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12.03.20


vs仙台「ナビスコカップ初戦、ホーム勝利で好発進」

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20日、レッズは埼玉スタジアムでのヤマザキナビスコカップ予選リーグ第1節、ベガルタ仙台戦に臨んだ。
レッズの先発は17日の柏レイソル戦から大幅に変更。前日の練習後にミシャ監督が語った通り「若い選手と経験のある選手の良い組み合わせ」を考えた末のメンバーとなった。GK山岸、DFスピラノビッチ・永田・濱田、ボランチに山田暢と小島、中盤右に岡本、左に宇賀神。2シャドウにキャプテンマークを巻いた柏木と山田直、1トップにポポが入った。
ベガルタのキックオフで始まった前半、レッズは落ち着いたボール回しで試合を展開、岡本・宇賀神の両サイドが高い位置でボールを受けてクロスを上げる形を何度も作った。しかし、その後、連続して不運に見舞われる。
まず14分、岡本が負傷退場、さらに24分には山田直が負傷退場。高橋と矢島がそれぞれ代わりにピッチへ入ることとなった。
相手ゴールを脅かすのは32分。柏木のサイドチェンジを受けた矢島がエリア左からカットインして右足でシュート。芯を捉えたシュートが枠に向かったが、惜しくもGKの正面へ。直後にも宇賀神が同じ位置からカットイン、過去何度か決めている得意のパターンだったが、右足で巻いたシュートはわずかにバーの上をかすめる。
守備面では、ビルドアップ時にベガルタのプレスを受けてつなぎきれず、ボールを失ってフィニッシュまでこぎつけられてしまうことがあったが、山岸の好守やクロスバーに救われ、前半は0-0で折り返す。
メンバー交代なく臨んだ後半、4分に先制。左CKから、柏木が送ったボールを永田がジャンプヘッド。ゴール正面よりややファーポスト側で捉えたボールは、ニアポスト側のサイドネットを揺らした。
その後はベガルタが遠めからでも積極的にシュートを放ち、8分にはミドルシュートがポストを叩く場面も。しかし、この猛攻をしのいでからはレッズが逆襲。高橋・宇賀神の両サイドが効果的な突破を見せ、エリア内に3人あるいは4人の選手が飛び込むというスリリングなシーンが連続する。
1点リードのまま進行した試合は36分、スピラノビッチが2度目の警告で退場となり、数的不利となった守勢に。ベンチはポポを下げて槙野をディフェンスラインに投入、3-4-2の型を採る。その後はほぼ5バック状態でベガルタの攻撃を跳ね返すが、セカンドボールを拾われて再攻撃を受け、また跳ね返すという我慢の時間。43分には直接FKでゴール左上を狙われるが、山岸がスーパーセーブでゴールを割らせない。アディショナルタイムの4分は守備陣が跳ね返し、高橋・柏木・矢島らが体を張ってボールをキープして時間をうまく使い、1-0で逃げ切りに成功した。
場内一周の挨拶後は、17日のレイソル戦後同様にサポーターと共に「We are Diamonds」を合唱。この日はチームが用意していたマフラーを槙野が選手たちに配り、サポーターと同じように頭上にマフラーを掲げながら勝利の余韻に浸っていた。
次戦は24日(土)、J1第3節。札幌ドームにて16時キックオフのコンサドーレ札幌戦に臨む。

山田暢久
「勝つことは非常に大事だし、前半はバランス悪く落ち着かないところがありましたが、後半はその辺を修正してすごく良い入り方もできたし、良かったかなと思います」
(前半、回される時間帯もあったが?)
「そのあたりのポジショニングとか、本当に始めてメンバーというのが多かったので、難しいところがありましたが、後半修正できたのでやりやすかったですね。
セットプレーの点は非常に大きいし、相手にもダメージが大きいと思うので、増やしていきたいです。
今日出たメンバーは、相手チームのシステムでやっていたところがあったので、実際やってみないと分からないところはありましたが、みんな狙いを意識してやっていたし、出ていない人も経験を積んでいけばもっと良くなると思います。
主導権を握られたと言うより、ある程度自由に持たせても良いと思っていたし、前半はこのままいったらちょっとまずいなとは思っていましたが、後半は良かったと思います。ブロックを作って守備をしていればそうそうやられないので。」

柏木陽介
「立ち上がりはそんなに悪くなかったですが、相手がハイプレッシャーに切り替えてきて、そこからつなげなくなっていきました。前半は運動量が少なかったというのもあるし、まだみんな固かったと思います。でも、要所で自分たちのやりたいサッカーは出せていました」
(前半、相次いでアクシデントがあったが、その中でどうやってゲームをコントロールしていこうと考えていたのか?)
「落ち着いて、誰が出ても変わらないようなサッカーをしようと。(先発)選手が代わっている中で試合を始めていたし、矢島にも落ち着いて、自分らしくプレーしたらいいと言いました。あいつも落ち着いてプレーしていたし、峻希もだんだんコンディションが上がってきています。自分を信じて、チームを信じてプレーしたのが結果につながりました」
(矢島が入ったときに声を掛けていたが?)
「落ち着いて、自分らしくやったらいいというのと、守備と攻撃のチャンスが大事だから、そこだけしっかりやろうと」
(最後は10人になった)
「最近、ああいうのを守れるようになったのが大きいです。昨年、一昨年は、ああいう最後のところで決められるというのが多かったです。今日は最後まで集中して守れました。今までも気持ちは入っていたと思いますが、今年はもっと入っています。最後までみんなが体を張れているので、良いことだと思います」
(ホーム連勝は久々だが?)
「そうなんですか。良いですね。ホームで勝つのはやっぱり良いし、ああやって最後にみんなで歌えるというのも良いです」
(今日はマフラーを持って歌った)
「マフラーは知らないうちに渡されました。(高く掲げるので)少し肩が痛いかな。でも、本当に今日は、違うメンバーが出た中でしっかりそれなりにできていたと思うし、みんな良いアピールになったと思う。ここから自信を持って、誰が出ても変わりないようにできると思うし、みんながチームを信じていけばいいと思います。チームの底上げが今日はできました。チームの向かっていく方向、兆しが、今まではちょっとした光だったのが、大きな光に変わってきていると思います。みんなが監督のやりたいサッカーに取り組んでいるのと、サポーターのみなさんが一緒に戦ってくれているのが大きいです。
今日はとにかく勝ったことが良かった。勝つって良いですね。でも、まだ始まったばかりです。次はリーグ戦になります。札幌は良いチーム。みんながしっかり頑張るチーム。やりにくさが出てくると思いますが、今日みたいに相手につながせるのも一つの手かなと思いました」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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