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vs湘南 プレビュー「オリヴェイラ監督のホーム初陣、白星へ後押しを」

明治安田生命J1リーグ第11節 湘南ベルマーレ戦は4月28日(土)16時4分、埼玉スタジアムでキックオフされる。

浦和レッズは4月22日にオズワルド オリヴェイラ新監督が就任し、25日にアウェイで行われた柏レイソル戦から指揮を執っている。湘南戦はオリヴェイラ監督にとってホームでの初陣。選手たちは「新監督の下、ホームでの最初の試合で勝利をつかもう」と大いに燃えている。

25日の柏戦で初采配を振るったオリヴェイラ監督は、試合前日会見で「今までの流れを壊さない形で、少しずつ私のことを融合させていこうと考えています」と語っていたとおり、大槻 毅前監督(現ヘッドコーチ)がリーグ4試合で勝ち点10を稼いだ3バックを引き続き採用した。

結論から言えば、相手のハイプレスに苦しんで0-1で敗れはしたが、DFの背後を狙ったプレーでビッグチャンスをつくることには成功していた。GK西川周作は多くのビッグセーブを見せ、調子の良さをアピール。チーム全体が高いインテンシティーを見せ、気持ちは十分に伝わった。

オリヴェイラ監督はワールドカップによる中断を迎えるまでは、選手が慣れている戦術を踏襲するという意向を示しており、湘南戦も3バックで臨むことになるだろう。

注意したいのは柏戦でも狙われていた3バックの両脇のエリアだ。相手にこのスペースを使われると、クロスから失点というリスクが高まる。ウイングバックとストッパーの連係はもちろん、サイドでの1対1の攻防で負けないことが重要になる。

相手の湘南は今季、2シーズンぶりのJ1でまずまずの成績を残しており、前節はガンバ大阪を相手にMF菊地俊介の2試合連続ゴールで1-0の勝利を収めた。

チームの特長は「ハードワーク」だ。指揮官である曺貴裁(チョウ キジェ)監督は、現役時代の94、95年にレッズに所属し、DFとしてリーグ65試合に出場。Jリーグ開幕期にピッチで躍動した“レッズOB”としても知られている。また、指導者としてはJリーグ屈指の熱い指揮官として一目置かれている。

一方、選手では梅崎 司がお馴染みだろう。08年から昨年までの10年間をレッズで過ごしたアタッカーは今シーズン、湘南に完全移籍し、埼スタに戻ってくるのは今回が初となる。なお、浦和から期限付き移籍中の岡本拓也は両チームの取り決めにより出場しない。

レッズは埼スタで行われた過去4度の湘南戦に全勝している。前節を終えた時点でのリーグでの成績はともに勝ち点12で並んでいるが、本来の力関係で言えばきっちりと勝利を手にしなければいけない試合である。

前述したように、湘南戦はオリヴェイラ監督にとってレッズでのホーム初陣となる。大勢のファン・サポーターの後押しで白星を飾りたい。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

■対 湘南ベルマーレ データ
【戦績】
・J1リーグ通算 17勝1分6敗 56得点、34失点
(ホーム 10勝2敗 25得点、13失点)
・リーグカップ通算 2勝1分 4得点、2失点
(ホーム 1分 0得点、0失点)
・J2リーグ通算 4勝 7得点、1失点
(ホーム 2勝 3得点)

【トピック】
・浦和レッズは対湘南戦、リーグ4連勝中。
・浦和レッズは対湘南戦、13試合連続負けなし。
・浦和レッズは対湘南戦、ホームゲーム9連勝中。

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