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18.05.05


第13節 vs鹿島「PKで失点し、惜しくも0-1で敗れる」

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5月5日、浦和レッズは県立カシマサッカースタジアムで、明治安田生命J1リーグ 第13節、鹿島アントラーズ戦に臨んだ。

オズワルド オリヴェイラ監督にとって、2007年から5シーズン指揮を執り、多くのタイトルを獲った古巣との対戦。スタジアムが赤一色で染まった注目の一戦は、惜しくも0-1で敗戦となった。

前節から中2日、負傷離脱したアンドリュー ナバウトに代わり武藤が先発に起用された以外、川崎フロンターレ戦からスターティングメンバーに変更はなし。勝利のいい感触を引き継ぐ形で試合に臨んだ。

7分、レッズは最初の決定機を迎える。長澤がセンターサークル付近から、DFラインの間を抜け出した興梠に浮き球のパスを供給。昌子にシュートは阻止されるも、息の合った連係でゴールを予感させた。

その後もレッズは長短のパスで相手を揺さぶりながら、タイミングよくDFラインの背後や楔のパスを前線に供給し、ゴール機会を探っていく。アタッキングサードでは、フリックやスルーを使いながら、短いパス交換と流動的な動きで相手DFを撹乱していった。

試合が動いたのは25分。それまでチャンスらしいチャンスを相手に作らせていなかったレッズだったが、ペナルティーエリアに侵入してきた永木に対して青木が身体を当てると、判定はPK。それを金崎に落ち着いて決められて失点を喫した。

ビハインドを負ったレッズだったが、その後も戦い方は変わらない。両ワイドの宇賀神と橋岡が高い位置を取り、全員で脚とボールを動かしながら躍動的な攻撃を展開していった。

両チーム交代なしで迎えた後半、立ち上がりから主導権を握り、相手陣地で攻撃を展開していくレッズ。42分には、橋岡の縦パスに反応した柏木がダイレクトではたくと、抜け出した興梠が曽ヶ端と1対1を迎える。シュートは曽ヶ端の好セーブに阻まれるも、前半の勢いそのままに決定機を生み出していった。

60分、オリヴェイラ監督は柏木に代えてマルティノスを投入。68分には宇賀神に代えて李をピッチに送り出し、得点を奪うためのギアチェンジを図る。

70分を過ぎた頃から互いに疲れが見えはじめ、コンパクトな陣形が保てずにオープンな展開へ。質の高い相手攻撃陣に度々チャンスを作られるも、レッズの選手たちは身体を投げ出した守備でゴールを割らせない。

77分には長澤に代えて阿部がピッチに送り出されると、レッズは最後までゴールを目指したが得点は奪えず、惜しくも0-1で敗戦を喫した。

次戦は5月9日(水)19時34分から埼玉スタジアムで行われる、JリーグYBCルヴァンカップ 第5節 名古屋グランパス戦となる。

【マウリシオ】
「試合全体としては、非常にいい試合を見せることができたと思います。残念ながら相手のPKで0-1という結果で終わってしまいましたけど、内容としては自分たちの見せたかったものを見せました。勝てなかったのはすごく悔しいです」

(川崎戦も含め、ここ2試合は全体が非常に良くなっているように見えるが、その要因は?)
「非常に、チームとして良くなっている部分も出ていると思います。自分たちのピッチの中で見せている姿勢が変わったことを、ひとつ挙げてもいいと思います。そういった形で、今日はいい内容の試合を見せながら、残念ながらひとつ主審からの厳しい判断でPKとなってしまいました。そこは少し悔しかったですし、試合の流れをもう少し早い段階で決めておけば、負けを避けることができたと思います」

(前半の途中までは縦パスが入っていたと思うが、途中から入らなくなったのは、相手が中を締めてきたからなのか、意識的に出せなくなってきたのか?)
「基本的に、相手が中を閉じてから、我々がサイドを意識しだしたところで改善点が見られたと思います。いくら中を閉じているからといって、他のオプションがなくなったわけではありません。しっかりとサイドをうまく使うこともできていましたけど、特に後半はよりよい形を見せることができたと思うので、そこは改善点として挙げてもいいのではないかと思います」

(後半はセカンドボールをよく拾えていたがどういうところが良くなって、全体が押し上げられたのか?)
「サイドからのトライアングルを意識してやっていましたし、そこが効果的にうまく働いたと思います。決定的なチャンスもあったと思いますし、お互いの連動というのは、特にうまく働いたのではないかと思います。そういった効果的なシーンは、後半の方が圧倒的に多かったと思いますが、スコアを動かせなかったのは非常に残念だと思います」

(中2日のゲームで、チーム全体の運動量は3バックから見てどう思ったか?)
「我々は非常にいいチームで、スタメン以外にもよい選手が控えています。先発だけでなく、後半を戦うためにベンチで待っているすばらしいクオリティーの選手がいます。一つとなって戦う重要さ、必要性はそこにあると思いますし、どんな状況であったとしても、後半から試合に出てきた選手は、自分たちのベストを尽くしてやってくれると思います。お互い、確かに疲労を短期間の中でリカバリーすることが難しい中で、後半に投入されてきた選手の方がフレッシュな状態で求められていることをしっかりと試合の中で見せて流れを変えてくれる、そういう可能性を十分に持った選手がそろっていると思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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