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オズワルド オリヴェイラ監督 仙台戦試合後会見

[試合・練習]

明治安田生命J1リーグ 第1節 vsベガルタ仙台 試合後のコメント

「みなさん、こんにちは。

2チームとも相手の良さを消そうといい守備をした、激しい戦いのあった試合でした。先週末の試合と比較すると、浦和の内容も良くなっていたと思います。選手たちもよりフィットしていましたし、お互いの距離感なども大事にするような姿がありました。今後の試合で、さらに良くなっていく兆候が見られました」

[質疑応答]
(前半途中から、痛みからか興梠選手がプレーに精彩を欠いていたような印象があったが、なかなか交代のさせない選手だと思うがどう感じていたか?)
「接触はありましたが、通常のプレーはできていたと思います。選手には波は必ずあると思っていますので、そのような時間帯もあるかもしれません。ただ、FWは常にゴールが求められる選手です。内容が良くてもゴールがなければよくは見られないこともあります。興梠選手は、今季必ずたくさんのよろこびをもたらしてくれる選手だと思いますので、落ち着いてそこは見ていこうと思っています」

(0-0の引き分けという結果で、負けなかったとも言えるし、勝てなかったとも言えるが、どのように捉えているか?)
「ドローはそのままドローとして捉えています。もちろん勝てなかったとも言えますし、負けなかったとも言えます。勝ったかもしれないし、負けたかもしれない試合でした」

(交代でマルティノス選手やアンドリュー選手を出場させるときに、どういったアドバイスを送ったのか?)
「まずは、マルティノスですが、昨年と違って、練習でもかなり良くなってきています。ポジション争いをしていると私は捉えています。そのような状態の選手です。アンドリューの場合は、アグレッシブでスピードがありますので、チームのプレースピードを上げて攻撃のために彼を投入しました」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】