試合速報

2012Jリーグ ディビジョン1

第31節


2012年11月7日

(水)

19:03 KICK OFF

会場
等々力陸上競技場
観衆
17,870人
天候
晴
主審
西村 雄一

更新

川崎フロンターレ

川崎フロンターレ

4 - 2

3

前半

1

1

後半

1

浦和レッズ

浦和レッズ

22分
レナト
28分
レナト
34分
レナト
72分
山瀬 功治

GOAL

19分
柏木 陽介
58分
槙野 智章

選手交代

HT

楠神 順平

→

山瀬 功治

78分

平川 忠亮

→

宇賀神 友弥

65分

風間 宏希

→

稲本 潤一

警告

6分
ジェシ

退場

選手

21
西部 洋平

GK

18
加藤 順大
3
田中 裕介
15
實藤 友紀
5
ジェシ
2
伊藤 宏樹

DF

2
坪井 慶介
6
山田 暢久
20
槙野 智章
31
風間 宏希
14
中村 憲剛
23
登里 享平

MF

14
平川 忠亮
13
鈴木 啓太
22
阿部 勇樹
7
梅崎 司
8
柏木 陽介
10
マルシオ リシャルデス
16
楠神 順平
10
レナト
11
小林 悠

FW

24
原口 元気
1
杉山 力裕
22
福森 晃斗
35
山越 享太郎
18
杉浦 恭平
20
稲本 潤一
13
山瀬 功治
9
矢島 卓郎

SUB

1
山岸 範宏
26
濱田 水輝
12
野田 紘史
3
宇賀神 友弥
21
デスポトビッチ
11
田中 達也
16
ポポ

スタッツ

10

シュート

12

8

GK

6

3

CK

4

5

直接FK

11

1

間接FK

1

1

オフサイド

1

0

PK

0

試合後コメント

ミハイロ ペトロヴィッチ

監督

「試合が終わって、まだ私はなぜ今日、負けたのか理解できていません。ただ、現実的には敗戦をしました。
私が見た限りでは、立ち上がりからしっかりゲームをコントロールして良い形で先制点も取れました、取るべくして取った先制点だと思いますし、非常に落ち着いた良い入り方ができたと思います。
もう少し、リードしている時間帯を長くできたら試合は違った展開にもなったのではないかと思いますが、残念ながらFKから不運な形で失点しました。そして2点目もFKを直接決められました。
ただ、良い攻撃の形もたくさん作れましたし、主導権も握り、危険な攻撃の形を作り、チャンスもたくさん作りました。相手よりも、危険な位置でのFKは我々の方が多かったと思います。
この世界で仕事をして長いので、こういったゲームはこれまでもありました。我々は負けましたが、決して、やっているサッカーを悲観的にとらえる必要は決してありません。選手たちは非常に悲しみ、がっかりしている。ただ、下を向く必要はないと私は思います。結果として負けてしまいましたが、選手に対して、そういう必要はないと言いたいと思います。
今日のゲームは特に後半、非常に落ち着いて、ゲームを進めました。落ち着いたコンビネーションの中から決定的なシーンを作れたと思います。相手が自陣で10人、引いて守っていく中、そこを崩していくのは簡単なことではありませんが、そういった形を何本か見せることもできました。決定的なシーン、無人のゴールに決められない、そういうシーンもありました。それがあるのがサッカーですが、浦和レッズはすばらしいゲームを見せました。
浦和のサポーターだけではなく、川崎のサポーターもそう思ってくれたのではないでしょうか。浦和レッズは間違いなく、正しい方向に進んでいます。そして間違いなく、正しい未来に向かっています。今日はそれが確信できました。
結果に関しては、残念な思いでいっぱいですが、試合内容に関しては、選手たちが見せてくれたプレーに対して、私自身も楽しめたところがありました。もちろんチャンスをしっかり決める、その割合については、これまでも抱えてきた問題ですが、しっかりと取り組んで改善していきたいと思います。そしてチャンスをしっかりと決める、その割合を上げていきたいです」

相手チームコメント

風間 八宏

監督

「待ち時間が長くて忘れてしまいました(笑)。実際、それほど良いゲームとは言えないですが、それぞれがしっかり戦うこと、それから一人ひとりの判断でサッカーを90分、戦ってくれた、それがチームになったということで良かったと思います。常に熱望している、点を取ってくれる人が今日は出てきたので、その辺が次につながると思う、ゲームでした」

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