レディアの“最後の国立”レポート

みなさん、こんにちは。レディアです。

ゴールデンウィーク中は、小さなお子様からおじいちゃん、おばあちゃんまで、本当にたくさんの方々が、レッドボルテージにご来店下さいました。ありがとうございます。

そして、昨日、僕は、現在の国立競技場で行なわれる最後のサッカーの試合となった、ヴァンフォーレ甲府戦に行ってきました。

試合は、残念ながらスコアレスドローに終わり、最後の国立のゴールネットを揺らすことは出来ませんでしたが、日本サッカーの聖地といわれた国立競技場の最後の姿を皆さんにご紹介したいと思います。

まずは、メインスタンド。クラブ初タイトルとなった、2003年のナビスコカップ優勝の時、雨が降りしきる中、当時の内舘キャプテンがカップを掲げた姿が懐かしいですね。

代々木門を入ってすぐ上に取り付けられている電光掲示板。

「現国立競技場での最後のJリーグとなりました。1993年開幕から21年、長きにわたり足をお運びいただき、誠にありがとうございました」・・・というメッセージが流れていました。改めて、最後の試合だという実感が沸いてきました。

ぎっしりと赤で埋まったゴール裏。昨日は、アウェイ側だけではなく、聖火台の下は、ホーム側まで赤に染まっていました。この光景が見られなくなってしまうのは、ちょっとさびしいですね。

試合の後、数々の激闘の舞台となった“聖なるピッチ”の上でパチリ。このピッチから多くのドラマが生まれました。みなさんの心の中にも、たくさんの国立の思い出が詰まっていると思います。

最後は、聖火台をバックにパチリ

この国立競技場で行なわれる最後のサッカーの試合に、レッズの試合を組んでいただいて、ありがとうございました。ヴァンフォーレ甲府さんにも感謝です。

そして、生まれ変わった新国立競技場でも、レッズが多くのファン・サポーターと一緒に、新たな歴史を作り出していきたいですね。

ありがとう、国立競技場!また会う日まで!!