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11.12.23


目の前の試合に集中し、準決勝へ駒を進めよう

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第91回天皇杯はいよいよベスト8の戦い。準々決勝FC東京戦は24日(土)13時から4回戦と同じ会場、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行なわれる。

ここまでの浦和レッズは、カテゴリーの違う相手に対して冷静な試合運びを見せながら手堅く勝ち上がってきた。2回戦では宮崎産業経営大学(宮崎県代表)に4-1で勝利。3回戦ではJ2東京ヴェルディに2-1で勝ち、4回戦ではJ2愛媛FCを3-1で下した。

そして迎える準々決勝。今回も相手はJ2のFC東京だが、リーグ最終順位(レッズはJ1で15位、FC東京はJ2で1位)を見ても、戦力を比較しても、五分五分の力関係と考えるべきだろう。レッズの選手も「もともと実力的にはJ1と変わらないチーム」(平川忠亮)、「J2ということは関係ない相手」(梅崎司)と気を引き締めている。

今シーズンのFC東京は、J2の序盤戦では引かれた相手に対してかなりの苦戦を強いられたが、徐々に本来の力を発揮していった。GKは権田脩一と塩田仁史を併用し、DF今野泰幸、ボランチ梶山陽平を中心に巧みなビルドアップからサイドへと展開し、前線のロベルトセザーやルーカスがフィニッシュへ持ち込んでは勝ち点を重ねた。シーズン途中に古巣への復帰という形で加入したルーカスは23試合出場9得点と期待通りの活躍を見せ、J2優勝とJ1復帰に貢献している。

天皇杯では2回戦でFC KAGOSHIMAを4-0で下し、3回戦ではJ1ヴィッセル神戸に延長の末2-1で競り勝ち、4回戦ではJ2水戸ホーリーホックを相手に苦しみながらもオウンゴールで1-0の勝利を挙げ、ベスト8に進んできた。レッズとの一戦では「J2勢で初の天皇杯優勝へ」と高いモチベーションで臨んでくるのは間違いない。

モチベーションの高さではレッズも負けていない。リーグでふがいなかった分、天皇杯では一つでも上に勝ち進んで、ナビスコカップと同じ、国立の決勝の舞台に立ち、そして勝利し、来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ出場権を獲得したいとの思いが強い。

好調なのは原 一樹だ。2回戦からの3試合すべてでゴールを決め、計4得点を挙げている。ゴールを決めるたびに「自分の得点ではない。チームの得点です」と謙虚に語りながら、熱い闘志を燃やし続けてきた。FC東京戦でも大いに期待したい。原個人にとっても、強豪を相手に実力を見せつけたい試合になるだろう。

また、4回戦の愛媛FC戦でFKから直接ゴールを決めたマルシオ リシャルデスが「風をうまく利用した」と話しているように、強風が吹きがちなスタジアムの特徴を経験した強みを出したいところだ。今日23日に同じ熊谷会場で行なわれた、レディースの全日本女子選手権の試合でも、吹きつける強風が、選手たちのプレーに少なからず影響を与えていた。しかし、埼玉県はレッズのホームタウンエリア。熊谷の地でもピッチとスタンドが一体になって、まずは、明日の試合の勝利の集中ために集中して戦っていきたい。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

目の前の試合に集中し、準決勝へ駒を進めよう

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