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山田暢久「相手のカウンターを警戒し、チャンスをしっかりものにする」

浦和レッズは明日21日(土)、ホーム・埼玉スタジアムでヴァンフォーレ甲府との一戦を迎える。前節のFC東京戦は悔しい敗戦を喫したが、今季リーグ戦で初のスタメンに名を連ね、3バックの中央として攻守に存在感を発揮していたのが山田暢久だ。J1リーグ戦497試合出場の経験豊富なベテランに明日のゲームへの思いを聞いた。

「今週の練習は甲府が引いて守ってくるという想定での準備でもありますし、少ないスキやチャンスをものにできればと思っています。手応えは試合をやってみないと分からないです。ただ、FC東京戦でも何本か見られましたが、中央の高い位置で取られてカウンターを食らってしまうことがあるので、ボールを取られるにしても相手のゴール前まで行けるようにゲームを作って運べればいいと思っています。縦パスを入れるチャンスというのも本当に数秒あるかないかの世界なのですが、一瞬のスキを逃すと1つチャンスがつぶれてしまうので、そのチャンスを逃さないように狙っていきたいと思っています。サイドへの散らしも意識しつつ縦に当てるパスも狙いたいところです。もちろん、後ろは慌てないで我慢するというのがすごく大事です。
相手のカウンターは警戒しなくてはいけないですし、攻撃は前の選手に任せてカウンターのケアを攻撃している時にしっかりしておきたいです。カウンターは相手の狙いであると思うので、守備への切り替えは大事になってきます。セットプレーの守備についてもみんなで確認したから大丈夫だと思います。
優勝というのは本当に最後の方で分かるものです。そういう意味では普通の1試合ですね。まだ9試合あります。下位のチームは『もう9試合しかない』と思うものですし、上位チームは『まだ9試合ある』というものです。まだ分からないというところですから、1つ1つやっていくのが大事です」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

山田暢久「相手のカウンターを警戒し、チャンスをしっかりものにする」

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