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鹿島アントラーズ戦における違反行為とその処分について

2026年2月28日(土)に埼玉スタジアムにて行われた明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド 第4節 鹿島アントラーズ戦において、浦和レッズサポーターによる試合運営管理規定違反行為が発生いたしました。
以下に違反行為および処分の内容、事案発生から本報発信までの経緯をご説明申し上げます。

・処分対象行為
威嚇行為
(メディア関係者への罵声・唾を吐く行為)

・処分対象者
処分対象行為に及んだ者1名

・処分内容
ホームゲーム5試合の入場禁止

・入場禁止処分対象試合
3月18日柏レイソル戦から4月29日川崎フロンターレ戦まで
※処分通知後、期間中に行われるアウェイゲーム、浦和レッズレディース、浦和レッズアカデミーが出場する全ての試合を含む

・処分決定までの経緯
<2月28日(土)~3月4日(水)>
試合中(後半アディショナルタイム)、中継映像のカメラ撮影スタッフに対して、処分対象行為が行われたことを、カメラ撮影スタッフ本人が確認。試合後に中継映像の制作会社より弊クラブ広報担当スタッフへ報告があり事案が発覚。中継用に撮影していた映像の一部に当該違反行為が記録されていたため、弊クラブ競技運営本部所属スタッフが映像を確認し、処分対象行為に及んだ者1名の特定作業を実施。処分対象者と推察される人物へ連絡をし、本人が処分対象行為を認めたため、5日(木)にて対面での面談を調整。

<3月5日(木)>
埼玉スタジアム内会議室にて、競技運営本部所属スタッフによる上記処分対象者への面談を実施。また、処分方針が確定するまで試合会場への来場禁止を伝える。

<3月6日(金)>
競技運営本部より処分対象行為を受けたカメラ撮影スタッフへの面談を申し入れ、3月7日(土)に面談を行うことを調整。

<3月7日(土)~3月11日(水)>
埼玉スタジアム内会議室にて、競技運営本部所属スタッフにより当該カメラ撮影スタッフへの面談を実施。
処分対象者、およびカメラ撮影スタッフ双方の面談内容を元に「浦和レッドダイヤモンズサッカー試合運営管理規定」並びに「Jリーグ試合運営罰則規定」等の照合と、競技運営本部内での検討を経て、競技運営本部としての処分方針を決定。
当該決定を受け、クラブとしての最終処分決定を行うべくコンプライアンス委員会を、委員のスケジュール都合上最短での実施となる3月13日(金)に招集。

<3月13日(金)>
コンプライアンス委員会を実施し、上記処分内容を決定。

<3月16日(月)>
競技運営本部所属スタッフから上記処分対象者へ対し、対面にて処分を通達するとともに、合意する旨の念書を取得。

浦和レッズは引き続き、違反行為発生防止施策への注力と、違反事案に対する適時適正、かつ毅然とした対応を徹底し、安全・快適で熱気ある満員のスタジアムの実現に全力を投じてまいります。


浦和レッドダイヤモンズ

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