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vs東京V プレビュー「闘志溢れる戦いでベスト8進出を」

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦) vs東京ヴェルディは8月22日(水)19時3分、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場でキックオフされる。

優勝チームには来年のAFCチャンピオンズリーグ出場権が与えられる。3連戦という厳しいコンディションの中だが、チームは必勝態勢で臨む。

東京ヴェルディはJ2リーグに所属し、前節終了時の成績は12勝10分け7敗、勝ち点46でJ1昇格プレーオフ出場権獲得圏内の6位につけている。今季は序盤戦こそ無敗だったが第11節から4連敗と失速。その後は4連勝で盛り返したが再び連敗するなど、順位は乱高下を繰り返していた。しかし、ここ7試合は4勝2分け1敗と安定している。現在は首位の松本山雅FCとの勝ち点差10、2位のFC町田ゼルビアとの勝ち点差7と、優勝や自動昇格の可能性は十分にあり、チーム状況としては勢いがあるだろう。

天皇杯には2回戦から登場し、カターレ富山に3-2で競り勝つと、3回戦では大学勢で唯一勝ち上がっていた関西学院大学と対戦。苦戦の末、1-0で勝利を収めて4回戦に進出した。

スペイン出身のミゲル アンヘル ロティーナ監督の指揮の下、基本は4バックながら相手に応じて5バックも駆使し試合を進める。要注意選手はJ2リーグでチーム得点王のFWドウグラス ヴィエイラ。6月にガンバ大阪から移籍加入した泉澤 仁も攻撃にアクセントをつけている。また、FWアラン ピニェイロは途中出場が多いが5得点と結果を出しており、警戒が必要だ。

レッズは19日にあったJ1前節の清水エスパルス戦で3-3の打ち合いを演じてから、中2日での連戦となる。清水戦で今季最多となる3失点を喫した守備は修正が必要だが、リードされたところを3度も追いついた攻撃と体力、気力は前向きにとらえたい。加入以来、7戦6得点と乗っているファブリシオの攻撃に加え、清水戦で今季リーグ初得点を挙げた阿部勇樹と、リーグ2試合連続ゴール中の槙野智章には守備でも期待が膨らむ。

厳しいスケジュールの中での連戦ということで、サブメンバーにも出場のチャンスが広がってくるだろう。想定されるさまざまな状況にかかわらず、規律に則った闘志溢れる戦いでベスト8に駒を進めよう。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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