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「しっかりと本気でやるべきことをやって、勝利したい」ミシャ監督

天皇杯2回戦 vsヴォルカ鹿児島 前日のコメント

「明日から我々にとっての天皇杯というのが始まります。明日の対戦は地域リーグのチームとの対戦ですが、明日に関しては我々が勝利を求められる試合です。もちろん我々の方が相手よりもベターなチームであることは間違いないことだと思いますが、ただ、ピッチに立っているだけでは勝利はできません。対戦する相手に対してしっかりとリスペクトをもつ必要があると思います。
我々としては走る、戦う、規律、全体のバランスを崩さずに戦うことなど基本になることはしっかりとやらなければいけません。相手はアマチュアのチームとはいえ、毎日しっかりとトレーニングを積んでいるチームです。
そしてメンバーにはかつてJ1、J2に所属していた選手たちがいるチームです。そういったチームに対して、我々としてもしっかりと本気でやるべきことをやって、勝利したいと思っています」
(明日、相手の出方にもよるとは思いますが、大宮戦でも引いた相手を崩すというのは難しかったと思います。監督はその点をどう感じていますか?)
「大宮戦が難しかったとおっしゃっていますが、私は決してそうは思っていません。引いた相手に対して、特に前半は十分にチャンスを作れていました。後半にもチャンスはあったと思います。十分に相手を崩せていたと思います」
(引いた相手を崩すためには?)
「我々は個人の能力でも、コンビネーションでも、相手より上だと思います。我々は普段やっていることをとにかくやるしかない。チャンスは作れるでしょう。最終的なところは選手によると思っています。
私は自分たちの選手を信じています。彼らは必ずゴールしてくれると思います。我々は相手がどうであろうととにかく自分たちがどうするかということを常に考えてやっていきたいです。自分たちがトレーニングでやっていることをしっかり出していけば相手がどうということはあまり関係ありません」
(浦和駒場スタジアムがリニューアルオープンして最初の試合ですが、監督はその意義をどう考えていますか?)
「うちに所属している選手の中には、駒場でやっていた選手たちもいます。その選手たちにとっては思い出深いスタジアムだと思います。
そして、若い選手、外から入ってきた選手たちにとって、新鮮なスタジアムであると思います。それは私も含めてです。レッズのレディースチームがよくそこで試合をしているということも聞いていますし、映像で見た限りでは、芝の状態も良いように見えました。普段とは違うスタジアムで新鮮な気持ちで明日の試合には臨めると思いますし、我々としては浦和駒場スタジアムで是非とも勝利して、改装して最初の試合を白星で飾れればいいと思っています」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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