日本語で力強く決意表明し、大きな拍手の中、選手・スタッフらはピッチを後にした。 【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

村松 浩監督
「今日も駒場スタジアムに足を運んでいただき、ありがとうございます。皆さまの熱い声援のおかげで、昨年はタイトルを獲得することができました。まもなく2010シーズンがいよいよスタートします。昨年の結果に満足することなく、新たな気持ちで、すべてのタイトルを取るという気持ちで戦いたいと思っています。共に戦っていきましょう!」

フィンケ監督
「こんにちは。今日のような厳しい情勢の中で、サポーターがクラブと共に道を進んでくれることに感謝します。コーチングスタッフとチームは去年より多くの喜びをみなさまにもたらしたいです。少なくとも、ACLという山をみんなで登りましょう。そして、できれば日本サッカー界のタイトルという大きな木にも登りたいです。WE ARE REDS!ありがとうございました」

『REDS Festa2010』の様子はこちら




トップチームトピックス一覧へ

ページトップへ

    • SAVAS
    • NIKE
    • トーシンパートナーズ
    • DHL
    • カブドットコム証券
    • ファンファンレッズ
    • スカパー!
    • アジアパシフィック
    • 観戦マナー
    • 観戦マナー