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15.03.18


ACLグループステージMD3 vs北京国安 我慢強く戦うも後半の失点で敗れる

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17日、浦和レッズはAFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD3北京国安戦を行った。

レッズの先発はGK西川、3バックの両ストッパーには森脇と槙野。出場停止の那須の位置には今季公式戦初出場となる永田が入った。ダブルボランチには阿部と啓太。右アウトサイドには今季ACL初登場の平川、左アウトサイドにはACL初戦の水原三星ブルーウィングス戦以来の出場となる橋本 和。3枚の攻撃陣は石原、武藤、柏木の構成で、石原は1トップとして初先発。武藤はレッズでのACL初出場となった。リザーブには大谷、加賀、梅崎、青木、小島、関根、高木が入った。

試合は19時30分(現地時刻)、北京ボールでキックオフ。北京は4-2-3-1の布陣ながら両サイドバックが高い位置を取り、ボランチの8番が最終ラインに落ちて1トップのダミヤノヴィッチに当てる、あるいは数的優位となったサイドを使って、レッズゴールへと迫ろうとする。

守備では10番ダミヤノヴィッチの精力的なチェーシングから、コンパクトに人を配置した中盤でボールを奪おうという作戦。ホームの北京が球際で厳しいプレーを見せ、レッズにとっては我慢の時間帯が続いた。

自陣で耐えながらプレーしていたレッズにビッグチャンスが訪れたのは31分だった。森脇のロングパスに呼応して相手DFの裏を取った武藤が、ペナルティーエリア左に流れながら左足シュート。しかし、惜しくも右ポストをかすめるようにしながらラインを割った。

レッズに好機が訪れた2分後の33分には、北京が打ったミドルシュートをGK西川がパンチングでナイスセーブ。CKに逃れ、0-0で前半を折り返した。

レッズは後半もスタート時と同じメンバー。53分、57分に直接FKのチャンスを得るなど、徐々に相手ゴールへ迫っていく。55分には自陣でのミスからゴール付近でダミヤノヴィッチにフリーでシュートを打たれるも、GK西川が怒濤のナイスセーブで防いだ。

ベンチが動いたのは63分。啓太を下げて高木を投入し、柏木がボランチの位置に入った。70分には相手選手との接触で脇腹を痛めた武藤に代えて梅崎が入った。

北京も71分に中盤の選手が交代。終盤に突入しようという時間帯になっても互いに激しいプレーの応酬が続く。

痛恨の失点を食らったのは北京の攻撃の勢いがさらに増していた78分だった。相手のロングボールに対して、守備の連係が乱れ、こぼれ球を司令塔の17番パブロ・バタージャに押し込まれた。

0-1となり、どうにか追いつこうとするレッズは80分に平川を下げて関根をピッチに送り込むが、前掛かりになっていた84分、19番ユ ダバオにミドルシュートを決められて0-2。試合はこのまま終了した。

レッズはグループステージ3試合を終えて0勝3敗で勝ち点ゼロ。残り3試合中2試合がホームとなる後半戦にグループステージ突破の望みを託す。


【石原直樹】
(会見で相手の監督が『石原への守備は厳しくやる』と言っていた通り、非常に厳しいマークを受けていたが?)
「ボールを持ったときに常に何人かに囲まれていたので、もっとシンプルにやったり、もう少しボールを収めたかったです」

(北京は去年、広島時代に対戦したときと比べて変化はあったか?)
「球際が激しいということは分かっていました。こっちもみんな戦ってはいたのですが、なかなかセカンドボールを拾えず、リズムに乗れませんでした。自分たちのサッカーをさせてもらえませんでした」

(1トップとしては初先発だったが?)
「今日はピッチもそうですが、相手の方がゲーム運びやボール扱いは一つ上だったのかなと思います。僕はもっとできたのではないかと思うので、本当に悔しいです」

(後半には自身にもビッグチャンスがあったが?)
「後半勝負だと思っていましたし、チャンスは2回ありましたから、決めないとダメです。シュートチャンスは増えてきています。他の選手とのプレーが合ってきたり、ボールのもらい方は共通認識を持つことができているので、あとは自分がゴールを決めるところです。ただ、シュートを打つタイミングなどに微妙にまだズレがあります。そこの精度をあげていきたいです」

(72分のチャンスでは梅崎からのクロスには触っていた?)
「ちょっとだけ触りましたが、(永田)ミツさんもいたので、もっとうまく周りが見えていれば良かったと思いました」

(自分たちのサッカーができないというのは想定していたのではないかと思うが?)
「そうですね。最初の時間帯はそこをひっくり返せればと思っていたのですが、なかなかボールを拾うことができずに逆に相手のFWに起点をつくられてしまいました」

(ハーフタイムには石原コールもあったが?)
「サポーターが来てくれていましたから、もう少し良い試合を見せたかったですし、僕自身もチャンスがなかったわけではないので、そこをしっかり、決めたかったです。自分たちのペースになったときにスピードアップして隙を突くなど、もっとできたのではないかと思います」

(帰ったらすぐに古巣の広島との試合があるが?)
「ACLとリーグはまったく別物だと思っているので、この悔しさというのはリーグ戦や公式戦でしか晴らせません。切り替えて、この悔しさをぶつけていきたいと思います。広島戦は楽しみな部分が大きいです。ほとんどの選手を知っているので、楽しみながら良い時間にしたいです」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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