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vs鹿島 プレビュー「攻守で集中力を保ち、アウェイで勝利を」

明治安田生命J1リーグ第13節、鹿島アントラーズ戦は5月5日(土・祝)17時3分より、県立カシマサッカースタジアムでキックオフされる。

レッズは2日の川崎フロンターレ戦で2-0の勝利を収め、オズワルド オリヴェイラ新監督就任後の初勝利を挙げた。

前節終了時の成績は4勝3分け5敗、勝ち点15で11位。黒星が先行している状況はまだ続いているが、川崎戦ではここまで3試合連続無得点と苦しんでいた攻撃陣の距離感や球際の部分で改善が見られた。

キックオフから15分という早い時間帯に生まれた先制の場面は、まず左ワイドの宇賀神の横パスを興梠がスルー。ボールを受けた長澤がDFラインの裏に絶妙なスルーパスを送り、宇賀神の折り返しを中央の興梠が左足で合わせたものだった。

チーム4試合ぶりのゴールの後も、レッズは攻撃の手を緩めなかった。1-0で折り返した後半の50分。DFの裏のスペースに出した橋岡のワンタッチの突破のパスをアンドリュー ナバウトが持ち運ぶと、GKの注意を十分に引きつけてから中央へパス。これを興梠が決めて2-0と突き放した。

試合は2-0のまま終了。オリヴェイラ監督は「選手たちがピッチの中で、勝利につながる姿を見せてくれたと思う」と白星を喜んだ。

一方、ホームにレッズを迎える鹿島は今季、ブラジル人トリオをはじめとしてチーム全体にケガ人が多く、苦しい状況が続いている。前節までの成績はレッズと同じ4勝3分け5敗、勝ち点15。得失点差でレッズに及ばず、13位にいる。

しかし、AFCチャンピオンズリーグではグループリーグ突破を果たしており、ここぞというときの実力は確かなものがある。また、前節はV・ファーレン長崎を相手に、2-1で競り勝ち、4月14日の名古屋グランパス戦(2-0)以来、4試合ぶりの白星を飾っている。

前節はGK曽ヶ端が今季リーグ初先発し、DF昌子、MF小笠原は3試合ぶりに先発した。また今季、ドイツから8年ぶりに復帰したDF内田篤人は日本復帰後初のリーグ戦フル出場。主軸のレオ シルバも戻っており、戦力は整っているとみて良いだろう。

今回の試合は鹿島で07年から11年まで指揮を執ったオリヴェイラ監督にとって古巣との初対戦となる。鹿島の大岩 剛監督については、選手時代、コーチ時代を含めて互いによく知る間柄。注目度が非常に高い試合になるだろう。

レッズは昨シーズン、対鹿島戦で連敗を喫した。Jリーグ開幕期から戦い続けてきた相手に対し、これ以上の敗戦は受け入れられない。誰が出てもしっかりと点を取り、しっかりと守り切り、勝利を掴み取ってホームに戻って来よう。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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