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大槻 毅監督会見(11/29)

11月29日に大原サッカー場にて行われた会見でのコメント

[質疑応答]
(AFCチャンピオンズリーグの決勝を終えて、見ている側の切り替えも難しいが、選手や監督はもっと切り替えが難しいと思うが?)
「もちろん、その試合に対して懸けるものはありましたし、広州(恒大)の2戦目を終えて帰ってきてからの怒涛のスケジュールというか、その試合に向けて2週間空いたところもありましたが、当然そういったところは多少あると思っています。今週、そこのところを最初に観察しましたし、そういったものを次に向けるというか、その作業だったと思っています。全員が全員、いろいろなものを引きずったり、思いがあったりする中で、そこに対して、次に向かって行くタイミングとか、そういったものはそれぞれだと思います。そこのところについて、今日まで、しっかりと準備してというところを見て、選手の顔を見て、パフォーマンスを見て、メンタル的なケアは僕だけではなくて、スタッフも含めてみんなで見て、しっかりしていかないといけないところはあったと思います。ただ正常に戻るだけではなく、奮い立つようなところまで持って行かなければいけないので、また明日まで24時間くらいありますので、そういったところの準備も含めて、選手と共にやる姿勢を僕らが出すことが大事だと思っています。みなさんが感じらているように、僕らもそう感じていますし、それは関わる全ての人がそうだと思います。ただ、それを感じている場合でもないので、大きな2試合に向けて、がんばりたいと思います。選手もそう思っていると思います」

(FC東京はリーグ優勝に向けて負けられない、レッズは残留のために負けられない中で、難しいゲームになると思うが?)
「おっしゃった通り、そのように思っています。そのままです。立ち向かうような姿勢だとか、選手に対して僕らにも大きな責任があるし、1週間前の試合だけではなくて、いつも大きな思いなどを表現してくれる人たちに対して、責任あるところを見せましょうということは話しています。戦う姿勢だとか、当たり前のことをやった上で、結果につながっていくところにアプローチしていかないといけないと思います」

(FC東京の印象は?)
「強度が強い、守備が良い、2トップに特長がある、そういったところです。すごくコレクティブで、良いチームです」

(残り2試合に対して、どういったところを強調して選手たちに伝えているのか?)
「2試合と言うとボケてしまいますが、条件が決まっていて、我々の望むところはしっかりと残留するところなので、そういったところが大事になってくると思います。だからと言って、条件に合わせて何かをやるというほど簡単な問題ではないですし、特にFC東京さんに関しては、優勝が懸かっている大事な試合だと思いますし、チケットも完売だと聞いていますし、雰囲気も含めて、しっかりと立ち向かっていくところだったり、先ほど言ったような、(ACL)ファイナルからのメンタルのリカバリーだけでは足りなくて、そこに向かっていくような姿勢があった上で、いろいろな噛み合わせの話とかになるのかなと思っています。最低限そこができないと話にならないので。そこをやることが一つあった上で、プラスアルファで、というところだと思います」

(プラスアルファのところで言うと、FC東京はアルヒラルと同じように前線から激しくプレッシャーを仕掛けてくるが、両チームに近いものを感じるか?)
「条件の当て方だと思いますけど、あれを全く同じものとして捉えるかどうかは、みなさんの基準の持ち方だと思います。やり方も含めて、見てみれば分かると思います。類は違うかもしれませんが、強いプレッシャーがあるのは事実だろうし、それは見方だと思います」

(ACLは決勝で敗れたが、そこに辿り着くまでに培ってきたものがあると思うが?)
「おっしゃられた通りだと思います。あそこまで進んだことが、何もなくて済んだなんてことは全くないと思いますし、そこまでに何かを積み上げた過程があるからこそ、あそこに行けたわけで、そこを通して学んだことも当然ありますから、そういったものが出てくることを本当に期待しています。苦しい状況はたくさんありました。最後はそれに打ち勝つことができませんでしたが、途中にはそういったシーンをたくさん越えてきたので、そうした経験などが出てくれば、喜ばしいことです」

(岩舘 直選手の退団が発表されたが?)
「僕が言うまでもなく、周りの人が見ていて、選手は一緒にプレーしていて、関わったスタッフ全員が彼に対して感謝していると思いますし、彼のプロフェッショナルな姿勢だとか、チームに対して貢献しようとする努力の姿勢、ケガをしたときの過程も見ましたが、彼のすばらしい人間性というのは、クラブにとって大きな財産だと思いますし、彼がいたことが大きな力になったと本当に思っています」

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